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洗車傷と原因・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、洗車傷はなぜつくのか?

 

傷の要素


ご存じのように車には様々な汚れが付きます。

その上で最も傷の原因となるのが「微細な砂利などの硬い粒子」となります。

それらを洗車中に引っ張る事で樹脂である塗装を引っ掻いて傷つけるのです。

 

 

 

対策


高圧洗浄機でもホースの水圧でも結構です。手始めは強めの水圧で吹き飛んでしまう範囲の汚れを取る事です。

これが「予洗い」

この時点でザラザラする大きめの粒子汚れの大半は取れるので、この時点で洗車傷の大きな要素が減ったとお考え下さい。

でも、貼り付いた微細な粒子と、パネルやモールの隅々から流れ出てくる水に混ざった微細な粒子が存在するという事を知っておいてください。

 

 

洗車方法


洗車で最も把握すべき点は・・・「どこにどんな汚れが付いているか」です。

当然ですがボディー下回りは跳ね上げた泥汚れなどで傷の要素となる砂利もいっぱい存在します。

その為、下回りを洗ったスポンジやクロスには砂利が食い込んでいます。

さらにその様な個所は汚れも固着しているのでゴシゴシと擦る傾向があります。

その状態で、洗い進めると傷は増える一方です。

 

そうならない様に、汚れの多い個所を洗ったスポンジは一度丁寧に濯いで砂利等を除去することで洗車傷のリスクはうんと減ります。

 

 

洗う部位や下半分と上面でスポンジを使い分けるのも良い方法ですね。

 

それは同時に、洗車している面がきちんと見えていることが重要なので、ネットで見かける「泡で覆われてボディーが見えない」状態での洗車は汚れや流れ出てきた砂利の把握も出来ない危険な作業です。

 

 

 

拭き取り時の傷


意外な事にふき取り時に傷がつく頻度が高いのです。

モールや隙間には洗車で取り損ねた汚れの粒子が存在します。

水と共に流れ出て、それがふき取りのクロスに絡みこんで気づかないうちに拭き傷となります。

 

 

対策


大した手間もかからず安全に洗う方法が「刷毛を使った洗車」です。

シャンプーバケツにスポンジと共に入れておき、スポンジでは届かない隙間などを洗えば、入り込んだ砂利なども掻き出せますのでお勧めです。

 

 

油絵などの使う絵筆も良いですが、毛のカシメ部が金属なので、樹脂の柄の刷毛がボディーに傷つける恐れが無いので安心です。

最近はこれも気に入ってます。

100均のメイク用ブラシ!

少しのアイデアで身近なものが役に立ちますのでお試しください。

 

拭き取りのコツ


拭き取り時は同じ個所を何度も擦らず、一方向に力を加えず水を吸い取る目的で滑らせるように拭き取る。

途中、異物が噛みこんでいないかチェックする。

汚れに備え防汚性を高めるトップコートを施す。

水の吸いが悪くなるとクロスの繊維も硬くなっているので新しいものと交換する。

 

まとめ


※洗車中は力を加えず優しく洗う

※こまめにスポンジのチェックをする

※刷毛を使う(お好みで)

※拭き取りクロスは常に清潔に保つ

※シャンプー時もふき取り時も同じ面を何度も触らない

※汚れに備え防汚性を高めるトップコートを施す

 

これが正しい洗車の概要です。

その内動画にしますかね・・・(笑)

 

アルピーヌA110のヘッドライトの黄ばみ劣化防止プロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

他県よりお越しくださいましたアルピーヌA110。

以前コーティングを施工させて頂いておりまして、今回はヘッドライトプロテクションフィルムのご用命でご来店くださいました。

 

 

コーティング専門店がコーティングの自画自賛をするのは当たり前ですが、お客様にとって一番大切なのは「綺麗な車のある暮らし」です。

厚かろうが硬かろうが見た目が悪ければ「絵に描いた餅」・・・そうならない為には「正しい洗車の方法」を知って頂く事です。

誰でも出来ますしとても簡単です。

 

ごく当たり前のいくつかのポイントを抑えるだけで、やがてそれが自然なスタイルになり、結果、愛車は美しく保てます。

 

しかし紫外線によるヘッドライトの劣化はお手入れでどうにかなる代物でもなく、物理的なダメージを含め確実な保護は「ヘッドライトプロテクションフィルム」の施工が一番ですね。

これで安心。

 

 

お車も拝見させて頂いたところ、気になる個所も無くとても綺麗でしたのでお手入れは今のままで十分です。

ケミカルも県外発送いたしますので必要な際はご連絡ください。

これからの時期は虫・・・ナノダイヤモンドコートでかなり固着も防ぐ事が出来るので役立てて下さい。

 

では、これからも楽しんでお乗りください。

 

経過報告・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

登録より6年4か月経過。

現状報告です。

保管状況は・・・南向き屋根なし遮蔽物無し屋外。

洗車は月に一回平均、クリアーシャンプーで洗って、ナノダイヤモンドコートで仕上げ。

塗装面のザラツキなどの状態に合わせ、必要ならスケールリムバーによるケミカル洗浄(ルーフとボンネット)・・・側面は1年に一回程度。

 

洗車の初めには必ず大きな砂利などを予洗いします。

この時点で汚れの度合いをチェックします。

実はこれが大切で、洗車傷を防ぐには汚れに合わせた洗車方法が必要です。

 

洗車中は脚立を移動させながらなので、脚立を触るて手には砂利が付いたりもします。

手もそうですが、洗車中のスポンジも砂利などが絡みこんでいないかチェックして必要に合わせて濯いだり手入れをします。

 

スポンジに砂利が付いたままでバケツに入れるとバケツの中に砂利が混ざり込み、それも洗車傷の要因となるので、手もスポンジも綺麗に保つのが洗車の秘訣です。

 

重要なのは見えていることです。

なので当店の洗車は泡ぶくで洗車面が泡で覆われて状態が分からなくなるような洗車の方法は推奨しません。

適度な泡は摩擦を減らしますが必要な量は最低限で良いのです。

 

 

マイクロファイバークロスもふき取り中に汚れ具合を確認します。

見て、何かがあれば取り除くだけの簡単な事で時間もかからないし、それだけのことで車の傷み方が変わるのだから道具も綺麗に保つことが重要ですね。

 

 

ヘッドライトは5年経過でもプロテクションフィルムの恩恵で未だ新品です。

通常5年でノンダメージはあり得ないのでフィルム効果は相当なものですね。

 

ピアノブラックのBピラー。

パールホワイト塗装のデリカD5はこの個所はクリアー塗装なしのソリッドブラック塗装です。

時間と共にチョーキングにより白濁します。

磨けば綺麗になりますがプロテクションフィルムを貼れば劣化もしませんのでここも恩恵を受けております。

 

窓ガラスもコーティングしていますので適度なお手入れをするだけで雨染みの痕跡すらありません。

 

ホイールコートも役立ってます。

このホイールの仕上げは黒塗装後マシンニングでディスク面を研磨し、塗装を取り除きその後、艶消しクリアーのパウダー塗装で仕上げています。

なので一般的なカラー塗装のホイールに比べ塗装の耐候性は低く、ディスク面に白錆によるアルミの腐食が起きやすいタイプです。

なので、コーティングは2年をめどにオーバコートしています。去年のお盆に塗りましたね。

 

耐候性を気にするなら全面色付き塗装のホイールをお勧めします。

 

ステンレスマフラーは耐油耐熱金属専用コーティングで染みもくすみも何も無く未だ新品状態です。

でも雑に扱うと簡単に傷つきますので、スポンジで洗ってナノダイヤモンドコートで仕上げています。

 

迷彩パターン・・・ラッピングは通常屋外だと2年程度で変色し始めるのですが、施工部位がリヤルーフスポイラーの下面なので、熱や紫外線の影響は少ないので、今のところ何の問題も起きていません。

 

ルーフ・・・ZENの施工ルームで確認すれば僅かながらの染みもありますがパールなので、自然光では見えませんので問題なしです。

 

メッキ個所は僅かですがメッキ特有の微細なツブツブした腐食痕がありますが気にならないレベルです。

 

カウルトップ・・・未塗装樹脂コートも限界ですね・・・結構白ぼけしてきましたので、暇を見つけて最新のコート剤を塗りましょうかね!

 

お手入れの基本はあくまでも洗車です。

手の込んだ洗車も良いですが、出来るだけシンプルに効果的に効率よく洗車することが良い結果に繋がります。

何種類もの洗剤やケミカルも必要ありません。

 

洗車の基本は汚れを落とすことも重要ですが、「汚れに備える」事が重要で、常にコーティングが防汚性の高い状態で安定していることです。

シャンプーやケミカルで洗い下地を作り、ナノダイヤモンドコートを塗布する事で理想的なコンディションとなります。

 

その一例がこの車です。

屋外保管屋外洗車・・・特別な事はしていません。

 

皆様のカーライフのお役に立てれば幸いです。

マツダ3のヘッドライト劣化防止他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、先日車内部品のプロテクションフィルムの施工を行ったマツダ3。

 

ヘッドライトとピアノブラックピラーガーニッシュのプロテクションフィルム施行です。

 

ヘッドライトはスモークタイプをチョイス。

薄紫がかったとても綺麗なフィルムで、通常の透明フィルム同様の機能を持ちますので、紫外線カカット、防汚性強化、傷防止を兼ねたドレスアップアイテムです。

完成。

 

 

 

ココはすぐに傷がつく・・・センターピラーガーニッシュ

これで安心。

 

てな感じで、オーナー様の気になる個所はプロテクションフィルム施行でお悩み解決です。

プロテクションフィルムの認知と共に少しずつ需要も増えていますが、それと共に低品質の製品やいい加減な作業も増えてくると考えます。

そうならない様にプロテクションフィルムもコーティングも「正しい情報」をお伝えすることが何よりも大切ですので、出来るだけ多くの情報を発信していきます。

 

ではオーナー様、何事も少しの手間で長持ちしますので、お伝えした内容で結構ですのでお手入れしてください。

ボディーメンテナンスも含めご対応いたしますのでご安心を!

 

 

マツダ3のセンターコンソールの傷防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、単発ではありますがマツダ車の内装の化粧パネルの傷を気にする人は一定数いる物で、今回もそんなご相談と他色々・・・

 

先ずは取り外し。

 

貼る。

 

仕上り。

 

 

コンソール奥の小物入れの蓋も施工。

 

本当に傷を気にしなくて良くなります!

気になさる方にはお勧めですね。

 

他色々は明日。

 

 

コーティングメンテナンスとヘッドライトの黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はルノー・ルーテシアRS。

他県にお住いのオーナー様です。

 

今回はメンテナンスとヘッドライトの黄ばみ防止にプロテクションフィルム。

お客様が大切にお乗りくださってますので本体はとても綺麗。

 

際当たって気になるポイントがいくつかあったのでその辺を含めメンテナンスは細部までの徹底的なケミカル洗浄及びリペアトップコート施工。

 

完成です。

 

 

ヘッドライトは表面が白っぽく濁り始めていたので軽く磨いてフィルム施工。

ルノー車の大半は初めに段階では薄白く表面がボケてきます。

この時点でのフィルムは問題ありませんが、その先は状態によりヘッドライトレンズリペアからの作業となりますので何事も早めが良いですね。

 

いい感じでフィルムも完了。

 

ではオーナー様、これで益々楽しんでお乗り頂けると思いますのでご堪能下さい。

今後のメンテナンス等ですが、ナノダイヤモンドコート等必要なモノは郵送でお送りできますのでご安心ください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

思うところ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

昔の画像を整理してたら・・・

 

娘の小さい頃の写真。

妻と二人で自転車の練習。

この頃は4歳ぐらいかな・・・

 

 

時のたつのは早いものでそれから早や10年。

娘は今中3。

 

親としての自覚なんて未だにあるのかないのか・・・(笑)

ただ何よりもかけがえのない物という事は間違いなく自覚できる。

 

頑張らないとね!

皆様には心より感謝申し上げます。

 

ルノーカングーのメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、常連様のカングーです。

今回はメンテナンスでのご入庫です。

 

作業はお任せしますとの事でしたので、隅々までケミカル洗浄を行い、部分的な染み個所のクリーニングを行いトップコートの再施工を行いました。

後は未塗装樹脂個所のクリーニングとコーティングを行い完成です。

 

洗車も上手ですね。

コンディションはとても良かったので今後もご安心ください。

 

では、この先も楽しんでお乗りください。

この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

 

真っ赤の86完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

完成。

被膜は3層。

それぞれの層に異なる目的と機能があり、それらが一つになる事でより完成度の高いコーティングとなります。

磨きの艶を基本に、皮膜を重ねればもはや艶の塊になります。

 

ではオーナー様。

乗って洗って眺めて存分に楽しんで下さい。

ココから先のケアはご心配なく。

お電話くださいね!

 

この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

 

トヨタ202ブラックの傷・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介はトヨタの黒・・・202ブラックです。

 

とにかく傷!・・・これが全面に発生しています。

 

 

洗車傷・・・拭き傷・・・に覆われつつも、研磨による「研磨傷」、俗にいうオーロラマークとかバフ傷とか言われる塗装を磨いた際に発生する研磨傷もあります。

 

202塗装は柔らかくとてもデリケートですので簡単に傷つきます。

 

しかし塗装面の密度を上げて適度な硬さと柔軟性を持たせる作業を行うと、単に硬いだけのコーティングよりも傷はつきにくくなります。

 

とは言え、先ずは綺麗な状態にする必要があるので研磨。

テスト研磨なので傷も深追いしていませんが、たった1工程でここまでもっていきます。

 

 

もう少し磨き込むと殆どの傷も無くなりほぼ仕上がりと言って良いレベルまで磨けます。

 

 

 

実はこの1工程でほとんど仕上がると言うのはとても重要です。

工程が増えれば・・・

 

※塗装の研磨量が増える

※それに伴い塗装が薄くなり強度と密度が低下する

※そのせいで汚れやすく艶引きしやすい塗装になる

※何工程も何度も磨く事による研磨熱による悪影響を及ぼす

 

研磨中の熱で塗装が膨張して研磨された状態では、時間と共に塗装が収縮し、その際に貼り付いていた研磨剤に含まれる艶出し剤などの成分が自然と剥がれ落ち、「研磨したつもりでも実は何かで傷が埋まっていた」ために埋めた成分が無くなれば傷が見えてくるという構図です。

 

磨きに出して納車されたときは綺麗なのにしばらくすると傷が・・・「その間に洗車などしていないのに何故???」と言うケースが正にこれです。

 

ただし・・・お客様が「正しい洗車の方法」を知らずにお手入れした場合も同じように傷だらけになります。

 

という事で・・・

 

【絶対にやってはいけないお手入れ】


その①・・・から拭き

その②・・・水をかけたまま放置

その③・・・擦る

その④・・・ケミカルに頼る

その⑤・・・ネット情報を鵜呑みにする

その⑥・・・洗車の手順を間違える

その⑥・・・良くない洗車用品を使う

となります。

 

安心してください。

当店の施工ユーザー様は「正しい洗車の方法」を目の前でご覧いただきお伝えしますので、だれでも簡単に洗車が出来るようになります。

その後も、何か疑問があればお電話くだされば分かりやすくご説明します。

洗車が出来ない環境の方は当店の「洗車コース」をご利用くだされば、常に綺麗な状態のお車でお過ごしいただけます。

 

という事でとどのつまりは「正しい洗車方法」が全てにおいて重要なのです。

コーティングはそれを大いに手助けする最高のアイテムです。

 

トヨタ86の研磨・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

カーコーティングの本質は「塗装の保護」でありそれ以上でもそれ以下でもありません。

美しい仕上がりは美しい磨きが生み出すもので、それがプロの施工です。

しかし今やコーティングは、目に見えない商品が故の何でも言いたい放題の状態で、過去のワックスの印象から「コーティング=撥水」と言う印象も根強く、逆にガラスの硬質なイメージも相まって、ユーザーへのアピールのための過度な広告や事実と異なる謳い文句も含め、本当に重要な事を理解して施工している方は殆どおられないでしょう。

作業する側、新車時のカーディーラーでは専門知識や経験のない整備士や、アルバイトスタッフ、派遣社員などが施工を行い、塗装への相性やダメージの有無、最も重要な密着を促す下地処理を省いた施工が横行しています。

 

磨きは傷を消し去り艶を引き出し、コーティングの確実な密着を促す重要作業です。

 

ココに実に多くのノウハウが詰まっています。

それは新車時の簡易コーティングとは似て非なる内容です。

 

 

大切にお乗りのお車ですが塗装の陥没し始めた染みと、全体の小傷が気になる状態でのご依頼です。

 

大切にお乗りでも誤ったお手入れをしていると、かえって車を傷める事となります。

「正しい洗車の方法」を知るだけで綺麗なままお乗り頂けます。

 

研磨もある程度終わり、方々から仕上がりのチェック。

 

角も隅々も全部綺麗!

 

元の傷の状態

 

研磨後

 

さて、オーナー様、ここからが折り返しです。

最終洗浄後、密着を促すための最終下地作業中・・・

この後のコーティングで濡れ艶の完熟した深みのある赤に仕上がりますので楽しみにお待ちください。

 

デリカⅮ5のコーティングメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はデリカⅮ5のメンテナンス。

コーティングメンテナンスとエアコンクリーニングです。

 

 

早いもので施工から4年目となりました。

お預かり時のコンディションは4年目と思えない程綺麗でした。

 

メンテナンス完成。

 

 

当店のコーティングは塗装を保護するベースコートと汚れを防ぐトップコートに分かれます。

そしてコーティングで一番頑張っているのは表面に施されたトップコートです。

 

メンテナンスの基本は、ケミカル洗浄剤を使い汚れの特性に合わせた除去を行い、トップコートの入れ替えを行います。

それはあくまでもベースコートが綺麗な事が理想です。

 

その判断はシンプルに「染み」と「傷」の状態。

メンテナンスでこの2点がどうしようもない場合、最終は研磨再施工となります。

 

メンテナンスコースは3つに分かれます。

 

クレンジングメンテナンス


ケミカル洗浄及びトップコート塗布コース

 

 

クリーニングポリッシュメンテナンス


クレンジング後、ポリッシングにより表面を整え傷を埋める補充剤を使い可能な範囲の傷を埋めトップコートを塗布するコース

 

 

オーバーコートコース


クリーニングポリッシュ後、ボンネットやルーフなどのコーティングの補強に、再度ベースコート、トップコートを塗布するコース。

 

それぞれお車のコンディションやご要望に合わせて行います。

 

 

全面コーティングコース


2年~3年をめどに、全体を軽く磨いて全面コーティングを行います

その際は無駄に塗装を削るのではなく、必要最小範囲で磨き目も残さず艶やかに仕上げますのでご用命くださる方もおられます。

 

 

今回のⅮ5はクレンジングコースで十分でした。

普段の洗車も上手いですね。

 

 

5年目を迎えるころに上面のみオーバーコートすれば、その先も更に良い状態でお乗り頂けますね。

 

私もそろそろしようかな・・・

 

ではオーナー様これからも楽しんでお乗りください。

 

NBOXカスタムのコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

その昔・・・ヘッドライトの劣化をどうするか???

色々悩んで試してそれでも思う成果にはつながらず、傷んでからの対応でしたが、今となれば「ヘッドライトプロテクションフィルム」のおかげで、ようやく納得できるようになりました。

 

まだまだ一般的には知られていませんが、これに勝る物もありません。

新車時の施工を強くお勧めします。

 

↓施工後の仕上り動画です。よろしければご覧ください。

nboxカスタムのヘッドライトプロテクションフィルム動画

 

 

3年以上乗るつもりでヘッドライトの黄ばみや劣化が気になる人は貼らないと損ですね。

今回のお客様もそのお一人で、「貼らなきゃ損!」とおっしゃってました。

 

後はコーティングです。

最高の状態でお返ししますのでお待ちください。

 

ヘッドライトリペア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、あれこれとコツコツ作業を進めているお車のヘッドライトリペアのご紹介。

外すだけでも結構大変(笑)

 

黄ばみなどの症状は無かったですが、思いのほか痛みがあり、透明感も無くなりかけていたので、先ずはリペアで透明感も滑らかさも復活。

 

保護フィルムはドレスアップもかねて「イエロープロテクション」を施工させて頂きました。

 

 

施行後の余分な切れ端・・・フィルムだけ見ると結構黄色いですね。

 

レーシーな雰囲気になりますので全体の仕上りが楽しみと言いたい所ですが、作業項目が多いのでじっくり丁寧に仕上げて参ります。

 

では、オーナー様、引き続き頑張りますのでお待ちください。

 

ホンダ・NBOXのコーティングとヘッドライトの黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車のホンダ・NBox。

 

当店のご意見番の母上のお車。

ご意見番は当店のお伝えする「正しい洗車の方法」を実践していただいており、ご本人のお車は実に綺麗です。

 

今回は届きたての新車なので最新の「新車専用ファーストコーティング」を施工させて頂きました。詳しくは専用ページをご覧ください。

新車専用コーティング

 

当初、ディーラーでご契約時「コーティングを無料で施工させて頂きます」と言われたところ「タダでも結構です」とお断りしてお持込み頂きました。

同じコーティングでもそれとこれは似て非なる物ですので・・・

とてもとても有難い事です。

という事でホンダ・NBoxも無事仕上がりました。

 

 

 

ヘッドライトプロテクションフィルムもバッチリ施工です。

 

個人的にですがこの形状は車種データーを使わずフリーカット(カバーカット)で施工します。

結構データー使わないケースが多いですね。

 

 

実は・・・たまにコーティングの在り方を疑問に思う事があります。

当たり前のようにしているコーティングって本当はお客様の役に立っているのだろうか???

お客様がお求めの結果となっているのだろうか???

 

だから当店はコーティングの派手な売り文句も無く、実質本位の施工後のアフターケアや洗車と言った、施工後全てのお客様が経験する「施工後に愛車を綺麗に維持する方法」を出来る限り分かりやすくお伝えしています。

 

我々はコーティング施行後、納車すれば作業は終わりですが、本当の仕事はその後に訪れます。

作業はオーダーされた内容に正しく丁寧により良く行う・・・仕事は物事に仕える・・・を意味しますので本当の仕事は納車以降なのです。

 

一番手始めが洗車のレクチャーをしてご自身で洗って頂く・・・ご自身で洗えない方は洗車にお持ち頂いて当店が綺麗に洗います。

 

出来るだけより良いお車で過ごして頂きたい。

「綺麗な車のある暮らし」を出来るだけ多くの皆様にお届けできればと考えます。

 

ではオーナー様、今後も末永くお付き合い下さい。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

雨染み・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はプジョー3008。

 

 

洗車でお困りとの事でお越しくださいました。

コーティングは他店で施工済みとの事ですが、コーティングによっては当店のケミカルで無くなってしまう物も多くあるので状態を見つつ洗車をさせて頂きました。

 

開口部も高圧洗浄・・・ここは泥汚れが溜まりやすいので下洗いの段階で砂利などの傷になる要素を徹底的に洗い流します。

 

その後はシャンプー洗車。表を洗った後は開口部も洗います。

 

エアーブロー

 

全体的に雨染みが多いのが気になりつつ、ルーフは雨染みがかなり出来ていて、ルーフガラスは特に撥水コーティングの形跡も無かったので、コーティング面と同様の染みが出来ていてもおかしくないのですが、むしろコーティング面の方が染みが多いのは、撥水するけど汚れやすいコーティングで「有機と無機」の双方の汚れが出来ているという事です。

 

残念ながらケミカル洗浄でも落とすことは出来ませんでした・・・

 

 

 

無機汚れ・・・イオンデポジットとかシリカスケールと呼ばれるミネラル系の汚れ

有機汚れ・・・花粉、PM2.5や酸性雨などの排気ガスや油分を含む汚れ

 

10年以上前から未だにディーラー系コーティングに最も多くに多く見られる症状です。

綺麗にするには研磨で取り除くしかありません。

 

そこさえ気にしなければ、汚れが無くなり、ナノダイヤモンドコートの効果でスッキリと切れのある艶になりお客様には大変喜んで頂けたのが幸いでした。

プロの洗車が役に立ちました・・・。

白い塗装個所は比較的染みも落ちましたので、余程気にしなければ艶は十分ですね。

 

 

今後の事などもご説明させて頂き次回もお越しくださいますので、なるべく状態が悪くならない様にお役に立てればと思います。

 

いずれかのタイミングでご予算が出来れば一度リセットするのが良いですね。

 

コーティングには染みになりやすい性質のものが多いので、色との相性だけではなく塗装質との相性、お手入れの方法など、複合的な要素が上手く組み合わされてこそ本当の綺麗な状態が持続するのです。

コーティングをお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

トヨタ・ハリアーのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はトヨタ・ハリアー。

これまた新車は注文したは良いがいつ来るのか???

と言う諸事情から、運よく未使用車を見つけてご購入されたオーナー様からのご依頼です。

 

パールホワイトなので一見すると分かりにくいのですが、予想以上に小傷が多く、当初の予定と異なり小傷修正の軽研磨を行わせて頂きました。

そのまま下地のみを作り施行する事も出来ましたが、この先長くお乗りのお車ですので、一番綺麗な状態でお乗り頂ければそれに越した事はありません。

丁寧に磨いてコーティングも完成。

 

パールホワイトですが濡れた様な艶と洗いやすく防汚性の高い皮膜に仕上がっています。

 

ではオーナー様、今後は当店がお伝えする「簡単で正しい洗車」を行ってくだされば幸いです。それでも乗っていると通常の洗車でも取れない汚れなども付着するでしょう・・・。

それらを踏まえて、数か月に一度で結構です。気になるようなら当店の洗車コースをご利用ください。

その際に、気になる個所などがあれば今後のアドバイスなどを行い、出来るだけ無駄なコストがかさまない様に未然にケアを行いますのでご利用くださいね。

 

この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

 

プロテクションフィルムの弱点・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回は当店でもとてもご依頼の多いプロテクションフィルムに関してです。

プロテクションフィルムはヘッドライトの黄ばみなどの紫外線劣化や、飛び石や車を使用するうえで日常的に発生する傷からの保護と言った、コーティングでは防ぐ事の出来なかった愛車のトラブルから確実に保護してく入れる非常に優れた製品です。

 

それだけに施工は難しく素材も高価なため施工費用も高価となります。

フィルムの最大の目的は「保護」なので、フィルム自体が傷むことは前提ですが、できれば長く美しいままでいてくれるのが理想ですね。

そんなフィルムにも弱点があります。

 

ずばり「染み汚れ」です。

 

では具体的にフィルムの染みとはどんなものでしょうか?

 

これは雨染みと呼ばれる染みで、通常お車をお乗りの上では避けれれない汚れでもあります。

問題はいったん固着した汚れで洗っても取れない場合はフィルムの貼替となる点です。

 

 

残念な事にフィルムのお手入れや保護と言った情報はまだまだ知られていませんので、今後フィルムのトラブルも増えると考えます。

 

そうならない為にはフィルムに染みが付きにくい状態にする必要があります。

幸い当店では以前からフィルムに関するテストを検証してきましたので、現状で最も簡単で有効な方法が「ナノダイヤモンドコート」による保護になります。

むしろこれでOKです。

 

これは当店でコーティングをしてくださった皆様にもお伝えしる内容と全く同じですので、フィルム面にも「ナノダイヤモンドコート」は効果をもたらせますのでご安心ください。

 

これから気温も上がり染みも焼き付きやすくなります。

特に熱害の多いピアノブラック個所に施工したフィルムや、濃色車のボンネットなどの傷みやすい個所は要注意です。

 

フィルムの固着しフィルムを侵食した染みに関しては当店でも取り除けませんので予防が肝心です。

参考にこちらもお読みください。

 

プロテクションフィルムの劣化防止ケア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 

皆様のお役に立てれば幸いです。

5月スタートの新メニュー「新車専用コーティング」のご要約も増えてきましたので、新車をご注文なさる御予定の方はご契約前にお問い合わせください。

流れをご説明しますね。

 

新車時だからこそ最高品質をお求めやすい価格でご提供いたします。

 

洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は洗車のルーミーカスタム。

 

オーナー様のストレスMAXレベルまで汚れていましたが、無事綺麗さっぱり復活です。

 

と言いますのもオーナー様は現在ご自宅を新築なさっていて、建築期間中の洗車が全くできないどころか、仮住まいのマンションも近所の畑の砂埃が降り積もり何かといたたまれない状態です。

今までなら週一で洗車をされる方なので、気が気でないですね・・・。

その代わりに当店でケミカル洗浄を定期的に行わせて頂いております。

 

温水高圧洗浄でシャーシも、フェンダー内部も、足回りも隅々まで洗い流し、シャンプー及びケミカル洗浄で、スポンジと刷毛などを使い細部まで洗い、隙間に入り込んだ砂埃も取り除きます。

 

ルーフが分かりやすいかな・・・雨染みの元となる薄い染みの痕跡・・・

 

ケミカル洗浄・・・

 

仕上り・・・これで問題なし。

 

トップコートも総入れ替えで実にスッキリとクッキリしたコンディションに戻りました。

窓ガラスも染みも無く問題なし!

 

オーナー様にも大変喜んで頂き幸いでした。

 

コーティングばかりに気が行きがちですが、肝心なのはコーティングとセットで考えなくてはならない「洗車」と言う基本のお手入れです。

 

当店は、施工直後の綺麗も大切ですが施行後もずっと綺麗であることに価値を見出します。

それは「正しい洗車」と使いやすく誰もが簡単にプロの仕上りとなる「洗車アイテム」のご提供です。

 

実は洗車に適したコーティング・・・コーティンに適した洗車・・・共に高い防汚性と簡単にお手入れできる仕組みが当店の大きなノウハウです。

どなたにもご利用いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ではオーナー様、新居で思う存分洗車してください。

定期的に当店のケミカル洗車でリセットしますのでご安心ください。

 

スバルエクシーガのヘッドライト黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスバル・エクシーガ。

 

ヘッドライトの黄ばみなどの劣化防止にとプロテクションフィルム。

最近はコーティングとセットで行う定番メニューです。

 

特にヘッドライトプロテクションフィルムはまだまだ認知の低いメニューですが、どなたにも確実に訪れるヘッドライトの黄ばみなどの劣化から確実に保護できるとても優れたメニューです。

 

今回のお客様も当店を知って頂きご相談くださいました。

なんだかんだとほぼ毎日貼ってます。

ヘッドライトプロテクションフム存在が広まれば、多くの皆様のお悩み解決にお役に立てるので、周りの方にも教えてくだされば幸いです。

 

エクシーガは若干の曇りもありましたが、劣化は始まっておらず、表面を軽くクリーニングポリッシュの後施工させて頂きました。

 

 

フィルムの効果により、お預かり時よりも透明感が増し艶も含め新品並みに綺麗になりましたので、オーナー様には大変喜んで頂き何よりでした。

なにせ、黄ばむのをかなり気にしておられたので、フィルムの存在は大変ありがたいと言って頂けました。

 

 

ヘッドライトプロテクションフィルムの施工条件


 

新車、もしくは新車より半年以内・・・脱脂洗浄のみでの施工。

 

 

新車から半年以上2年以内・・・立体形状のきつい物や、凹凸の個所がある場合、脱脂、クリーニング後、密着コーティング処理を行い施工。

 

 

新車から2年上経過・・・見た目の問題が無ければクリーニング後、密着コーティング処理を行い施工。ただしフィルムを剥がす際にハードコート被膜も同時に剥がれる恐れがあるのでそれも了承いただいた場合のみ施行。

 

一部劣化が見られるが施行は行える状態・・・劣化部位の部分研磨、密着コーティング処理を行えば施工できると判断させて頂いた場合。ただしフィルムを剥がす際にハードコート被膜も同時に剥がれる恐れがあるのでそれも了承いただいた場合のみ施行。

 

ヘッドライトリペアとセットでの施工・・・ハードコートの明らかな黄ばみは剥がれ、微細なひび割れ等が発生し、ヘッドライトリペアを行う場合のみ施行。

そのまま貼るとすぐに剥がれるので施工不可です。

 

と言う具合に分かれますので、新車もしくは新車から1年以上のお車は先ずは状態を拝見させて頂きご案内いたします。

何事も早めの施行が重要ですね。

 

ではオーナー様,今後はボディーケアも含め何なりとご相談ください。