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コーティングのお話・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

コーティングって今や色々ありすぎて良く分からないですね。

高級な物から安いものまで様々・・・でもお客様が知りたいのはそこじゃないですね。

「施工したたら何年もつの?」

「普段のお手入れは?」

単純にそこだけと思います。

高いコーティングも安いコーティングも一番大切なのは「綺麗に乗り続ける為の方法」と「誰がどのような方法で作業するか」です。

 

コーティングの最大の役目はお手入れをとても楽にするための物で、お手入れする方にとって、私も含め無くてはならない存在です。

 

 

 

さて、そんなコーティングですが実際何年ぐらい持つのでしょうか?


 

これはお車の色とお手入れ状態、保管状態で大きく変わります。

一概に何年もつとは言い切れないので、皆様が目にする何年持続とかと言う言葉は当てにしないでください。

 

例えば5年10年それ以上のコーティングでも黒のお車の施工した場合、年数を追うごとに全体的に白っぽくなったり、まだらになったりと表面が曇ってきます。

 

これはコーティングの表面のくすみで黒のお車ではとても気になります。

同時に染みも傷も目立ちますね。

 

この場合表面を磨くのですが、その時の作業でコーティングも削りますのでどれぐらいコーティングが残っているかなど誰にもわかりませんので、この時点で塗りなおす必要があります。

 

そう考えるとコーティングの持続期間は3年から5年と考えるのが妥当でしょう。

 

しかしお手入れ次第では5年以上も効果が持続するので、上手に維持できれば、良いお店で良い施工者が作業したコーティングは「正しい洗車の方法」により本当に長持ちします。

 

 

 

ディーラーコーティングの場合はどうなのか???


 

ディーラーコーティングはその大半が「5年保証」ですね。

しかし1年ごとのメンテナンスを行わない場合、それ以降の期間は保証されなくなります。

言い換えれば保証期間は1年コーティングという事ですので5年保証とは言えませんね。

その間のトラブルはコーティングの施工ムラなどの作業ミス以外はすべて有料ですので、そもそもの保証自体が存在しませんね。

残念ですが、これが事実です。

 

 

 

実際のコーティングの有効期間は?


 

コーティングの有効期間はあくまでも言葉上の物で、実際はご自身の感覚でいいので、愛車が綺麗と感じるならそれでよいでしょうし、そうでなければプロに相談することで満足できる策が見つかるでしょう。

 

コーティングの持続期間の最大の基準は、年数ではなく今の状態が綺麗かどうかです。

その為に必要なのは「洗車」です。

 

皆さま、数値や価格に目をとらわれず、目に見えないコーティングにあれこれ悩んで損しないでください。

コーティング後もあれ買って、これ買って・・・とネットで色々お買物される方も多いのですが、販社が違うだけで中身は一緒・・・な製品も数多くあります。

 

迷う前に御相談ください。

近日中に新しいコーティングのご紹介をしますのでお待ちください。

 

正しい情報と、無駄のない施工をお約束します。

 

 

トヨタ・アルファードのヘッドライト劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介は新車アルファード。

他県よりわざわざいらして下さいました。

誠にありがとうございます。

 

今回のご用命は・・・

※ヘッドライトプロテクションフィルム施工

※フロントエンブレムプロテクションフィルム施行

※ドアカップ4ヶ所プロテクションフィルム施行

で完成です。

 

何時もの事ですがマスキングテープで乾燥までの間のフィルムエッジを押さえておりますので、黄色いラインはお気になさらずに・・・

 

 

意外な事にトヨタ系はココ・・・ヘッドライト同様に劣化しますので油断大敵です。

 

ヘッドライトはもはや定番すぎるのですが、世間一般にはまだまだ知られていませんので、身近な方で車を大事にしている方には是非ご紹介してあげてください。

なにせ、劣化前に貼るのが何より重要で最安値です。

 

ではオーナー様、お返しまでには乾燥も終わり、貼ってる感の無いとても自然な仕上がりですので満足していただけると思います。

納車を楽しみにお待ちください。

 

皆さま、是非こちらのサイトもご覧ください。

 

こちらは特設動画。

https://www.youtube.com/watch?v=LhO95xlJg84

 

こちらはヘッドライトプロテクションフィルム特設ページ。

https://protectionfilm.cw-zen.com/

 

90スープラの艶消し塗装計画・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、只今私はと言うと・・・

 

90スープラの艶消し塗装計画として奮闘中でございます。

今回の艶消し仕上げの最強アイテムは「ペイントプロテクションフィルム」によるボディー全面貼り施工です。

使用するのはエクスペル社の「ステルス」と言う艶消しプロテクションフィルムを使用。

 

今回はスープラ専用のカットデーターを使い当店でコンピューターカットして貼り込んでいきます。

他の気になる個所はお得意のカバーカットで・・・。

 

フロントバンパーのカットデーター・・・この複雑な一枚物のフィルムを貼る!

 

見事な艶消し使用に・・・艶消しならではの得も言われぬ質感も最高です。

 

では完成はしばらく後にご紹介いたします。

 

元々のこの感じがどう変化すのか楽しみです。

 

 

デリカD5のコーティング、ヘッドライト黄ばみ劣化防止他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介は新車デリカD5。

 

お客様のこだわり満載の新車です。

フロントグリルもブラックアウトで引き締まってます。

 

新車発注からこの方、届くまでの間に欲しい物いっぱいで、気がついたらアレコレ購入したそうです。(笑)

デリカD5あるあるですね。

 

 

今回の作業内容は・・・

※新車艶出し「これぞ黒!」下地。

※3層低撥水コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

という内容で完成です。

 

さて、これから暖かくなりお出掛けに最高の季節ですので、慣らしがてら楽しんでお乗りください。

お手入れは実車を用いたデモ洗車でご覧いただいた手順ですが、やはり初めは戸惑うこともあるでしょう。

ご遠慮無く御連絡ください!

改めてご説明します。

 

これからの季節良い事だけではありませんので、気になることはすぐさまお電話くださればその都度、アレコレとお伝えしますのでご安心ください。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介は洗車について。

 

単純が故、突き詰めれば奥が深い・・・。

 

私の考える洗車は・・・

①汚れを除去する

②汚れを予防する

③眺めて楽しむ

この3点です。

そして何よりも重要なのがシンプルで効果的な「正しい洗車」です。

 

それらを実際に行ってくださっているオーナー様のお車は、全て文句なしの綺麗!

当店のコーティングが凄いのでもなく、オーナー様のお手入れが上手なのですね!

 

今回は当店が洗わせて頂きました。

特に問題も無く、一部気になる個所は修正しておきました。

気にならないようで気になるのよね。(笑)

 

ホンダNBOXカスタム。

 

トヨタ・ルーミー

 

マツダ・CX-8

 

ルノー・トィンゴGT

 

トヨタ・ヴェルファイア

 

ルノー・トゥインゴ

 

レクサス・RX

 

アウディーA1

 

フォルクスワーゲン・ティグワン

 

トヨタ・ランドクルーザープラド

 

ミニ・クロスオーバー

 

ちなみにこれらすべてのお車は「ヘッドライトプロテクションフィルム」も貼ってますので、劣化知らずです!

 

他にもいっぱい洗車画像あるのですが別の機会に。

 

では、今後も楽しくお乗りください。

 

 

トヨタルーミーのエアコンの酸っぱい臭い・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介はなんだかんだとありましたが、無事満足のいく仕上がりとなったルーミー。

クリアランスも問題なくバッチリです。

 

と言いたい所でしたが、ふっと気になり何気にエアコンを冷房にして作動させるとエアコン特有の「酸っぱい臭い」が・・・・。

 

お客様にお電話してご説明したところ、今回のエアコンクリーニングを行う事にしました。

エアコンの匂いの主な原因は、エアコンのエバポレーター(熱交換器)に発生したカビや汚れなどから発する物で、使う以上避けられない物でもあります。

 

そこでクリーニングです。

汚れも臭いも初期段階ですので、クリーニングフォーム(エバポレーター洗浄剤)を使用します。

 

 

ブロワファンモーター等を取り外しエバポレーターにクリーナーを押し込みます。

 

 

エバポレーターが泡に巻かれています。分かりにくいけど・・・赤丸個所に溜まってきています。

 

その後ファンをつり付け最大風量で回すことでエバポレーターの汚れを排水管から流れ出させます。

 

その後、アルコールの気化熱を利用してクリーニングフォームの水けを乾燥させます。

 

同時に暖気後の暖房の熱を使い更に乾燥させます。

この間はA/Cは作動させません。

赤丸個所に溜まったフォームも排水されクリーニングされました。

 

一通り作業が終わると、防カビ対策のケミカルを使いカビの発生を抑え込みます。

エアコン内部に吸い込ませ、各吹き出し口に満遍なくいきわたるように切り替えながら噴霧します。

 

これでしばらくは快適です。

お勧めは春先(ちょうど今頃)か秋の10月頃の作業をお勧めします。

私は春と秋の2回しています。

 

ではオーナー様、これで当面は問題なしですのでご安心ください。

 

ルノー・キャプチャーのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、こちらは常連様のお父上の増車でお預り。

新車のルノー・キャプチャーです。

 

綺麗な色です。

昔も今もですが、ルノーの特徴の一つは華やかな色彩にあります。

私どもは目が慣れて当たり前のように見ている色も、内装の雰囲気も、初めて見る方にはとても素晴らしく見えると思います。

 

ドイツ車とは違うアートな感覚がフレンチカーの魅力ですね。

 

今回はルーフブラックという事もあり、どのタイプのコーティングで行こうか悩みましたが、トータルバランスで考えると低撥水ではありますが、光沢と防汚性の高い3層コーティングを施工させて頂きました。

 

完成。

艶も質感もバッチリです。

 

明日は納車です。

楽しみにご来店ください。

近日中に他のお車のメンテナンスもお預かり致しますね。

 

ランドクルーザー・70のコーティングメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

ご紹介は70ランクル。

 

今から8年前・・・元々劣化状態のソリッドホワイトから現在の極細のメタリック入りサンドベージュに中も外も全バラシ(窓ガラスも全て取り外し)でオールペイントをさせて頂いたお車です。

8年の間、非常に素晴らしい状態で、益々味のある雰囲気を醸し出しております。

今回はメンテナンスです。

作業内容は・・・

※細部洗浄

※背面タイヤ、ルーフラック脱着

※コーティング密着下地処理

※コーティングオーバーコート

※ドライブレコーダー取り付け

と言う内容です。

オーバーコートとは、今あるコーティングを土台に、再度コーティングを重ね塗りするコースで、コンパウンド研磨を行わず初めのコーティングを温存しつつも再度、真っ新なコーティング状態にリセットするコースで、コンディションの良いお車で、初めの施工から年数がたった方にお勧めです。

ちなみに今回は3層コーティングのオーバーコートです。

 

完成。

 

オーナー様も喜んで頂き何よりでした。

今になって益々付加価値の高いランクル70です。

これほどの雰囲気とコンディションのお車はそうそうないので、これからも楽しんで大切にお乗りください。

 

ではこれからも宜しくお願い致します。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

デリカD5と税負担・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、デリカD5。

 

他に比べる物のないオンリーワンの立ち位置のクロカン4WDミニバン。

カスタマイズも充実したロングセラー車種ですね。

でも・・・まもなく新車登録時の免税(環境割などのエコカー減税)が無くなり、5月以降の登録だと15万円少々実費負担が増える・・・。

 

なので3月以内の登録でなければ同じ車を買うなら高買いとなる。

今回のモデルチェンジでアドブルーなどの追加装備もむなしくエコでも何でもない車種となった・・・。

 

そうなると好き物が買う趣向性の高い車のジャンル扱いとなる。

まっ、三菱的にはアウトランダーが好調だから・・・った感じみたいだがデリカファンはそれでもデリカを買う・・・のか???

 

今後の市場性を考えればフルモデルチェンジをしても今の様なトルクフルなディーゼルエンジンは無くなり、(事実三菱は小型ディーゼルの製造を終了するとアナウンスあり)2モーターのPHVが主な展開になるのかな?

電子制御で半導体や電装部品の集合体みたいな今時の車は、ある程度したら使い捨て的な感覚で、機械の故障もさることながら電装部品の交換ばかりの修理が増えてきて、やがて部品供給もなくなり長く乗りたくてもどうしようもなく廃車になるケースも増えてくるだろう。

 

そうなると趣向品の車だからと言っても単なる庶民が長く保有できるのは無理がありそうですね。

 

この型のデリカがデリカらしさをもつ最後のモデルになるかもね・・・。

 

と言う事情で駆け込み登録滑り込みセーフの黒のデリカD5。

納車前施工での搬入。

 

施工完了後、担当営業さんと共に当店にて直接御納車させて頂きます。

先ずは養生・・・

 

ブラック仕上げのオプションパーツでフロントフェイスも引き締まり、納車前にもかかわらず既に社外部品もアレコレ取り付けられカスタマイズ第一弾終了。

 

 

残すは、コーティングとプロテクションフィルムで納車前の作業は完了です。

マッドフラップどうします?

まっ、これは好みもあるのですが、走行による汚れと自らのタイヤでの飛び石痕は高いレベルで防ぐ事が出来る機能性部品です。

もしご購入されるならついでに取り付けますのでご遠慮なく。

 

時代の変化に伴い車を取り巻く未来はどうなるのだろうか???

アクセル踏んで、エンジン音を聞いて、流れる景色と伝わる感触を味わいながら車に乗るのが楽しいと言える世代は我々の代で終わるのかな?

我々が便利と感じて楽しんだ分、そのツケが地球環境を悪くしていたのも事実・・・戦争なんぞしてる場合か???

 

さてオーナー様、納車の日は私のデリカも乗ってきますので並べて楽しみましょう!

納車日までには最高の状態に仕上げますので楽しみにお待ちください。

 

マットカラーのアウディーRS-6のプロテクションフィルムとコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介はマットカラーのアウディーRS-6。

 

何気にただならぬ雰囲気を醸し出すが故のマットホワイト。

アウディーの白と言えばスタンダードの「グレイシアホワイト」ですがそれをマットカラーに仕上げているので微細なメタリックもキラキラしつつ艶が無いと言った感じです。

 

オーナー様とのお打ち合わせを行い、色々な選択肢を考えて作業内容が決まりました。

今回の内容は・・・

※本体3層低撥水コーティング

※サイドスポイラー・プロテクションフィルム

※ドアステップ・プロテクションフィルム

※ドアカップ・プロテクションフィルム

※ドアエッジ・プロテクションフィルム

※リヤバンパーゲートステップ・プロテクションフィルム

と言った内容です。

 

コーティング完成。

 

プロテクションフィルムは当然ながらマットカラー専用の艶消しフィルムです。

エクスペル・ステルスを使用。

 

 

さて、明日はお天気も良く納車には最高のタイミングですね。

細かい事は抜きに先ずは楽しんで下さい。

その後は色々とお任せください!

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

ヤリスクロスのヘッドライト黄ばみ防止、テールレンズの傷防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介は大人気車種ヤリスクロスです。

 

今回は、当店ではおなじみのヘッドライトの黄ばみや白濁などの劣化を防ぐ「ヘッドライトプロテクションフィルム」と、ヤリスユーザーの中にはココが気になって仕方がない個所・・・テールレンズの傷防止のご依頼です。

 

 

先ずはヘッドライト・・・どう考えたって黄ばんだり白濁するしかない形状なので、プロテクションフィルムによる保護は必須ですね。

日に焼ける上面は特に早い段階で劣化しますので・・・

完成。

何故か微妙に突起があり作業難易度を跳ね上げています!

問題なく貼り込んでますので大丈夫!

 

そしてテールは・・・目線の位置・・・特に染みや傷が気になる個所がよりにもよってピアノブラックです。

傷はこんな感じで・・・

 

フィルム施工後・・・これでストレスから解放されますね!

しかもフィルム貼ってるって分からない程自然です。

 

コーティングとプロテクションフィルムの双方のメリットを生かしたご提案をいたします。

そして当店が推奨する「正しい洗車の方法」で綺麗が持続しますのでお気軽にご相談ください。

 

 

ではオーナー様、今後はボディーケアもご安心を・・・この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

マツダCX-30の洗車・・・徳島県カーコーティング専門店

洗車です。

マツダCX-30。

施行より1年半経過・・・。

女性オーナー様で屋根なし屋外保管のソウルレッドと言うお手入れ難易度の高いカラーです。

今回はお客様に代わり洗車させて頂きました。

 

 

洗車内容は・・・

※温水高圧スチームによるシャーシを含めた初期洗浄

※クリアーシャンプーによる手洗い洗車

※スケールリムバーを使用したクリーニング洗浄

※エアーブロー

※ナノダイヤモンドコート塗布

※室内清掃、窓ふき

使用する水は不純物をろ過した「純水」です。

 

となります。

 

しかし綺麗です・・・普段は当店の洗車用品を使いお客様が洗っているのですが、女性オーナー様でも「正しい洗車」をして頂けるとこのように美しい状態が持続するので安心しました。

 

 

コーティングによる汚れのつきにくさは当たり前として、その後のケアで大きく変わるのが「見た目」です。

いくら高価なコーティングをしても「正しい洗車」を知ると知らないで雲泥の差となります。

これは車業界で働く人ですら信用できない場合もあるので、お客様には大きな落とし穴でもあります。

 

 

コーティングは今やどこでも行えますが、本当に重要なのは「施工以降」です。

より良いコーティングとアフターケアをご提供しますのでご相談ください。

 

特に新車の方にお勧めの「新車プレミアムパック」をご案内しますので詳しくはお問い合わせください。

これにかなうコスパは多分ない(笑)

 

メルセデスベンツCLSのヘッドライトの黄ばみ防止、アルミモールの保護・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介はメルセデスベンツCLSです。

今回は定番中の定番作業ですが、欧州車には欠かせない作業でもあります。

今回の作業は・・・

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※フロントエンブレムプロテクションフィルム

※ピアノブラックのピラーガーニッシュのプロテクションフィルム

※アルミモールのプロテクションフィルム

 

完成です。

 

ヘッドライトは今のところ問題なかったので劣化する前で良かった・・・これで一安心。

 

知らない方も多いのですが、ベンツのココ・・・数年もすればひび割れと共に悲惨な状態に劣化しますのでプロテクションフィルムによる保護は重要です。

これで安心。

 

センターピラー他ドアガーニッシュ・・・ベンツの場合、ただのピアノブラック樹脂ではなく、耐擦りの硬くて薄いクリア塗装が施されており、時間経過と共にクリアー塗装がひび割れて剥がれてしまいます。

ポルシェも同じです。

 

という事でプロテクションフィルムによる保護で一安心。

ココはアルマイトブラック仕上げなので他の個所とは仕上げが異なるのですが、アルミモール同様に劣化しますので保護・・・

 

そして定番アルミモール・・・今回のお車はポツポツとアルミの白錆劣化が始まってましたので、モール磨きを行いプロテクションフィルムによる保護を行いました。

 

何も起きなければ気にすることもないのですが、気が付いたころにはリペア費用がかさみます。

今が綺麗でこの先が心配なら、今回のお車同様のメニューの施工をお勧めします。

 

さて、オーナー様、この所気温も低いので、フィルムの乾きが遅いので、1週間は洗車も我慢していただき、その後は今まで通りに洗ってくださって結構ですので、楽しんで洗ってください。

 

では今後はボディーケアも含め何なりとご相談ください。

この度のご依頼、誠にありがとうございました。

 

ダイハツコペンの新車コーティングとヘッドライトの黄ばみ防止他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車ダイハツコペン。

数ある施工店の中から当店をお選びくださいました。

 

劇艶で完成です。

今回は、新車軽研磨及び3層低撥水コーティング、ヘッドライトプロテクションフィルム、フロントガラス撥水でのご用命です。

 

 

 

今やコーティングは高級車だけのマストアイテムではなく、新車をご購入される際は必ずディーラー純正コーティングがあるのが当たり前で、殆どのお車に施されるほど一般化しました。

しかし闇雲にコーティングをすれば、かえって損をするケースも非常に多く安易に行うのはお勧めできません。理由は色々ありますが一番の要因はプロ不在の施工により、アフターケアがまともに行えず、年間を通じてご相談の多いケースとなります。

その時点で初めのコーティングは削り取り再施工となる例が大半ですので、初めの費用は何だったのでしょう・・・と言う悲しいお話でもあります。

 

今回は女性オーナー様ですが納車の際に一番気になったのは、新車のワクワク感もさることながら、納車の際に目についた無数の洗車傷。特にボンネットが酷かったのですが、当然ながら側面も同じ状態でした。

オーナー様もかなり気にしておられ「新車の価値も半減しますね・・・」と・・・。

 

新車より艶やかに完成・・・

あちこちにあった水染みも作業初めのケミカル洗浄で徹底的に取り除き、軽研磨により納車時の洗車傷もなくなりました。

コーティングは様々なケミカルにもビクともしない3層コーティングで、美しく磨き上げたボディーをしっかりと守り、汚れも落としやすくお手入れも簡単に行えます。

 

 

なにせ一番のご褒美は「何これ綺麗~!」と、とても喜んで頂けたことです。

 

 

今後は実車でご覧いただいた「正しい洗車の方法」を参考にお手入れしてください。

とは言えこの時期です・・・お気軽に当店の「ケミカル洗車コース」をご利用ください。

日ごろの洗車で落としきれない汚れや気になる点を中心に、綺麗なボディーにリセットしますのでご安心くださいね。

 

では綺麗なコペンをお楽しみください。

この度のご依頼、心より感謝いたします。

ドライブレコーダーの件、お調べして改めてご連絡しますね。

 

洗車・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、久しぶりの洗車ネタ。

 

昨年末12月24日に洗車して以降、ほぼ2ヶ月洗車していなかったデリカD5(新車から来月で5年経過)です。

この間、夜露や雨、数日前の雪などにさらされ流石に気の毒な状況。

さてコンディションは???

 

昨日の長雨が効いたのか?・・・連日状態を見ていたのですが今日見ると思った以上に綺麗だった。

とは言え汚れは溜まっています。

濡らす前に一周回って汚れの積もった箇所や状態を把握します。

砂利が乾燥して固まってますね。

このような箇所を洗ったスポンジには砂利が絡み洗車キズの原因となるので要注意です。

 

ほかもチェック。

 

水も気温も低いので今日はバケツを2個使い、一つはお湯で割ったシャンプー液・・・今回は刷毛も使い洗います。

 

もう一つはスポンジの濯ぎ用のお湯だけのバケツです。

この時期は手がかじかみますので手袋とお湯はとても重要なアイテムです。

手袋は薄手で感触が素手に近いものが良いですね。薄手でもこの一枚の保護があるだけ手の冷たさが相当和らぎます。

 

 

水圧をかけ下洗い・・・大きな砂利粒やホコリを洗い流します。

 

黒い雨だれ筋・・・軽くシャンプーしても残りました。

 

こんな時はシャンプーの原液をかけて馴染ませます。

少しおいて洗い流すと・・・

 

綺麗サッパリなくなりました。

実際はナノダイヤモンドコートで取れるのですが念の為今回はシャンプーで除去しました。

 

それでも駄目なら当店自慢の黒ずみ除去ケミカルNO.3で瞬殺ですので当店の洗車をご利用ください。

 

ここ・・・ドアミラーの下の隙間・・・砂利の温床です。

 

ワイパーゴムはご覧の通り黒汁がでます。

ゴムが劣化しカーボンが流れ出てるのですね・・・黒ずみの原因となるのでこまめに洗うか交換ですね。

 

ガラス下部の溝は汚れが溜まってますので刷毛で洗います。

 

黒い粒粒が出てきましたね・・・スポンジに噛み込ませないためにも、刷毛での溝掃除は重要です。このあとシャワーで流してスポンジ洗です。

 

さて、この画像はスポンジの使い方の悪い例・・・押し付け過ぎです。

 

正しくはこう・・・落とさない程度に軽く押さえている程度で洗います。

 

上面はスポンジの重みで洗う感じで、私はスポンジを引っ張る程度で洗っています。

 

ここ・・・汚れがたまる箇所・・・。

 

洗車後のバケツの汚れ具合です。やや黒濁りですね。

状況次第では左右でシャンプー液を作り変えるのもいいですね。

今回はそうしました。

ナノダイヤモンドコートは当店のコーティングを保護するためのユーザー専用コーティングで持続期間は約2ヶ月です。(それがちょうどよい期間です)

塗装をメインのコーティングで守りつつも艶と防汚性を強化し、更にナノダイヤモンドコートでベストコンディションが持続します。

 

なので当店の洗車では毎回必ず塗布しますので、洗車コースはただの洗車ではありませんのでご安心を・・・。

 

 

今回は、シャンプーとNO.10ナノダイヤモンドコートで仕上げました。

他のケミカルは使ってません。

 

ゴムモールもナノダイヤモンドコートを塗り込んで保護してます。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムもいい仕事してますね。

今だキラキラの新品状態です。

 

窓ガラスも問題なし。

ガラス撥水コーティングのおかげで艶も問題なく、染みもありません。

 

マフラーもピカピカ!

 

ピアノブラックのセンタピラーはプロテクションフィルムを貼ってますが、その後はナノダイヤモンドコートで防汚性を維持してますので、熱を帯びる箇所に貼ったフィルムの弱点である染みによる劣化も全くありません。

このケアの有効性が証明できていますのでお客様もご安心ください。

 

こんな感じでデリカはお客様と同じような環境での維持管理で、ケアアイテムもお客様と同じものを使ってますので、「専門店のデモカーだから特別版」ではありません。

私のモットーは特別ではない日常でのリアルです。

特別とするならシンプルながらも完成度の高いケアシステムです。

でも・・・誰でも即実践できますのでご安心ください。

 

今回の洗車ポイントは・・・

※手始めに汚れの固着した箇所、溜まってる箇所を把握する。

※シャンプーバケツ、すすぎバケツと2個用意する(お湯も使う)

※シャンプーの濃度をうまく使いこなす。

※砂利をスポンジに噛み込ませない。

※刷毛を使う。

※ナノダイヤモンドコートに頑張ってもらう。

※眺めて艶を楽しむ。(コレが重要)

・・・所要時間2時間です。(撮影時間を含む)

 

特に高圧洗浄機がなくても洗えるのですが次回は高圧洗浄機(家庭用)を使った洗い方を実践しますね。

 

さて、お店の方では・・・花粉対策洗車コースをご用意してますのでドシドシご連絡ください。

今回はある特別な成分・・・グラフ〇〇〇〇を使ったトップコートを施工します。

最新アイテムです!

 

 

カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

マツダ・ロードスターのカーラッピングが完成しました。

 

今回はフルラッピングです。

元色の黒からメタリックイエローに色替え。

元色です。

 

完成しました。

 

元色。

 

完成後リヤビュー。

 

 

開口部(施工可能な範囲)も含めパット見では塗装と変わらない仕上がりです。

フィルムの特性を生かし熱で伸ばしたり収縮させたりとあの手この手で施工しますが、塗装のように吹き付けるのではないので、これが意外なほど大変なのです。(笑)

でもいい感じで仕上がりオーナー様にも大変喜んで頂けました。

 

納車時は今後のお手入れに関するアドバイスとお手入れセットをお渡ししてお帰り頂き、別のお車の作業のご依頼も頂きました。

誠にありがとうございます。

やがて暖かくなりますので是非オープンエアーで楽しくお乗りください。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

カーラッピングは幅広く行えますので、部分ラッピングからフルラッピング、オリジナルラッピングまで幅広くご対応できますのでお気軽にご来店ください。

 

カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

地道に進んでいます・・・カーラッピング作業。

今回は黒からフルラッピングで色替え・・・。

 

フロントバンパー・・・先に狭い個所や形状の窮屈な個所はあらかじめ下貼り。

本体から取り外し外して作業中。

 

その後、仮組で本体に固定します。

何故?・・・成型の際はフィルムを伸ばしたり縮めたりテンションをかけ巻いていくので、固定されていなければバンパーがたわんで作業にならないのです。

位置合わせと作業の方向性の確認中・・・非常に難易度は高いです。

 

成型中・・・少しですが形が出てきたでしょ。

 

 

完成は後程・・・小物類も貼って・・・

シフトレバーの化粧カバー。

 

ヘッドレスト後部のカバー。

 

フェンダーアーチの爪個所も丁寧に貼ってます。

 

開口部・・・かなり手ごわいですがこれなら良い感じですかね?(笑)

 

取り外したついでにエンブレムは艶消し塗装でイメチェン!

 

5ミリ幅でストライプを切り出して・・・

 

貼る!

 

ドアトリムもバラして化粧パネルの色替え・・・

 

ゴムの下まで入れ込んでます。

 

角の仕上げ中・・・ここの出来栄えが自然なのが理想的・・・塗装のように滑らかに・・・

 

あと少しで完成・・・頑張ります。

 

カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回はカーラッピングのご紹介です。

 

マツダ・ロードスターの新車ご購入と同時のお預かりです。

 

新車ご購入時、どうしても黄色が欲しかったけど純正カラーではラインアップされていなかったので、「それならこの際に!」という事でカーラッピングで仕上げます。

 

先ずは洗って、その後はバラしまくり!

丁寧に傷つけないように・・・

 

そして・・・ひたすら貼る!

ボンネット・・・結構クセのある形状。

良い感じで貼れてます。

 

巻き込み中。

 

実は・・・ラッピングってかなり細かい作業の積み重ねで、見た目以上に時間と根気が必要です。

ドアハンドル分解。

 

キーシリンダー差込口・・・先ずは下貼り。

 

完成。

 

 

パネルごとのサイズを測り切り出す。

切り出したロールに混じってますがサイドステップは既に完成。

 

 

ドア・・・熱成型中

 

 

ドアカップ・・・ここから・・・

 

 

熱成型・・・完成・・・サービスホールはくり抜いてドアハンドルの取り付け。

 

 

フロントフェンダーの成型中。

 

完成・・・いいラインですね!

 

 

リヤバンパー・・・本当に貼れる???

 

 

 

幸いにも完成です。

 

 

 

組付け・・・実は・・・クリアランスソナーやら他の小物やらも全部貼ってます!

 

 

 

 

ん~地道に仕上がっておりますのでオーナー様、あと少しで完成です。

今しばらくお待ちください。

 

オールペイントのレクサスCT・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

無事お返しも終わり、喜んで頂けたレクサスCT。

 

平成24年に新車でご購入され大変大事にお乗りで、内装などもはや新車状態の壮絶綺麗!

 

悔やむべきは塗装の劣化(クリアー剥がれ)・・・

今回は改めて考えさせられる一台でした。

 

 

新車時のディーラーコーティングを行いメンテナンスで定期的に研磨を行ったそうです。

 

その際の研磨が、どう影響したのか???していないのか???

少なくともいえる事は、研磨は塗装を削るので、その時綺麗になっても後に、塗装の耐久性を低下させる原因にもなります。

 

今回はお客様の希望でオールペイントを行う「レストアコース」でお預かりしましたが、定期的なメンテナンス、日ごろのこまめなお手入れにも関わらず今回のようなケースになったのは、オーナー様にとって「悔やまれる結果だ・・・」とお伺いしました。

 

私個人的な考えとして、コーティングと言う製品の落とし穴がそこにある気がします。

これに関しては他の機会に・・・。

 

何はともあれ綺麗になりました。

 

ヘッドライトもハードコートが黄ばんで剥がれて傷んでましたのでリペアで再生・・・プロテクションフィルムで保護を行い綺麗に復活です。

 

 

ルーフモールやゴム類の劣化の著しい部品は新品交換、他の部品は可能な範囲でリペアで随分と綺麗に戻りました。

 

艶も質感もお客様のご希望に沿うべく頑張らせて頂きました。

 

 

目に見えないコーティングの曖昧な基準、新車のコーティングは綺麗に出来て当たり前・・・だって新車だから・・・ディーラーコーティングが悪いのではなく、仕組みそのものがお客様の役に立っていないと感じます。

 

我々のやるべき事は、新車以降に必要かつお客様のお役にたてる重要なノウハウのご提供です。

 

この先もオーナー様にとって愛着のあるお車であってほしいものです。

当店のご提供するアフターケアを通じて長いお付き合いが出来れば幸いです。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

オールペイント・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はレクサスCT。

 

今回はオールペイントによるレストアコースです。

良い感じで仕上がってきました。

只今コーティングの硬化中・・・良い艶と滑らかな質感になって来ました。

 

 

 

お預かり時、非常にお手入れ状態の素晴らしいコンディションにも関わらず、塗装剥がれが全体的始まっており、お客様としても辛い状態でした。

 

では何故塗装剥がれが始まったのでしょうか???

このお車の塗装にはクリアー塗装と言う耐候性に優れた透明な塗装が表面に施されています。

 

 

しかし長年の日差しによる経年劣化により塗装は徐々に弱く脆くなります。

ココからはお客様のお話を聞く限りの想像ですので的確な話ではありませんが、新車時に純正コーティングを行い定期的に磨きなどのメンテナンスに出していたそうですが、磨きから帰って来る度に艶が鈍っていて、その都度、自身でコート剤などを塗ってお手入れしていたそうです。

 

ココに何らかの問題があったかもしれないし、なかったかもしれませんが、少なくともお客様にはメリットの無いメンテナンスだったとおっしゃっていました。

 

これは難しい問題で、そもそも赤と言う色自体が紫外線の影響を受け色褪せやすいのは事実で、その上で耐候性に重要なクリアー塗装をその都度磨いて薄く脆くすれば、本来の寿命よりも短いスパンで塗装剥がれにつながると考えます。

 

どちらにせよ、再塗装しか選択肢がありませんでした。

改めて実感するのは削った塗装は元に戻らない・・・と言う当たり前の話も、仕事していくうちに麻痺して、その時綺麗になればそれでいい・・・的な先を考えない作業が、後にお客様に大きなデメリットとなる事を改めて考えさせられました。

 

新車も磨き上げた車もその瞬間が最高の状態で、その後徐々に痛んでいきます。

そこで重要なのがそうならないための手段・・・日ごろのお手入れと注意点・・・ここをしっかりと押えておくだけで、無理もなく費用も最小限で良い状態が長く続くのです。

 

①良いコーティングの施工

②良いお手入れの仕組みご提供

これが本来のプロショップの役割です。

 

ではあと少しで完成です。

 

 

オーナー様今しばらくお待ちください。