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カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はカーラッピングで入庫のまずお目にかかれない、超レアなお車・・・

ラパンの改造車でリムジンなんです。

 

ホイールベースを延長してロングボディー化されてます。登録は軽ではなく普通車登録でエンジンは660CCのままですがターボエンジンにスワップして現車合わせのセッティングしてます。

と言うかなりマニアックなお車です。

 

今回はフルラッピングです。

元色の紺からの色替えで、マットグレー基調のマジョーラーをお選びいただきました。

完成。

 

グリルのフィン個所は艶消しブラックの塗装仕上げです。仮にラッピングを剥がしても違和感のないイメージで塗装しています。

 

施工は、洗浄から始まり、外せるものはとにかく外して、細部まで丁寧に汚れを取り除き、脱脂して下地を作り、丁寧に貼り込んでおります。

 

バンパーのダクト部の黒い個所は、未塗装樹脂パーツで白ぼけしていましたので、他の個所と同様艶消しブラックの塗装で仕上げております。

ラッピングはとことん細部まで貼り込んでますので、貼ってる感が無いですね!

 

ラッピングは一見すると簡単そうに見える貼り物ですが、いざ貼るとなるとそう易々とは仕上がりません。

地道にコツコツ仕上げております。

エンブレムの中のウサギの個所も貼りました(笑)

 

ルーフはマットブラックを貼りました。

 

ヘッドライト、テールレンズ、フェンダーのウインカーレンズなどはスモークタイプのプロテクションフィルムで仕上げております。

 

プレカットデーターは無いので、ワンオフ仕上げのカバーカット。、

フィルムを貼り込まない個所は、艶消しブラックで塗装して、まとまりのある質感で仕上げております。

手間はかかりましたが仕上がり重視です。

 

黒塗り個所は全て透明でした。プロテクションフィルムと塗装の境目も隙間が出来なうように虫眼鏡を使いライン際際までマスキングして塗装しています。

フリーハンドのまっすぐなラインカットを一発勝負で切り出すのは、息止めて集中して迷わずナイフをフルムの厚みの半分まで刃を入れて走らせます。

終わると気が抜けます(爆)

 

ウインカーに至っては、浮き文字があるので削り取ってフィルムが綺麗に密着するように仕上げております。

 

こだわりと言えばそうなりますが、出来るだけ良い仕上がりでお返ししたいので、これもまた楽しや・・・。

 

後は、ホイール変えて、車高もう少し下げて、ワンオフでマフラー作って・・・最終仕上りが楽しみです。

 

では皆様、より週末を・・・。

ヘッドライトの黄ばみ・白濁・劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、当店ユーザ様は皆と言ってよいほど施工させて頂いておりますヘッドライトの劣化防止フィルム。

 

世間的にはなかなか認知度は上がりませんが、知って得するのがプロテクションフィルム・・・。

 

今回は発売されてすぐのベンツEクラス。

作業項目はいっぱいあるので順序良く進めます。

 

先ずはヘッドライトプロテクションフィルム。

 

新しすぎてカットデーターがないので今回はカバーカットで仕上げます。

 

※プレカット・・・車種別カットデターを基にカッティング機材で切り出したものを施工。

※カバーカット・・・大きめに裁断したフィルムを貼り付けた後、余分な個所をカットして仕上げる工法。

 

特にカバーカットでは人の手で、フィルムの厚みの半分程度の深さまで切り込んでフィルムを切る「ハーフカット」と言う技術の習得が出来なければ作業できません。

ちなみにフィルムの厚みは150ミクロンです・・・って言われてもピンとこんね(笑)

 

 

完成。

 

その後は窓ガラスの全面撥水。

何せ新車に関わらずガラスは汚れてます。

なので丁寧にガラスクリーニングで親水状態の下地を作り、撥水コーティングをくまなく塗りこんでいきます。

最後は透明になるまで刷り込みます。

 

ルーフは全面ガラスなので油断すると、すぐに雨染みだらけでお風呂場の鏡のようにガビガビになります。

これで安心。

撥水防汚加工で雨染の固着を防ぎお手入れも超楽ちんです。

 

さて、他にも色々することがあるので頑張ります。

 

ではオーナー様、ご指定の納車日には仕上がっておりますので楽しみにお待ちください。

 

ルノー・キャプチャー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新型ルノー・キャプチャー。

 

欧州では最も売れているコンパクトSUVのフルモデルチェンジです。

デザインも新たに基本的な雰囲気はキープコンセプトですが、かなり高級感が増し増しです。

 

国産車でのサイズ比較だとマツダCX-30ぐらいかな・・・。

 

前モデルと比べると快適&安全装備がかなり充実しました。

個人的に感じるのはトランスミッションの0スタート時がかなりまとまった感じです。

以前はデュアルクラッチのつながりがカコカコしてたのが随分滑らかになりました。

 

未だ試乗していなので他は分からんので、その内、試乗車に乗らせてもらいます。

 

さて塗装は良い仕上がりです。

キメも整い艶もある・・・よくあるパール系のムラも無くメタリック粒子も綺麗な粒ぞろい・・・。

 

コーティングも綺麗に仕上がりました。

さて、オーナー様、お電話でお伝えした個所は要注意個所なので、ご来店時にご説明いたします。

コーティングやカーケアで重要なのは「正しい情報」です。

その辺を分かりやすくお伝えしますね。

 

スズキ・ソリオのリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は平成26年式のスズキ・ソリオ。

 

3回目の車検のタイミングでまだまだ乗りたいのでやれた見た目を何とか綺麗にリセットして欲しい・・・とのご要望で御預かりです。

 

初見。

外装塗装部・・・小傷、下地まで出ている深めの傷も部分的にあり、陥没した深い酸性クレーター等の劣化は然程なし、開口部などの錆等の劣化も無し、窓ガラスの鱗染みは僅かながらもあり、カウルトップ等の樹脂パーツの白濁劣化も若干あり・・・

 

と言う感じでしたので、今回は塗装部と樹脂が黒く綺麗になるとかなり見違えるほど綺麗になる感じだったのでそこに重点を置いてご案内しました。

 

という事で完成。

 

ヘッドライトは今回は研磨とコーティングで仕上げております。

もう少し予算を頂いてヘッドライトリペアとプロテクションフィルムのコースも考えたのですが、内部のリフレクターやプロジェクターレンズ周辺のメッキ個所の濁りやくすみ、ライト外周にあるゴールドの縁取りの劣化等ありましたので、コストをかけてリペアするのでは費用対効果として高くなると思い、耐候性は約1年から2年ではありますがコーティングとなりました。

 

今回のように、内部の劣化がある場合、表面のリペアだけでは仕上がりませんので、どうしても気になるのならば程度の良い中古ユニットに交換するのが良いかと思われます。

元と比べるとかなり綺麗になりました。

 

 

比較的傷みやすいスズキ塗装ではありましたが、最小範囲の研磨量で当店の照明下でも綺麗な仕上がりですので、自然光では新車よりも艶も黒味の深みもあります。

 

ではオーナー様。

今後も大切にお乗りください。

御手入れ等で分からない事はいつでもご連絡下されば分かりやすくご説明します。

ってか洗車にお持ちください。その際に色々お伝え出来る事もありますので、ご遠慮なく。

 

コーティングはね・・・乗り始めてからが気になる事が増えてくるものです。

それだけ綺麗になってるから今までよりも気を遣う点が増える物です(笑)

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

ベンツCクラス完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ベンツCクラスワゴン完成です。

コーティングは低撥水(撥水でもなく親水でもない)で雨染みになりにくい安定した皮膜です。

他社のコーティングと比べると正直地味です。

低撥水と言う曖昧な表現はいまいち伝わりにくくて、お客様にはピンとこないのですが、色々と試行錯誤した結果、濃色車両に一番良い結果をもたらせるのが低撥水でした。

 

と言うのも私の自宅の車2台に低撥水型と撥水型の双方を施工していますが、お手入れが楽ちんなのはどちらも同じなのですが、ふき取りの際、楽なのは実は低撥水ですね・・・。

 

低撥水タイプの方が圧倒的に水の切れが良く残り水が少ないですね。

 

と言う点から以前友人の愛車のメンテナンス時に雨染みもあったので上面のみ低撥水に塗りなおしたのでお手入れも楽になりますかね・・・。

 

最近はルーフブラックの2トーンからも多く、ルーフのみ低撥水で他は撥水と言う組み合わせもやってますので施工ご依頼の際にご説明いたします。

 

という事で濡れ艶の低撥水皮膜のベンツも良い感じで仕上がっています。

 

今回、ヘッドライトプロテクションフィルムはスモークタイプをご指定ですので、結構悪顔です(笑)

施工前。

 

施工後。

 

ではオーナー様、やがて強烈に黄砂が飛来しますので、お手入れの際はご注意ください。

黄砂がやすり掛けにならない様にくれぐれも優しくソフトに洗ってください。

 

それでも気になる事があればご相談ください。

当店で洗車しますので。

 

この度のご依頼、心より感謝も仕上げます。

 

メルセデス・ベンツCクラス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はメルセデス・ベンツCクラスのコーティングです。

中古車のご購入でお預かりですのですがコンディションは比較的良く、小キズはそれなりでも研磨で問題なく仕上がる状態でした。

 

現在、研磨後の洗浄工程・・・。

 

ここでいきなりヘビーな内容になりますがご了承ください。

 

そもそも「コーティングって何がどうよ!」って話!

 

何故かコーティングは「撥水」や「超撥水」と言った水弾きが重宝されます。

水を弾き水とコーティング面の接触角が小さければ小さいほど素晴らしいとされ、接触角が小さいから汚れもつきにくい・・・確かにあながち嘘ではありません。

それは汚れも抱かない純水に言えることで、汚れた水では僅かな接触角でも、乾いた後には染みとなります。

そして時間が立つとその染みは取れなくなります。

撥水は表面の最上部で起こる特徴であり、摩擦や摩耗などの物理的な接触によりその機能は低下します。

同時に防汚性も低下します。

 

生物のように新陳代謝のないコーティングでは機能低下=劣化です。

様々なコーティングに触れると、撥水よりも親水よりも大切なのは「滑り性」「剥離性」の高さと「機能回復」の容易さが重要と感じます。

 

そして、その機能は表面であり、同時に最もダメージを受ける表面だからこそ、常にフレッシュな状態を保つには表面は「摩耗する」もしくは「劣化する」前提で、如何に簡単かつリーズナブルにメンテナンスできなければ本当の意味での綺麗な愛車ではなくなります。

 

コーティングは目に見えないけど、綺麗かどうかは一目瞭然ですからね・・・。

 

そういった考えからコーティングに求めるものは、土台としてのしっかりとしたコーティング層と、入れ替えの利く機能性の高い表面層となります。

 

という面倒な理屈ですが、面倒なのはこちらに任せていただいて、お客様にお願いすることは、当店がお伝えする「正しくてシンプルな洗車」を行っていただき、健康診断がてら当店のケミカル洗車を3から6ヶ月を目処にお持ちくだされば問題ないでしょう・・・。

 

目に見えないからこそ、そこを知ることで長期的な美観が持続します。

私自身がそれを実感しています。

大切なのは正しい情報です!

 

いや~なんと言ってもそこを伝え続ける事が何よりも大切と感じますね・・・。

 

ベンツの作業から随分と脱線しました(笑)

 

では明日は完成です。

 

 

レクサスIS/F・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、コーティングメンテナンスでお預かりしましたレクサスIS/F。

 

丁寧にお乗りでソリッドブラックですがコンディションも良く、今回は補充メンテナンスを行いました。

ソリッドブラックなのでどうしても蜘蛛の糸みたいな細い洗車傷は目立ちますので皮膜補充で仕上がりです。

深い傷は残りますがあくまでも当店照明下でのお話・・・通常で気になるレベルではありません。

黒に乗ってると色々気にしないといけませんが、それらを踏まえても黒にしかない独特の魅力があるのも事実です。

 

今後も安心して楽しんでお乗りください。

時期的に黄砂も増えてきますのでお手入れは大変ですが、気になる事があればその都度、ご連絡ください。

この度のご依頼、心より感謝いたします。

 

舞い踊る微粒子・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

家に帰っての日課は鳥フンのチュック!

 

屋外なので何時でも鳥フンのリスクは多々有り、おまけにご近所さんの屋根に鳩が住み着いていてこいつがいい迷惑!

鳥フンは時として塗装に深刻な劣化を引き起こし、陥没、ひび割れ、塗装剥離、という危険をはらみます。

 

夜なのでフラッシュライトでチェックするのですが、なにげに過ごしている屋外の空気は様々な微細な埃が舞っている。

 

ライトで照らすとよく分かる・・・花粉や砂塵やら・・・こいつを吸っているのか・・・!

これ見たらコロナでなくてもマスクいるなって思いますね!

 

これらは全て車に降り積もり、雨により成分が溶けだし乾いた後に染みとなる!

コーティングがあるから大丈夫とかではなく、コーティングの上にオーバラッピングコートとしてナノダイヤモンドコートを塗布している事で、常に最上の防汚膜を形成しているのでとても心強い。

 

でも鳥フンはそれを通り越してコーティングも劣化させるので早期発見、早期除去が大切です。

 

暖かくなり渡り鳥も多くなるので注意が必要ですね。

先日も、買い物に行く途中、上空に数百羽の鳥の群れが舞っていて「やばい!」と思った矢先、フロントガラスに落ちてきた。

すぐさまスーパーの駐車場で取り除きましたが、そこの箇所の被膜の滑りが悪くて見た目は問題ないけど悪影響があることが良くわかりました。

 

アレヤコレや細かな事かもしれませんが、細かなことを知るだけでも愛車の綺麗が持続するのであれば可能な限り、皆様にお伝えしようと思いますんので、お時間あるときはブログに遊びに来てください。

 

 

デリカD5のリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車から3年を迎えたデリカD5のリセットコースです。

登録より3年目を迎えた特別仕様車シャモニー10アニバーサリー・・・この型では最後のシャモニーです。

リセットコースは、細部洗浄、小傷修正研磨など、現状から可能な限り新車に戻すコースで、既にお乗りのお車の場合の作業となります。

 

洗浄と研磨・・・共にリンクし、その双方の出来栄えが仕上がりの印象を大きく左右するので専門店でも差の出る作業となります。

 

傷の状態・・・

 

コーティング完了!

艶やかで切れのある質感で仕上がりました。

 

 

ヘッドライトの表面もうっすら白ぼけてきてましたので、軽く磨き劣化防止にヘッドライトはプロテクションフィルムを貼らせて頂きました。

もう安心です!

さて、春を迎えドライブも楽しくなる時期ですが、コロナの事も気にしないといけないし手放しでは楽しめませんが、眺める分には十分楽しんで頂ける仕上がりですので満足していただけると幸いです。

 

ではオーナー様楽しんでお乗りください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

VW・UPのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はVW・UP-GTI、6速マニアルのレアモデルです。

 

 

今回、長いこと待って見つけた中古車でしたが、お預かり時は全体を覆う雨染みと洗車機特有のグリグリの洗い傷状態でした。

外観以外は非常に程度の良い(ほぼ新車並み)状態でしたので当店の仕上げで中も外も新車レベルまで仕上げさせていただきました。

 

 

ヘッドライトはプロテクションフィルムで保護。

 

作業前・・・窓ガラスの鱗染みは全面に発生。

 

ケミカル処理、ガラス研磨、ガラス撥水コーティングで復活です。

 

ガラスの鱗に関してもご相談が多いのですが、大半のケースでは、「自分で色々やったけど、どうにもならない」ので何とかして欲しい・・・と言うご依頼です。

例えば・・・いくら頑張っても綺麗にならない・・・とか・・・ガラスに傷が入って白ぼけた・・・とかありますが、白ぼけた場合のリカバーは高難易度ですので結果、高くつきます。

本気で手ごわいですので、お客様ご自身での作業はリスクしかないですのでご相談ください。

 

では、オーナー様、楽しんでお乗りください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

 

 

ジムニーのアレコレ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ジムニー続きです。

納車前に既に一通りのカスタマイズで仕上がったジムニー・・・

アレコレ作業しましたが無事完成です。

本体はちょびちょび小傷やメーカー修正研磨傷など気になる個所もあり、全体を艶出しを兼ねて小傷修正し、低撥水3層コーティングを施工しました。

 

今回はシャーシ防錆アンダーコート塗装もしましたが、社外アーム類やダンパー等、折角のカスタマイズなので塗り分けしながら仕上げております。

マフラーもバンパーと干渉しない様に色々試してベストな位置に調整してますのでご安心ください。

 

カスタマイズのついでにどうせ貼るなら・・・と言う事でヘッドライト、フォグランプはスモークタイプをチョイス、ウインカーは社外スモークタイプに変更。

 

何時もの事ですが、ドアミラーのウインカーレンズも色味を合わせるのに同様にスモークフィルムを施工。地味ながらも重要なポイントですね。

 

 

ホイールはレイズのTEAMデイトナ・M9。モノブロックながらも手の込んだデザインが良い感じです!

背面用と5本とも全面ホイールコートで防汚性も抜群です。

 

ではガンガンお乗りください。

そんでもって洗いにお持ち込みください。

車に馴染んだ頃に、迷彩の部分ラッピング貼りましょう!小技を聞かせて渋めの控え目施工で更にいい感じになります。デザインや配置は考えますね!

 

そうそう・・・娘さんのレネゲートもそろそろ軽くメンテのタイミングですのでお預かりしますね。

 

何はともあれこの度のご依頼、心より感謝申し上げます。

シャーシ防錆アンダーコートの回はこちら↓

シャーシの防錆アンダーコート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

シャーシ防錆アンダーコート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はジムニーシエラの作業のご紹介。

 

今回の作業は・・・

※シャーシ防錆アンダーコート

※ヘッドライト、フォグランププロテクションフィルム

※ルーフラッピング

 

先ずはアンダーコート。

クロカン4WDのジムニーなのでシャーシ防錆もバッチリと言いたいのですが、より本格的な防錆となるとメーカー仕上げのままでは役不足なのも事実。

と言う事でシャーシ防錆アンダーコートを施工させて頂きました。

 

今回も前後バンパー、オーバーフェンダー、マフラーやその他多数の部品を取り外し、可能な限り細かな個所までアンダーコートを施工しました。

良い感じ・・・。

アンダーコートは硬いゴム状の分厚い塗膜を形成し、標準の黒色の塗装とは比べ物にならない耐久性と防錆効果をもたらせます。

これでシャーシは安心です!

 

 

ヘッドライトやフォグランプは今や定番のプロテクションフィルム施工。

 

ちなみにジムニーのヘッドライトレンズは透明カバーだけ交換できるので、オーナー様にもご説明しましたところ、「プロテクションフィルム施工をしていれば余計なことを考えなくて安心できる・・・」と言うごもっともなお返事でしたので、施工させて頂きました。

劣化したから交換するのと、劣化を防ぐので安心できるの差は非常に大きいですね!

 

そして以前のブログでご紹介していたルーフのラッピング。

今後の御手入れにナノダイヤモンドコートを使用すれば、ラッピングの染み対策にもなりますのでご活用ください。

 

では次回お預かりする際は、先日お伝えした内容で作業いたしますので改めてご連絡お待ちしております。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

今日の音楽・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

久し振りに、ギターの弦を変えた。

張りたては巻弦の響きが心地よい・・・折角なのでお気に入りのペダルをつないでアンプシュミレーターで鳴らしてみた。

ヘッドホーンにもかかわらず弾くこと1時間でライブ帰りのように耳が遠い(笑)

明日は指が痛いぞ・・・

 

このリフも引いてみた・・・レイニークラビッツ・・・

こんなライブ今はできない・・・コロナの収束を切に願う!

花粉症のエクリプスクロス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

花粉・・・当店の作業において、この時期の新車は花粉の染みの影響で下地作業に通常より手間と時間が増えてしまいます。

花粉の染みはいきなり研磨は出来ません。特に新車塗装は無防備なので花粉の食い込んだ染みをパネルごとに丁寧に熱処理をしていきます。

 

花粉処理が終わると磨き工程ですが、塗装の性質も上面と側面では異なるので、状態に合わせコンパウンドやバフを変えながメーカー修正傷などを磨き処理していきます。

 

黒のエクリプスクロス・・・。

ここの所、お預かりする新車は花粉症です(汗)

ではオーナー様、綺麗に仕上げますので今しばらくお待ちください。

 

こちらは別のお車。

窓ガラスが一番わかりやすかったのでご覧ください。

ザラザラのツブツブ・・・

 

花粉は乾いた状態でも粘着性があるので通常の埃のように雨で流れる事もなく、雨を吸収し更に粘りが増すと余程の土砂降りでも中々流れ落ちません。

更にはご覧いただいたようにザラザラと砂埃も混ざりこんでますので擦ると傷になります。

この時期は濃いめにシャンプーを希釈した温水での洗車を推奨します。

真冬の洗車と同じ要領ですね。

参考までに・・・

真冬の洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 

花粉と雨・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、花粉の季節の危険について少々・・・

 

この時期は花粉が降り積もって黄色っぽく嫌な状態になりますが、問題は単に降り積もってるだけなら単なる粉ですが、ここに水分が加わると非常に厄介な染みとなり、簡単に取れなくなります。

 

と言うのも、花粉が水分と混ざるとペクチンという粘りの強い樹脂に近い成分が溶けだし、乾燥とともに収縮し周囲の塗装を引っ張り変形させ立体的な染みとなります。

実例はネット画像検索でいっぱい出てきます。

 

分かりやすく言うと強く爪を立てられた肌と言えばいいかな?・・・爪の方が残りますね。

同じ状態が塗装でも起こります。

 

 

この状態にならないようにする唯一の方法が、雨降前の洗車となります。

 

本日は日曜日、週明けは雨の予報・・・と言う事で洗います。

先ずは現状の水はけを・・・汚れの固着度合い、パネルのどこに汚れの膜の多い少ないがあるのかなど水をかけながら見極めます。その後シャンプー洗車。

 

 

 

先週の雨の影響が気になってましたが特に問題もなく安心。

曇り空で風もないのでのんびり洗車。

コーティングが花粉の食い込みを防ぎ、ナノダイヤモンドコートが固着を防いでいます。

この合わせ技が重要です。

実は晴れよりも曇りのほうが見えるものが変わってきます。

これは別の機会に・・・。

 

でっ、ナノダイヤモンドコートですが、ステンレスなどの金属にも皮膜を形成します。

本来、水を弾かないSUS304素材も防汚性が強化され、水を弾くというか排水性が圧倒的に向上しますので汚れの固着を防ぎます。

問題もなく綺麗なままです。

 

ホイールにも塗ってます。

 

 

EVA素材にも使用できますのでマッドガードも綺麗な状態が持続しています。

 

皆様、花粉時期はこまめな洗車をお勧めします。

花粉が接着剤になり黄砂を固着させ、花粉染みと黄砂の粒子のザラつきと、黄砂から流れ出たミネラル汚れに見舞われると言うロクな状態にならないので、正しい洗車が最も有効なメンテンスです。

 

カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はカーラッピング。

カーコーティング、プロテクションフィルムと並んでご要望の多いのがカーラッピングです。

 

今回はジムニーシエラのルーフに艶消しブラックのフィルムを施工させて頂きました。

 

あらかじめ脱脂を終え、施工範囲を決めた後はナイフレスワイヤー処理。

 

位置決め・・・

 

台紙を剥がして・・・

 

成型中・・・

 

成型後・・・

 

余計なフィルムを下に仕込んだワイヤーでカット・・・

 

細かな細部の処理、熱を加えつつ定着させて完成です。

 

ざっくり一連の流れをご紹介しましたが、フィルムを貼るという一見すると簡単な作業にも、数々の経験と知識も必要で大変な面もありますがこれまた楽しや・・・

さてオーナー様、良い感じでルーフ作業は終わりましたので、引き続き他の作業も進めてまいりますので今しばらくお待ちください。

 

ん~・・・最近コーティング以外のご紹介ばかりでコーティング関連の画像がひたすら溜まってます。随時ご案内いたします。

 

微細なミネラル汚れの残留と除去・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回は洗車後にも残留しているミネラル汚れについて。

 

犯人は黄砂。

無論、時期的には花粉の影響もありますが、今回私の車ではミネラルの残留があったのでご紹介します。

水はけに切れがありません。

 

洗車後、特にザラつきもないのですが、水はけの際に微細な水のツブツブした残留がミネラル残留の証です。この状態が長ければザラつく汚れとなります。

 

 

画像ではうまく写ってませんが非常に小さなメタリック粒子並みの小さなツブツブが存在します。

 

黄砂には鉄分やマグネシウムなどのミネラル成分が含まれており、それらの残留成分に水が引っかかりツブツブと存在をしらせてくれます。

水は色々な情報をくれるので理解し味方にすれば心強いです。

 

メタリックの粒子と相まってわかりにくいですがご勘弁を・・・

 

除去方法は・・・

スケールリムバーによる化学反応を利用した除去となります。

 

黄砂等に含まれるミネラル成分はアルカリ性を示します。

そこにスケールリムバーの酸性成分が化学反応し、コーティング面から分離され除去されます。

酸で溶かすというネガティブなお話ではありません。

 

そもそも何かを溶かすような危険な成分は使えまえんので・・・(笑)

余計な水気を拭き取り、堅絞りのマイクロファイバークロスに適量染み込ませ、軽く撫でるように塗り伸ばします。

反応が始まり、白く汚れが浮き上がったら更に同じことを繰り返し表面が透明になれば完了です。

 

汚れの度合いにより白く反応しない場合がありますが、汚れの初期段階では反応しなくても除去されていますので、濯いだ際の水の残り具合で確認してください。

 

再度たっぷりの水で濯げば完了。

ツブツブもなくなり水はけも健康な状態に復活。

 

後はナノダイヤモンドコートを塗布すればサラサラの艷やかなコンディションで防汚性抜群です・・・しかし・・・残りわずか・・・補充しとかないとね。

 

ついでに、プロテクションフィルムに関して。

熱の影響を受けやすいプロテクションフィルムは施工箇所次第では雨染みが目立ちます。

もともとの防汚性は高いのですが油断は大敵なので、プロテクションフィルムもナノダイヤモンドコートで防御します。

いい感じです。

 

撥水加工を施した窓ガラスの防汚性向上にも役立ちます。

野ざらし保管がなんぼのもんじゃい!

 

ラッピング箇所の防汚もバッチリ!

 

画像は取り忘れましたがステンレスなどの金属にも排水性の高い防汚膜を形成しますので、鏡面仕上げのマフラーなどにも塗布できます。今度ご紹介します。

 

言い換えると・・・布以外のあらゆる箇所に施工できます。

レザーやトリムなどの樹脂にもね!

正直言って、これほど簡単で機能性が高く仕上がりの良い素材はそうそうありませんので、当店ユーザー様からは実に高い評価を頂いてます。

市販の、レジンやシリコンオイルなどの撥水剤とは完全に別物ですよ。

 

さて、花粉もいっぱい飛んでます。

この時期の注意点は・・・できることなら「雨降前に洗う」です。渡り鳥も増えてきますので併せて要注意です。

何かあればご相談ください。

 

シャーシの防錆アンダーコート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はジムニーのシャーシの防錆処理です。

最近ではクロカンSUVも増えてきて意外と盲点なのがシャーシの錆対策です。

 

未だに1年待ちというジムニーも随分と見かけるようになりましたが、軽最強クロカンジムニーも残念ながら純正防錆処理は物足りませんね。

 

と言うことで施工。

今回は、アームやサスペンション、ロッド類などが既に社外カスタムパーツに変更されており、せ折角の社外パーツなのでそこの色味は活かしつつ、しっかりとした錆対策として分厚い弾力と強度の高いゴム質塗装による全面塗装を行いました。

 

社外パーツは錆にも強いパウダーコートで仕上がってるので安心できますね。

と言いつつもバンパーや細々した部品の取り外し、ブレーキホース、ワイヤー、ハーネス、ニップル、センサ類ー、ブーツ類などの整備の際に塗装されると問題のある箇所のマスキングが大変です。(笑)

 

脱脂処理、部品取り外し、マスキングなどでほぼ1日。

その後、塗装、乾燥で1日。

仕上がり確認、部品組付けで半日と順調に進んで新車で約3日かかります。

既存車なら清掃など含めると更に時間はかかります。

 

取り外していたマフラーや部品を組み付けて・・・

 

完成。

 

 

私のデリカも施工してますが、アンダーコートは実に心強いですね。

 

錆対策を怠ると長い年月を考えると後から悲しい結果になりますので・・・

 

さてジムニーはこの後コーティングやプロテクションフィルムなどまだまだ作業がございますので頑張って仕上げてまいります。

オーナー様、満足度の高い仕上げを行いますので楽しみにお待ち下さい。

 

パジェロのヘッドライトリペア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今やご案内も常連化してきたヘッドライトリペアです。

 

まずは完成画像。

 

今回のヘッドライトは中濁り(レンズ内側の濁り)やリフレクターの曇りもなくリペア後は新品レベルまで再生できました、

そしてプロテクションフィルムで保護。

今回はプレカット。

作業前がないので何なんですが・・・あの状態からは想像できませんね・・・これでお悩み解消です。

では、ホイールとタイヤの納期は暫く先ですので改めて取り付けですね。

社外部品も色々廃盤になってるので地道に仕上げていきましょう。