Author Archives: akiyama

アルピーヌA610・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はアルピーヌA610。

 

今から30年前のお車です。

 

例年通り今回もメンテナンスで御預かりです。

 

この当時のアルピーヌや一部のルノー車はオール樹脂ボディーも多く、この車両もそうです。

当時のままのオリジナルコンディションで、部分的な塗装の割れ個所やパネルのひずみに個所の塗装の盛り上がりなどもありますが、まだまだレストア塗装するのはもったいなく、極力オリジナル塗装で行きたいですな。

 

という事でメンテナンスは小傷の補充による傷埋め及びコーティング補充で仕上げております。このようなケースのお車に使用するには最適ですね。

研磨ではないので浅い傷しか対応できませんが、よほど塗装温存には役立ちます。

 

それ故、普段の塗装に対する取り扱いが重要なのですね。

艶は皆様がOH~と言うほど濡れ艶となります。

ではこれからも楽しんでお乗りください。

来年もお待ちしております(笑)

ホンダフリード・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車納車当日に御預かりさせて頂いたホンダフリード。

完成です。

常連様の奥様がお乗りという事でご依頼です。

 

当店のコーティングは創業以来派手な謳い文句もなく現在まで至ります。

主となるコーティングは超撥水でもなく親水でもなく、低撥水の非常にお手入れのしやすい光沢皮膜です。

 

 

 

コーティングと汚れとケミカル


多く相談いただくケースでは、黒のお車でコーティング済み・・・とても良く撥水するのでこれぞコーティング・・・と思ってた矢先・・・。

「比較的こまめに洗車数するのだけど気が付いた時には染みが無数に出来ていてどうやっても取れない」と言うご相談です。

こまめに洗車しても染みなる理由はそのコーティングが苦手な汚れがあるからとなります。

染みの初期段階では酸性ケミカルで対応できる可能性がありますが、原因の一つである酸化した有機汚れの場合アルカリ性のケミカルも使用します。

仮に汚れがそれなり取れたとしてもコーティングの撥水も取れる可能性が大きくなります。

 

そうなると再コーティングです。

ケミカルに対応できていない・・・汚れに対応できていない・・・と言う結果となります。

 

個人的にですが今まで経験してきた結論で言えば、土台として安定したベースコート。

様々な汚れに対応したトップコート。

のバランスが大切です。

 

ベースコートは各種ケミカルに対応し、酸化せず一定の密度を保ち、塗膜に強く密着し塗装の動きに追従しなければなりません。

トップコートはあえて簡単に再生できることが重要で、艶と滑りの高い汚れに強い皮膜でなければなりません。

 

そして最も重要なのはコーティング云々ではなく愛車が綺麗かどうかが重要で、コーティングにより綺麗が持続することです。

 

一度施工すればお手入れ不要で何年でも持続する物はありません。

 

コーティングは汚れる事が大前提


コーティングとは様々な汚れに対応し、お客様自身が簡単にベストコンディションをキープできる仕組みが何よりも重要なのです。

このノウハウは単にコーティングするだけのディーラーではまずあり得ませんし、そこまで突き詰める事もありません。

 

最近ご相談いただいたケースでは・・・

※赤のメタリックのお車。

※新車でディーラーコーティング済み。

※こまめな点検、コーティングメンテナンスも全てディーラーで受けている。

※現在7年経過

※ヘッドライトは3年目に劣化したのでクレームで交換(通常はクレーム効きませんので超レアケース)

※現状で全体の塗装のチジミ、クリアー剥がれ、クリアー浮き、部分クラック。

と言いう状態です。

赤のお車でもコーティングしているから紫外線も気にせず安心という事で当時新車をご購入されたとの事です。

 

今回のケースでは再塗装しかありません。

お客様もそれをご希望なのでいずれご紹介になると思います。

 

 

間違ったイメージの擦り込み


そもそもコーティングに紫外線を防ぐ機能はありません。

新車時にコーティングしてもヘッドライトが劣化するのが論より証拠です。

それでも何故か紫外線を防ぐという解釈が氾濫しています。

 

紫外線はクリアー塗装が防ぐのです。

そのクリアー塗装を守るのがコーティングです。

このコーティングを守るのがお手入れなのです。

 

様々な汚れ・・・ケミカル・・・正しい洗車・・・これらワードこそが重要で、コーティング謳い文句などどれもこれも同じ内容だらけで肝心な事は伝わっていないのは、我々専門店のミスリードと痛感しています。

他店との比較、他社製品との差別化・・・大げさなプロモーションと謳い文句・・・これがいけなかった・・・。

なので当店は創業以来、洗車やメンテナンスと言った、施工後から始まる日常に軸を置いて活動しています。

地道ではありますが、ご来店頂くお客様にお時間を頂いてご説明しています。

 

私自身が自社のコーティングユーザーとして体験した、日常で得られた良い結果が当店の基本です。

私の車は自慢ではありませんがめっちゃ綺麗です。

保管状態は完全屋外屋根なしです。

これをお手本に同じことをしていただけると同じ状態が続くという事です。

機会があれば隅々までご覧ください。

 

さて、尋常でなく前置きが長くなりましたがフリードはバッチリ仕上がりです。

※本体艶出し下地

※3層低撥水コーティング

※ヘッドライトプロテクションフム

※窓ガラス撥水

納車時にオーナー様も断言されていましたが、「自分で洗う事は無いので定期的に洗車に持ち込みます!」・・・了解でございます(笑)

 

日常でガンガンご利用ください。

 

マクラーレン570Sのカーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はマクラーレン570S。

 

今回はラッピングによるカラーチェンジのご用命です。

洗浄は何よりも重要・・・細部の洗浄と脱脂、下地作業の重要性はコーティングと同じです。

 

今回はパーツ同士のクリアランスが広いのと、要所要所は接着剤やシーリングなどでの取り付けもあるので、分解は最小範囲・・・と言ってもバラせる個所や作業上必要な個所はバラしての作業です。

 

巻き込みは専用ツールや施工法を変えて貼り込んで・・・

 

完成です。

照明の色温度で発色が変わってますがご勘弁を(笑)

作業前

 

作業後

 

作業前

 

作業後

 

開口部もバッチリです。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムも施工させて頂きました。

 

お待たせ致しましたがオーナー様にも喜んで頂き幸いでした。

 

正直・・・かなり目立ちます。(笑)

是非楽しんでお乗りください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

アメ車の旧車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はアメ車の旧車・・・フォード・マーキュリーモントーレ1951年式。

県外の専門店で制作されたフルレストア済みのチョッパールーフ、ボディースムージングのカスタムカーです。

 

レストア中からご依頼を受けており、やっと車が仕上がったとの事でお預かりいたしました。

 

フルレストア(エンジン、フレーム、ボディーなど)車両なのでコンディションは上々です。

 

当初予想していたよりも研磨もスムーズに作業は進みました。

 

そしてコーティングも完了。

必要個所はプロテクションフィルムで保護・・・特徴的なグリル取り付け前でした・・・そんでもって取り付け後の写真は撮って無かったのでご勘弁を・・・ここがデザイン上かなり重要なポイントだけに失敗!

ただ・・・おまけつき。

 

インマニの取付ボルトよりオイル漏れあり・・・冷却水漏れあり・・・レストア車両なのである程度は想定内です。

幸い、漏れ箇所はシーリングで対策できるので再処理しておきました。(もとのシーリングが甘かった模様)

しばらく様子見ですね。

後は、ドアロックや建付けの調整やガタついてたドアノブなどの組付け調整などを行いました。

当面は問題ないでしょう。

 

さて、細かな事はさておき、普段はプラグの掃除などもたまにはやらないといけないので、お客様ご自身で出来る様に作業方法などをご説明し、それ以上の作業は旧車のキャブ車も任せて安心の友人のモータース屋に頼むとして、ボディーも整備も含め全面的にサポートいたします。

 

再メッキされたパーツも数年後錆びます。

約5年をめどにメッキのやり直しなどは良くある話なのでどうにでもなる物です。

 

今見ても美しいライン・・・独創性のある魅力的な内装のデザインなど、古いアメ車にしかないオンリーワンの魅力があります。

見てても飽きません。

 

キャブも懐かしく、オートチョークも今のところ問題なし・・・全ての配線も新規で作り直してあるから大丈夫とは思いますが、トラブル時もあるでしょう。

それもまた一興・・・是非楽しんで下さい。

 

そして何かあれば即ご連絡ください。

問題が無ければそれが一番ですけどね(笑)

 

この度のご依頼、誠にありがとうございます。

 

天気に翻弄・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今日は天気にやられた(怒)

 


洗車する・・・ここんとこ毎週末雨にて1月ぶり。

洗車開始時間が8時だったので嫌な予感・・・

案の定、風が強くなり洗車には適さない状況・・・

それでも妻の車も含め2台を洗い上げる。

とりあえず満足。

 

 

正午


昼ごはんを食べ、うとうとする・・・

 

 

午後


久し振りにエンジン回しに鳴門スカイラインへGO!

エンジン暖気???

何故かポツポツと水痕が???

いつの間に雨降ったのか?

超微妙な雨・・・イラッとするも窓だけ拭いて出発。

 

 

道中


鳴門スカイラインまでのルートを海岸沿いに決定。

海でも眺めながら気分良く行きたいじゃない!

 

!・・・(涙)

油断してた・・・今日は強風だった!

海岸線は砂浜の砂が風に舞い上がり愛車を攻撃・・・ガラスにパチパチと嫌な音。

 

更に!

視界にカラスが飛び立つさまが・・・爆撃(汗)

見事に落とされ、急いで海岸沿いのトイレを併設した駐車場を目指す。

幸いフロントガラスのみの被害でホッとする。

無事取り除き事なきを得る。

 

 

鳴門スカイラインへの分岐路


この信号を左折すれば目的地・・・信号待ちで見たくもない有様を・・・

ココもか!

強風で煽られた波しぶきが降りかかる・・・

タイミングを見て走り切るも僅かながらもしぶきを浴びる。

 

テンションだだ下がり・・・

 

 

鳴門スカイライン登り


前に観光客のハリアーがいるので適度な車間を開けて路面状態をチェック。

???何???

突如、どこからか水しぶき・・・フロントガラスにミストが・・・

どうやら波しぶきを浴びたハリアーがウオッシャーを使った模様。

 

怒るものでもないので更に車間を開け、展望台へ到着。

バイクがわんさか・・・それっぽい走り屋の車と観光客もわんさか・・・

思わず三日月コーナのギャラリーに逃げ込む・・・誰もいなのでホッ。

 

気を取り直して走る・・・

タイヤはちびるが気は晴れる。(笑)

 

メータのおかげで走行時の状態が分かるのは有り難い

今日のピーク値。

この時期で短時間の攻めでこの水温なので真夏はクーリング対策が必要かな?

 

 

帰路


行きの反省から帰りは別ルートで・・・

しばらく気分良く走ってると進路上に黒い雲・・・よりによって進路上だけに!

他は晴れている・・・

 

やはり・・・パラパラと雨に見舞われる・・・ココでもか!

もはや開き直って家路につく。

 

 

帰宅


玄関に何かある!

妻曰く姉がくれたとの事。

サビサビのミルク缶。

GWはこいつの錆落としと塗装だな・・・

 

 

夕方


妻の車で晩御飯の買い物に出かける。

買い物を終え店を出ると路面がビシャビシャ。

真面目の雨・・・予報にもないが本降り?

 

家に帰る途中から路面があまり濡れていない・・・嫌な予感・・・

 

 

帰宅


家の周辺はパラっとだけ降った模様。

そう・・・一番いやな雨の降り方・・・もう最悪だ・・・。

愛車を見ると当然ながらツブツブと濡れているだけの雨・・・。

 

もはや言葉も出ない・・・

 

 

今日は天気に翻弄された近年まれに見る嫌な日だった!

最近お仏壇に手を合わせてないからかな???

近所の神社に挨拶してないからかな???

来週は挨拶に行こう!

 

こんな感じの一日でした・・・はあ~~~。

 

ブースト圧・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

何やかんやで、休日を利用しやっと配管が終わった追加メータのブースト計。

 

でっ、しばらくエンジンかけてなかったので5分程アイドリングさせてた後、暖気走行。

(撮影時は外光が明るすぎてうまく写らないのでサンシェードしてます)

ブースト圧はアイドリング時は0のまま・・・(笑)

ディーゼルエンジンはガソリン車のように負圧はありませんので正解。

ココを説明するとかなり長くなるので割愛!

 

水温適温、油圧の動きも滑らかになったところで全開。

 

フルブース時の最大圧は・・・オーバーシュートも含め1.9

1.7~1.8が最大ブースト圧でした。

思っていた以上にハイブーストですね。

この車はサブコンで馬力とトルクを上げてますので当然ながらブーストアップもしています。

マップのセッティングは4モード。

①ノーマルモード(サブコンが介入しないバイパスモード)

②ロー

③ミドル

④ハイ

モードは常にハイ。

おつむもハイ・・・どうでも良い(笑)

 

各モードではメーターの動きを見る限りフルブーストに到達する時間軸が違うかな。それに合わせて燃料マップもかわるのかな?

 

3500回転がほぼピークパワーで、4000回転以降がレブ。2速あたりでは速攻で吹け切るのでマニュアルモード中は、ワーニング音でシフトアップを要求されます。

結構忙しいです。

 

 

デフィーのアドバンスシリーズのメーターなので走行状態をレコーディングできます。

各モード中の針りの動きを後から再生できるので、走行中にメーターを見る必要がないので安全です。

 

ちなみにノーマル時のブーストは1.5でした。

ワーニング値の設定は箱出しのままだったので再設定。

ブースト圧は1.8

 

水温は105

 

最低油圧は1

 

何処にフィードバックするでもなく自己満ですが、ささやかな楽しみです。

 

 

皆様も楽しんで下さい。

 

 

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご存じない方が大半のヘッドライトプロテクションフィルム。

 

当店にいらして下さった方はラッキーです。

これでヘッドライトの劣化は起きませんので安心してお乗り頂けます。

ヘッドライトの劣化要素の殆どは、日常使いでは避けられない「紫外線」により引き起こされます。

同時に洗車や飛び石等によりヘッドライト表面のハードコートと言う塗装が傷つく事で加速します。

 

私が何度も言っていることですが、ガラスコーティングはとても優秀な素材ですが、紫外線から保護する機能はまず期待できないし、事実、コーティング車両もヘッドライトは劣化ます。

「ガラスコーティングで紫外線からも保護」って言われてもね・・・

 

本当のコーティングの優秀な性能は他にあるのです。

それを誇大広告することで本来のコーティング素晴らしさまで薄れていくのは残念ですね。

 

適材適所・・・様々な素材のメリット生かしご提供することで費用対効果の高い美観維持が可能ですので、先ずはご相談ください。

 

と言う前置きで、ご依頼のゴルフ7は劣化の悩みから解放されました。

手をこまねいているうちに気が付いた時には手遅れです。

一度劣化したままではフィルム施工は出来ません。

劣化再生を先に行いプロテクションフィルム施工となるので、費用は高くつきます。

 

WVはエンブレムも劣化しますので保護。

こちらはカバーカットで樹脂部分をフルカバー・・・円状にシワなく折り込んで貼りますので見た目以上に難しいです。

コーティングは既にディーラー内製コーティングが施工されていますので、今後は当店のアフターケアで延命しましょう。

お客様曰く、「先にZENを知ってたらコーティングも全てお任せしたのに・・・」

有難いお言葉です。

 

今回のご縁をきっかけに、ご購入下さった当店自慢のシャンプーやナノダイヤモンドコートをご活用下されば大事に至らないと思いますが、気になるようならメンテナンスにお持ち込みください。

撥水系のコーティンのメンテナンスもお任せください。

 

 

 

花粉被害・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回のご相談は「洗車しても染みが取れない!」と言う多数オーナー様から頂いた案件です。

 

ランサーエボリューションⅩ。

 

染みの正体は「花粉」によるものです。

ご存じの通り春は特に花粉が多い季節で人も車も花粉症に苛まれます。

 

花粉の染みの厄介なのは固着すると洗車では落ちない事にあります。コーティングで軽減できても防ぎきることは出来ません。

 

花粉は飛散してボディーに降り積もっている段階では、やや粘りのある粉ですが、ここに水分が加わり水気が乾燥すると状況は一変します。

こんな感じの染みのオンパレードです。

実際はとんでもない染みの量です!

花粉は粘りのある粉なので、雨が降っても簡単には流れ落ちずにボディーにとどまります。そして水分を吸収した花粉は内部にとどめている成分が溶け出し、それが乾燥し染みとなります。

一度溶け出し乾燥した染みは、再度水で洗っても溶けることなく取れる事もありません。

 

結果、洗車しても落ちない染みとなります。

 

なので常々この季節になると、春の花粉時期は「雨降り前の洗車」をご案内しています。

特に今年はご相談件数が多いです。

不思議なもので運よく染みにならない人もいれば、たまたまその週だけ洗車できなかったタイミングで染みになった人・・・色々です。

 

 

何事も早い段階で処理するのが理想です。

 

処理前。

 

処理後。

 

 

上面のいたるところで染みの大量発生です。サイドステップカバーなどもこの有様。

 

幸い綺麗に無くなりました。

 

この後、黄砂によるミネラル染みをケミカルで除去し、ナノダイヤモンドコート塗布で完了。

黄砂の危険性に関しては別の機会に・・・。

 

なにせこの手の作業は、誤った方法ではダメージを加速させますのでご注意を・・・。

 

 

花粉と黄砂と雨・・・やれやれですね。

 

デリカD5のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はデリカD5。

 

新車のご購入で納車前施工でお預かりです。

コンディションは新車なので問題なしと言いたいのですが、ボンネットとルーフはビーニーシートで養生されてますが、他の個所はこの時期特有の「黄砂」と「花粉」の染みがありました。

 

季節物なので仕方がないのですが、染みだからといきなり磨くと更にダメージを広げて、最悪はリカバーできなくなるので、磨き前にひと手間かかりますが新車塗装に負担のない方法で処理します。

この様なノウハウはディーラー内製コーティングでは無理なお願いですね。

 

その割に高いのよね・・・。

 

小傷修正研磨、艶だし密着処理と進み3層被膜の完成です。

このモデルからデリカも黒が増えてきました。

コーティングの効果で御手入れは実に簡単ですが、誤った洗車方法では、折角の綺麗な新車も傷んでしまいますので、優しくソフトに洗ってください。

 

分からない事、気になる事は即お電話ください。

実は・・・私も含めコーティングしたお車の方が気を遣う方が多いです。

それは正しい感覚ですね。

 

楽しく綺麗にお乗り頂くために当店がありますのでご相談ください。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

シビアコンディション・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今日はボディーケアでなくてエンジン等のケアに関して。

 

最近はロングライフオイルと言って、1年ごととか2万キロごととか、とんでもなく長い期間オイル交換しなくて良いというお話があります。

 

お客様からも「本当に大丈夫」って相談されるので、今回はかいつまんでオイルの関してご説明します。

CO2削減や環境問題からエンジンオイルの消費も減らさないといけない事情とか、エンジンやオイルが高性能になったからと言う理由からなのかはともかく、欧州では問題ないのかもしれませんが日本の道路事情では如何な物かな???

 

エンジンにとって最も過酷な乗り方の一つとしてチョイ乗りとストップ&ゴーを繰り返す日常です。

 

例えば・・・私の場合・・・昨日社外の追加メーターを付けたので作動とオイル漏れ等が無いかの確認のためしばらく通勤に使います。

ブースト計は負圧取り出しの際の付属の3つ又のサイズが合わなかったので、別の3つ又を手配中につき作動してません。(笑)

 

通勤距離5キロ、通勤時間15分の日常です。

始動直後の油圧と水温。

油圧は6㎏/㎠・・・冷えてオイルの粘度が高いので始動直後はこんなものです。

水温は20℃以下。

 

店に到着直後。

油圧1.5㎏/㎠・・・油温が上がるに従い圧も下がります。アイドリングでの正常範囲。回転数が上がれば当然ながら油圧も上がります。

デリカd5では8㎏/㎠ぐらいまで上がるかな?

ラジエター手前の水温はまだ40℃程度です。(シリンダーブロック内の温度は70℃前後と思います)この温度差は別の機会に・・・。

エンジンの適温が85℃~95℃前後とされています。

 

エンジンを切る段階でも適温になっていません。

この事から読み解けるのは、この乗り方は「シビアコンディション」となります。

特にディーゼルエンジンには最悪の乗り方です(汗)

 

シビアコンディションとは負荷の多い走行を指すのではなく、日常のあちこちに潜む乗り方にこそが多く該当します。

 

この状態ではエンジン内部に発生した水蒸気の残留による結露により、エンジンオイルに水分が少しずつ混ざり込みオイルが乳化するリスクがあります。

は他のリスクもありますが長くなるので別の機会に・・・

チョイ乗りしかしない車のオイルフィラーキャップの内側に白濁したオイルの汚れがあると、シリンダーヘッドなども当然乳化したオイルで汚れています。

整備ではちょくちょくお目にかかる光景です。

 

これはやがて潤滑不良や油路のつまりなどに繋がり、故障を引き起こし時としてエンジン破損まで行きつきます。

 

エンジンをしっかり温めて水蒸気も乾くレベルまで上げてやる運転も重要なのです。

 

オイル交換はそれぞれのメーカーの定めた目明日はありますが、全ての人がそこに当てはまるとは限らないので個別にコンディションは自己管理するもしくは、定期的な点検もしくはプロに相談することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

バイクのラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて今回はホンダ・レブル500のラッピング施工です。

 

 

浮き彫りにするためにお客様のお気に入りのマスコットキャラのシートを先に貼ってからのラッピング。

 

施工難易度の高い燃料タンクもロゴを浮き文字にします。

完成。

タンクはサイドをマジョーラーからーで上面をマッドグレーで貼り分けました。

 

最後に既に拭き傷がありましたがプロテクションフィルムで傷事隠ぺいしてこれ以上傷まない様に保護。

88mmの外径でフィルムを切り出して施工。

もう安心です。

 

では心地よい季節・・・楽しんでお乗りください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

社外シリコンホースを考察する・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回は社外部品で比較的メジャーなシリコンホースについて。

 

先だって自分のデリカD5のブースト圧を見たいがために今更ながらブースト系をつけようと思い、折角なので油圧計と水温計もつけることにした。

ターボ車でブーストアップもしてるからね・・・壊さない為にも圧は見たいじゃない!

 

取付位置は悩んだ結果ルームミラーからの吊り下げ式の3連メーター。

メーターは日本精機・・・鉄板ではあるけど安心のデフィーのリンクタイプ。メーターは車に位置決めの為に借り合わせしてるので空箱ですがご勘弁!

 

全ての部品はそろったものの現時点ではまだ作業はしていないのだが、水温計のセンサーをラジエターアッパーホースにセットする際、純正ホースを切って水温センサーアダプターで行くか、シリコンホースに変えてセットするかで悩み、安易にセットできるシリコンホースにした。

 

と言うのも、今回選んだシリコンホースは水温センサー取り出しの為の1/8プラグが初めからセットされている優れもので、センサー取り付けには大いに役に立つ。

 

しかしシリコンホースと言えば聞こえは良いが、シリコンホースにも欠点はある。

 

結論から言えば普通に乗るのなら純正ホースと純正ホースバンド(スプリングバンド)が絶対良いと思う。

 

純正ホースバンドはホースが痩せても痩せた分、勝手に締まるので漏れる確率がかなり低い。おまけにホース自体も一度定着するとちょっとやそっとでは抜けない。その逆にシリコンホースは純正程の定着はしないので抜き差しは凄く楽・・・(抜かないけど)、

 

ちなみにシリコンホースに使われるネジ式のホースバンドはホースが経年変化で痩せた際は定期的に増し締めの必要があり、オーバートルクで締めるとホース自体を割いてしまう。

なので適度に締めておいて定期的に増し締めが基本。

 

 

インタークラーのパイピングジョイントとかも同じ。

過去にシリコンホースが緩んで抜けてブーストが全くかからなくなり焦ったことがある!

そんな事もあるのでホースバンドは工具がアクセスしやすい位置にセットするのだが、レイアウトによっては下から作業で、現場での応急作業が困難なケースもある。

常から見ておけという事!

 

じゃっ、純正ホースバンドで締めれば???って話だけど、うまくサイズが合わなかったりホースの硬さ自体が違うので、純正ホース程締め付けれなかったりする。どちらかと言えばネジ式のホースバンドである程度の加圧をして締め付けるのがシリコンホースの正しい取り付けと言われている。

 

過去に試したけど純正のスプリングホースバンドでは緩かった。

シルバーのリング状のバンドがスプリングホースバンド。

黄色いアイマークは指定の合わせ位置!

 

そうは言ってもシリコンホースならではの純正では対応できないレイアウト変更とか、耐熱性の高さとか色々利点もあるし、純正部品では対応できない加圧領域でも安心できるのでメンテナンスを前提に使うならデザイン性も高いし使って後悔はない・・・。

 

たかがホース、されどホース・・・改造とは自己責任とは言ったもので、ショップに頼んでも普段のメンテは自分次第なので結果として自己責任です。

 

ちなみに油圧計の圧力センサーは素直にサンドイッチブロックでセットの予定。

 

私の場合、自分の車は全て自分で整備するし改造するので自己責任も気楽なもの!

エンジンのモニタリングだけならOBD2からマルチモニターでも繋いどけばブーストも水温も分かるのだけど・・・やはりね・・・針の追加メーターが雰囲気あるし良いよね!

何時になるやらですが、そのうち取り付けたらご紹介しますね。

 

と言う雑談でした(笑)

今日の酒はボウモア12年をちょっとだけ加水・・・沁みる・・・

 

 

ルノーカングーのメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、常連様のカングーの定期メンテナンス完成です。

 

フレンチカーゴとして人気の高いカングーも今期フルモデルチェンジで随分と印象が変わります。

何処かレトロでポップな雰囲気の現行デザインが印象的な故に、最新モデルのデザインは意見の分かるところです。

という事でオーナー様は今のデザイン派なので、「出来るだけ長く今のカングーを乗りたい!」とご希望されていますのでメンテナンスも重要ですね。

 

今回はヘッドライトの劣化も目立っており、ヘッドライトリペアを行いプロテクションフィルムでさらに保護します。

黄ばみ、微細ひび割れ、ハードコートの剥離・・・と見た目に分かりやすい劣化です。

 

幸いヘッドライトリペアは余程の劣化でなければ、レンズ表面は新品同様まで復元できます。

しかしそのままでは2年ほどで黄ばみや劣化が起こりますので、長期的にはプロテクションフィルムの施工が最も費用対効果の安い方法となります。

 

昔はクリアー塗装なども行っていましたが、保護と言う観点からはプロテクションフィルムには敵いませんね。

 

目の粗いドライペーパーから目の細かい物へ段階的に研磨します。

 

今回のスタートは240番から始まり2500番で仕上げです。

その後再ハードコート加工を行い一晩養生します。

 

 

プロテクションフィルムはデーターカットは用いらず、お得意のカバーカットで貼っております。

データーカットとカバーカットの使い分けは形状や貼りの条件で選択するので、その都度の決定となります。

余分なフィルムのカット中。

この後、エッジ部の定着と施工中にヘラで水抜き作業をした際のフィルム面の細い小傷を含め、熱処理をして綺麗に仕上げていきます。

傷は自己復元タイプの非常に優秀な素材です。

現在の物は20度前後の常温でも素早く消えます。

従来品は太陽光などの熱で傷からの復元をします。

いずれにせよ優秀。

完成。

 

カングーのヘッドライトは凹凸こそないけど3面の曲面立体形状・・・平面のフィルムを立体の形状にシワや折り目もなく貼りますので意外と難しいのです。

丸いものにラップをシワなく貼るのを想像してくれたら分かりやすいかな???

 

ではオーナー様、今後も大切にお乗りください。

今後もお任せください。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

 

メルセデスベンツGLB・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はメルセデスベンツGLB。

 

以前ルーフモール、ガラスの周りのアルミモール、ヘッドライトプロテクションフィルムの作業をさせて頂きましたが、今回はBピラーのピアノブラックガーニッシュの施工です。

ルーフモールプロテクションフィルムのチェック・・・問題なしです!

 

Bピラーはやはりと言うか、気になりだすと仕方ないん物で、特に目線の位置ですしピアノブラックですし傷が目立ってどうにもこうにも・・・という事でプロテクションフィルムで保護。

 

その前に傷修正の研磨で綺麗に戻して・・・特に珍しいわけでは無く、油断するといともたやすくこうなります。

 

研磨後

 

 

そこからのプロテクションフィルムで保護。

 

リヤゲートのピアノブラックガーニッシュも貼らせて頂きました。

 

エンブレムも保護。

ミリ波レーダーへの影響も特に問題ないのでご安心ください。

 

では今後は定期的なメンテナンスで御預かり致しますので安心してお乗りください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

ボルボV60・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はボルボV60。

 

今回はコーティングメンテナンスのタイミングで、最近購入されたルーフキャリアのコーティングと、ヘッドライトプロテクションフィルムの施工をさせて頂きました。

コーティングメンテナンスはケミカル洗浄及びリペアトップコート補充。

 

ルーフキャリアは拭き傷が多くありましたので優しく研磨して低撥水のコーティングで仕上げさせて頂きました。

 

ヘッドライトも今や定番ですがプロテクションフィルムでガッチリ保護。

 

本体も綺麗になりましたので随分とスッキリとしました。

 

これで当面は安心です。

では次回も定期メンテナンスもお任せください。

メルセデスベンツEクラス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はメルセデスベンツEクラスです。

 

昨年の9月から新車ご契約時にご予約頂いており、ついに車が届きました。

作業内容はフルコースですね。

※本体艶出し下地

※低撥水3層タイプコーティング

※ガラス全面撥水コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※アルミモープロテクションフィルム

※Bピラーガーニッシュプロテクションフィルム

※室内レザーコート

※ホイールコート

と言った内容で進めさせて頂きました。

完成です。

 

白錆に苛まれる欧州車の泣き所・・・アルミモールももう安心です

 

いともたやすく傷つきガサガサになるピアノブラックのピラーガーニッシュも安心です。

 

毎度おなじみヘッドライトはプレカットデーターが出来ていないのでカバーカットで施工しました。

 

雨染みで鱗だらけになる窓ガラスはルーフも含め全面撥水加工で視界スッキリ、防汚性抜群です。

ワイパーブレードは撥水ガラス対応の専用ブレードに交換させて頂きましたので、撥水加工のネックであるビビリもなく安心してお使いいただけます。

 

ホイールも取り外し表、裏面全てコーティング済みです。

 

上品な白レザーも専用コーティングで擦れ対策と、防汚性対策で御手入れも簡単です。

思った以上に柔らかな革質なので強く引っかけると傷つきますのでお気を付けくださいね。

 

 

当然ですが綺麗に仕上げておりますので安心して楽しくお乗りください。

今後は定期的な洗車等でご連下されば、当店が責任をもってアフターケアいたしますのでご用命ください。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

AMG・A45S・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、以前コーティング他、いろいろ作業をさせて頂いたAMG・A45S。

 

洗車後のワンカット。

 

今回はECUチューニングでお預かり。

今回はデジタル・スピードのフルコンです。

 

姉妹店のユーロハビットの網やんが担当。

 

ECU書き換え後は診断機繋いでスキャン。

問題ないので試運転。

 

個人的な感想ですが、ノーマルもいい加減速いのですが(とにかく前に前にぐいぐい加速する)、ECU書き換え後は・・・なんて言おう・・・以前に増して車が軽くなった???ブーストは3000回転ぐらいから一気にレブまで吹け切り、まだまだタービンに余裕がある感じ・・・。

トルクカーブはフラットに近い印象で、パワーバンドが広くなりました。

 

速いけど乗りやすくて、加速中のリフトアップでいささかフロントの接地感が足りなくなった感じ・・・

お次はサスペンションの見直しかな?

今のタイヤでも十分なのでセッティングでもう少し食わせたいですね!

 

お返し前の洗車・・・

 

コンディションは最高です。

ナノダイヤモンドコートもバッチリ塗布してますので、そうでなくてもサラサラのマット塗装が、よりサラサラになってます。

 

では後日、インプレッションお聞かせください。

刺激的だわ~!

 

 

 

アウディーRS5カブリオレ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はアウディーRS5・カブリオレ・・・

 

今回は中古車のご購入という事でお預かりしました。

非常に数少ない贅沢なお車です。

 

コンディションは「中の上」と言っ感じで問題なく綺麗に仕上がる状態で、再塗装を要するほどの痛みもなく幸いでした。

特に希少な車であれば選ぶにも選べない点もあるので良い個体と思います。

 

完成。

毎回思うのはコーティングと言う言葉だけが先に出がちですが、下地と言う段階の重要性はあまり語られません。

作業全体の一連の流れ、抑えるべきポイント、必要な知識と経験・・・これに関する多くのノウハウがあってこその仕上りですが、結果として綺麗に仕上がり喜んで頂けるのが一番大切ですね。

 

さて、オープンで乗るには丁度良い季節ですね。

花粉と黄砂のなんやかんやはありますが、折角ですので楽しんでお乗りください。

 

一部・・・モールに関してですが、劣化もほぼ末期まで進みリペア云々の状態ではないので、今回は作業しておりませんが、個人的にはラッピングで対応できますので気になるようならご用命ください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

黄砂・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今日は朝から空がよどんでた・・・

 

黄砂だ!

予報では30日にかけPM2.5と共に黄砂も多いという予報だった。

 

本日開店時の空(am9時)。

普段見えている山の稜線もまるで見えない状態で10キロ視界とか・・・

花粉と共にこの時期は洗濯物も外で干せないので乾燥機に頼りっきり・・・。

 

子供のころと比べると随分と環境は劣化していると実感する。

 

 

そして油断できないのは車の汚れ。

今回は自宅ではなく、昨日の閉店後作業ブースで洗車。

たまにはギンギンの照明下でチェックしないとね!

 

 

私の車を例にすると、通常なら排水性の高いコンディションも黄砂汚れでまだらに水が残る。赤〇

同時に小さなツブツブ状態の個所もある。青〇

排水性の違いについては別の機会に・・・。

 

当店の照明下でも十分綺麗なのだが実際は・・・。

 

見た目以上に汚れている証拠でシャンプーも通常より濃いめに作り洗車。

たっぷりのシャンプー液で擦らず滑らせるように洗い、スポンジもワンブロック洗ったら濯いで黄砂の粒子を絡めない様に注意して洗います。

店で洗っているのだが、温水も高圧洗浄もしないで水道の水圧のみで対処。

あくまでもお客様が洗う環境と同じ条件で洗車を検証しているので、今回は自然光では見えないコンディションを見る為に作業場で洗っています。

普段の洗車の答え合わせですね!

 

 

暫く洗ってないうえに、中途半端な雨で汚れが張り付いてますので一度で落とし切らないで、2度に分けて洗ってます。傷をつけない洗車には重要ポイントです。

 

更に「スケールリムバー」での処理。

 

白く反応しているのは汚れの膜が剥がれている証拠。

 

と言うのも黄砂の汚れはアルカリ性の汚れであり鉱物性の成分が雨に溶けだし悪さをしている。

それが初めの画像の排水性の悪さとなる。

そんな「アルカリ性の汚れ」をスケールリムバーの「酸性成分」で中和していくイメージかな。

 

 

 

見た目とは別に存在するナノの世界の汚れは大したダメージでもないようで、どこかどんよりと透明感のない表面状態になる。

人の目は良く出来たもんで、それが分かる。

 

汚れの膜が無くなると写真でも伝わるかな・・・水もべチャッとせずに排水性も復活、透明感と艶感も復活。

洗車方法も当然ながらバッチリなので答え合わせは「正解」です。

 

この後、ナノダイヤモンドコートで仕上げ。

あっ、スケールリムバーはナノダイヤモンドコートの皮膜も「完全除去」できるので、総入れ替え時には必ず使用します。

使用云々はシャンプー後の排水性を見て判断するので決まった期間はありません。

 

ちなみに当店の洗車コースでは毎回スケールリムバーを使い総入れ替えですのでご安心ください。

 

 

 

そして本日夕方の空。

黄砂でどんよりとした一日でした・・・。

この時期はこまめに洗ってくださいね。