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そのうち皆電気・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お客様とお話しする中で最近の話題は電気自動車。

 

個人的に楽しく乗れるなら電気自動車でもいいと思っている。

例えば・・・

フロント、リヤにそれぞれ駆動用モーターを配置し、プラットフォーム床面はバッテリーを搭載すれば理想的な重量配分のできる4WDが出来上がる。

今主流のフロントエンジンカーと違い、マフラーやプロペラシャフトなどの構造物がいらないのでセンタートンネルもいらない・・・フロアレイアウトに制約が無いのでメリットが大きい。

電子制御によりFF、FR、4WDの制御も自由にできる。

出力特性もいくつかのパターンから走行状況に合わせてリアルタイムで変更出来てカスタマイズも有料プログラムで書き換え可能。

モータユニットや制御ユニットもカスタマイズ出来る。

無線通信でコントロールされる個所は限られており、車体制御に関しては外部からの影響を受けない安全策でセキュリティーも万全。

正に電動ラジコン。

 

人工知能の音声アシスタントによるサポートは昔のアメリカドラマの「ナイトライダー」ごとく、まさに車が相棒と呼べる存在にもなる。

なんて勝手イメージですけどね(笑)

 

問題はバッテリー充電の実用面・・・

 

バッテリーは数種類の規格サイズと出力を決めておいて、車両購入時はバッテリー買取かリースを選べる。

リースの場合、バッテリーはディーラーや整備工場、ガソリンスタンドなどで法律で定められた専用資格と交換設備を整えた電池ステーションにより充電せずとも交換できる仕組みにする。

 

リアルなイメージで・・・

 

車に乗る・・・その内バッテリー残量が低下する・・・残りの航続距離を今の走行状態から割り出し音声アナウンスがドライバーに知らせる・・・

車「バッテリー残量が低下しました。残りの航続距離は100キロです。」

車「最寄りの電池ステーションをお調べしますがよろしいでしょうか?」

人「宜しく」

 

音声アシスタントが最寄りのステーションまでナビでの案内と同時に、無線通信でステーションに到着時間とバッテリー適合の確認、作業予約が自動的になされている。

 

到着。

作業。

支払い。

と言う流れで今のガソリンとさほど変わらずに車に乗れる。

 

 

 

バッテリーはシリアルコードとICチップで管理され、製造メーカー、製造年月日、劣化度合い、充放電回数、搭載履歴、管理者など様々な情報が盛り込まれており常に管理され、理想的な充電量でスタンバイされている。

 

一定期間が来るとメーカーが回収しリフレッシュメンテナンスやリサイクルに回される。

管理者にも厳しいルールが課せられており防火設備や温度管理、保管状況など細かな決まり事をAIで管理し異常や違法行為が無いか逐一監視されている。

総括として地方の運輸支局が管轄する。

 

 

ユーザー側ではバッテリー交換がユニット化されるので、交換は有資格者が行うが、車両管理に関しての電源プラグや防水シーリングなど重要な整備項目は、バッテリー交換時に自動的に車両にインプットされ、一定回数が来た時点で交換することがユーザーへの義務となり、その時期を超えると違法になる。

最悪は車が起動しなくなるエマージェンシーモードになる・・・など、やろうと思えば何でもできる。

 

リースバッテリーをユーザー自身で充電する場合は、車両を充電コマンドに設定・・・パスコードを要求される・・・入力・・・充電開始・・・充電したことを管理者に通知・・・ICチップに位置情報と充電内容が記録される・・・電子マネーで決済。

ただしリースバッテリーは、ユーザーでの任意の充電回数は限られている。

 

大がかりなインフラや送電網を引かなくても今の状態に近い内容で、電気自動車が乗れるのならこれから先の地球環境にやさしい車社会が来るかな???

 

なんて簡単なお話ではないのだろうけど・・・まっ、私のようなド素人が考えるぐらいだから頭の良い人たちが更に色々考えてるのだろうな・・・

 

今の日本の車産業が、家電や携帯電話のように海外勢に押されて悲しい事にならない事を祈る。

 

 

とは言いつつも今のところ世界最速電気自動車は日本製です。 OWL(アウル)

 

 

ケミカル洗浄メンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

多くの汚れは、雨に濡れることで成分が溶けだし染みとなったり、混ざり合って砂利などを抱え込んでボディーにダメージを与える厄介な存在です。

 

残念がら汚れそのものを避けることは出来ません。

それ故にコーティングは汚れることが前提で、汚れが塗装に直接ダメージを与える手前で食い止める重要な存在です。

しかし・・・せっかくならいつも綺麗でありたいですね。

 

という事でメンテナンス。

メンテナンスの基本はケミカル洗浄剤を駆使したプロならではの洗車です。

 

洗車は段階的に進めていき、汚れに適したケミカルを使用して効率よく行います。

ここはドアの下部にある水抜きの穴。

すべての車にありますが、ドア内部にはパワーウインドーなどの機械部品があり、可動部にはグリスが塗られています。

雨や洗車の際の水とともにグリスが流れ出して画像のように嫌な汚れとなります。

当然ながら砂利も混ざりあった汚れであり、通常使用するカーシャンプーでは原液でも分解するのは厳しいですので専用の除去剤で洗浄。

 

同じように開口部のヒンジも汚れてますので洗います。

メンテナンスはこのように普段洗わない?・・・洗いにくい箇所を中心に細部まで丁寧に洗うことからスタートします。

 

ゴムモールも思った以上に汚れてます。

素材に優しいクレンジング剤で・・・

 

刷毛で洗って汚れが浮き上がってきました。

 

隅々に固着し石化した汚れは・・・ケミカルを塗り込んで・・・

 

軽く刷毛で撫でると・・・

 

スッキリ除去

 

雨染みや酸化した汚れを分解除去。

 

フェンダーライナーも綺麗にしないとね・・・

 

こういった細部の汚れが組み合わさり印象が悪くなります。

地道ながらも仕上がりに大きく影響するのが細部汚れの有無です。

 

完成。

 

スタッドレスに履き替え。

ホイールコートもしており裏面も手抜きなく仕上げております。

 

トルクレンチで均一に増し締め・・・

 

空気圧も適正に調整中・・・

 

ヘッドライトプロテクションフィルムもいい仕事してますね。

 

こちらのアルファードも同じメニューで仕上げて、フロントバンパーにはモデリスタのハーフスポイラーを取り付けさせていただき、コーティングも施工。

ヘッドライトプロテクションフィルムも異常なし。

いい感じで仕上がりました。

次は車高調かな?(笑)

 

でっ、アルピーヌA110。

ケミカル洗浄。

憎き雨染みを還元・・・白く反応して・・・

 

洗い流せばスッキリ!

 

ご案内が遅れていました・・・ヘッドライトプロテクションフィルムも施工させていただきました。

 

フォグランプにも・・・

 

切れのある艶で完了。

 

遊び道具(笑)・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、年末のこの時期に新しいアイテム・・・。

 

毎度ながらお正月休みは飽きてしまうので、その間にこいつで色々試してみます。(笑)

今までと目線を変えて研磨の原点に立ち返る・・・正月期間中の楽しみが出来た!

 

研磨剤もバフもハイレベルで仕上がってますが感触は磨いて理解してやらないとね・・・。

テストサンプルで感触をつかみます。

 

休日はそんなイメージを考えつつ洗車してます。

我が家の駐車場は水勾配で前下がりなのでマフラーは水が入らない様にビニール袋装着。

洗車中はある種、物思いにふけるには丁度良いので、検証と実務を兼ねて重宝します。

車も綺麗になるし良い事だ。

洗車が趣味なのでこれまた一石二鳥です。

 

たまに聞かれるのでこの場をお借りして・・・

シャワーノズルはどれが良いですか???

私個人ではTAKAGIのこのタイプが使いやすいな・・・。

 

欲張って色々な散水パターンは必要ないです。

シャワーとストレートパターンでノズルを絞る事で散水パターンを変えれます。

 

ラバーUV保護コート・・・塗り込みは何処にでもある食器用スポンジ。

 

多孔質の素材への対応力は良く出来ています。

こういった部品は定期的なケアが重要ですが、簡単ケアで仕上がるので良い結果ですね。

 

酸化物や石油系溶剤などの成分を含まないのでそこが良いですね。

マットカラーのホイールの防汚性強化にも効果的です。(ホイールコート済み)

 

妻のタントも綺麗。

無精者のシルバーと言いつつもダイハツ塗装は品質も良く、コーティングとの相性も良く健康なコンディションです。こちらは低撥水タイプを施工。

デリカD5は撥水タイプ。

共に良い経過を示しているので安心です。

 

私自身がコーティングの良さを身をもって体験しているので、皆様にもお勧めできますね。

 

さて、色々考える事は尽きませんが、2020年ラストスパートです。

 

頑張ります。

マット塗装のAMG/A45S・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、マット塗装のAMG/A45Sの完成です。

ファーストエディションと言う事で限定400台だったかな?

とにかく希少モデルです。

 

マット塗装は通常塗装と比べると色々と難しく思われてか、受け入れてくれる施工店は数少ない・・・。

確かに難しいっちゃ難しい面もあるけど対応できてこそ専門店。

 

再塗装する時は大変ですけどね・・・(笑)

とは言え通常の塗装と何が違うのかと言うと、透明ガラスと擦りガラスの違いです。

いわゆる表面に微細な凹凸がある事で光を乱反射させ艶のない質感を生み出します。なので凹凸を取り除けば艶が出てしまうので、研磨できないという事ですね。

 

しかしマット塗装の最大の魅力は陰影により浮かび上がるプレスラインや曲線の造形美が、艶あり塗装では表現しきれないコントラストを生み出し、他では味わえな引き付けられる美しさがあります。

 

今回のご依頼は・・・

※ボディー雨染み除去

※マットカラー専用下地処理

※ピアノブラック個所研磨小傷修正

※コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ピアノブラックピラーガーニッシュプロテクションフィルム

※ピアノブラックアルミモールプロテクションフィルム

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※アルミホイールコーティング

 

良い感じで完成です。

 

さて、ここからコツコツとパフォーマンスアップのチューニングですね。

手始めはEUCチューニングですね。

乗る楽しみ、いじる楽しみ、眺める楽しみと色々ありますが、是非ご満喫ください。

アフターケアはご安心下さい!

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

 

マット塗装のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は地元の専門店ではお断りされるマット塗装のお車です。

車種はAMG・A45S。乗らせて頂きましたが素直でありながら凶暴な一面を持つ実に面白い車です。

路面への接地感も予想以上に高い・・・。

 

いきなりの洗浄中。

世間一般ではマット塗装なので「下地作業が出来ない」「ポリッシャーで磨けない」「コーティングが施工出来無い」等、色々な問題からお断りされます。

ん~・・・車種によっては国産車でもスポイラーなどはマット塗装個所もあるのにどうしてるのだろう・・・。

 

 

まっ、それはさておき・・・

 

マット塗装にはそれ相応のノウハウが必要です。

でもそんなに難しくも無いのですけどね・・・分かっていると・・・。

 

基本的なスタート作業は同じ。

隅々の汚れを丁寧に除去。

雨染み・・・色々付いてるものをケミカル洗浄。

 

色々なところに見落としがちな雨染み多数・・・

 

除去。

 

 

その後はピアノブラック個所を洗浄し小傷の研磨・・・全てローポジションだったので腰痛い(笑)

 

 

一通り研磨が終わると本体のケミカル洗浄開始。

下周りも洗います(初めの画像)

高圧洗浄温度は60度の温水です。

 

開口部も容赦なく洗浄(コツがいりますね)

 

隙間に入り込んでいる砂利や汚れを叩き出していきます。

 

一通り洗浄が終わるとポリッシャーでの下地作業に移行。

えっ!・・・研磨???・・・艶出てしまうのでは???

 

心配ご無用。

でも内容は秘密。

 

バフが黒く汚れてますね。

塗装のカサカサした目地に入り込んだ汚れや油分も掻き出していきます。

通常塗装では研磨剤で小傷の修正やら、塗装面の艶濁り修正など研磨を行い艶を出しますが、マット塗装なので違う方法で・・・

 

?何かある・・・

除去。

 

窓ガラスは全面撥水のご希望ですので油膜除去。

半分除去で比べると中途半端に撥水してる方が下地処理前のガラス。本来のガラスは左半分のような親水状態です。

 

ボディーの下地処理後は再度すすぎ洗い。

下地の出来栄えは水が教えてくれます。

水の膜がゆっくりと剥がれ落ちて・・・

 

無くなりました。

良い下地が出来ています。

 

では明日。

 

 

 

 

洗車傷・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今回はかなり長文です。

 

洗車傷・・・これは車好きには正に天敵です。

 

傷が気になるからと洗車をしなければ汚れは固着し結果的に車は傷みます。

 

どうしましょう・・・?

 

解決策


洗車にはルールがあります。

 

ルール1・汚れたままにしておかない

 

ルール2・愛車の汚れがたまる部位を把握する

 

ルール3・摩擦を最小限にする

 

ルール4・手際よく洗う

 

ルール5・防汚性を高める

 

これが重要。

 

では具体的に


誰もが初めに水圧をかけてあらかじめ砂利などの汚れを落としますね。

 

それはそれで正解ですが、ご存じのように高圧洗浄機でも大きめの砂利は取れても、貼り付いた微細な汚れや油膜は取れていません。

アスファルトから溶け出した油分が混ざった水しぶき、大気中の排気ガス、車体から流れ出たグリスなどの油膜は、微細な汚れを貼り付けるには十分な接着剤のようなもので、高圧洗浄しても残っています。

更にはモールなどの隙間から知らぬ間に砂利などが流れ出ています。

 

それらは全て摩擦と共に洗車傷となる最大の原因です。

 

ルール1・「汚れたままにしておかない」の攻略


これは単純に汚れた期間が長ければ汚れや染は強固に貼り付いて、分かっていても強く擦ってしまう衝動にかられます。ヘタすると取れなくなります。

そうならない様にこまめな洗車が重要と言う事です。

 

ルール2・「愛車の汚れがたまる部位を把握する」の攻略


強い水圧であらかじめ砂利を落とすのは基本中の基本ですが、車種や乗り方によっては汚れの溜まる部位は決まってきます。

そこには砂利などが多く溜まっているケースがあるので、洗車中もそこを意識して砂利を引っ張らない様に注意して洗う事でリスクを低減させます。

 

ルール3・「摩擦を最小限にする」の攻略


肝はここからかな・・・

 

 

摩擦を最小限にする。

摩擦を減らす方法は2種類

※シャンプーのすべりを利用して摩擦を減らす。

※たっぷりの流水と共にすすぎ洗いをする。

 

私の洗車レポートでは毎回シャンプー洗車をお伝えしてますが、実は状態次第でシャンプー前に流水を使った予備洗いをします。

主に汚れの溜まっている個所や飛沫を巻き上げてるステップはもちろん、ボディーの下半分。

 

方法はこんな感じ。

高圧洗浄後(洗浄機がなければ強い水圧で落とせる汚れを落とす)通常より濃いめに希釈したシャンプーをスプレーボトルに入れ、汚れた個所にスプレーして汚れを浮かび上がらせる。

 

下半分専用のスポンジと流水で撫でるように洗う。

 

開口部もあらかじめ洗うと良いでしょう。

これが下洗い。

 

その後、通常洗車。

バケツにシャンプーを希釈して適度な泡を作ります。

スポンジにたっぷりとシャンプー液をしみ込ませスポンジの重み以上の力を加えず一方向に流れよように滑らせていく。

重要ポイントは・・・

※円は描かない。

※同じ個所を何度も往復しない。

※スポンジを絶えずチェック(当店スポンジは白なので砂利などの異物が一目瞭然)して砂利をかまさない。

 

盲点・・・

バケツの中に砂利がある事を意識してください。

スポンジを吸水させるのはあくまでもバケツ上澄みです。

底まで突っ込んでしまうと砂利を巻き上げてスポンジが汚染されますので常に意識することです。

 

ちなみに洗車後のバケツの中です。

砂利も汚れも無いに等しいでしょ!

なので当店のシャンプーは無駄にもこもこ泡立たないのでバケツのチェックが出来ます。

泡のクッションは最小限でもスポンジその物の性能と、シャンプーの滑りと脱脂力の高さで十分補います。

無駄な泡にならない=泡切れが良く濯ぎが素早く終わり余計な残留を残しません。

 

言い変えれば「スポンジで汚れを分解するシャンプー液を塗り拡げる」と言うのが正解。

 

なので地味にシャンプーにもこだわっています。

・・・これは別の機会に解説。

 

シャンプー洗浄で大半の汚れを取り、この後使用する「マイクロファイバークロス」の汚れの掻き出し効果と、「ナノダイヤモンドコート」によるクリーニング作用により理想的な汚れ除去と防汚性を向上させ、光沢を生み出します。

 

ルール4・「手際よく洗う」の攻略


素早く洗う事は無駄のない動きとリズムがある証拠です。

慣れが必要ですが、ポイントをしっかりと押さえればおのずと早くなります。

特に拭き取りは重要です。

 

当店のコーティングを行い定期的に「ナノダイヤモンドコート」を使っていると、濯ぎ時にシャワーに飛沫を飛び散らさないように滑らせるように水をかけると水の残りもほぼ無くなります。

でも雑にかけるとこんな感じで水が残るので拭き取り時に時間がかかりますね。

 

拭き取りもシャンプー時と同じく一方向に滑らせるように拭き取ります。

 

洗い終わりのふき取時にパネルごとに隅々まで時間をかけ過ぎると水が乾いて染みになったり、舞ってる埃がついて知らぬ間に傷をつけたりします。

時間をかけて拭き取っても振り返ればミラーやガーニッシュからは水が滴ります。

なので面についてる水分を手際よくふき取り、その後、細部の水けを細かく取ればよいですね。

 

屋外洗車でエアーブローするなら大雑把でいいです。

一か所に時間をかけすぎない事です。

 

面をふき取りその後、気のすむまで・・・これが重要。

 

 

ルール5・「防汚性を高める」の攻略


防汚性を高める事は多くのメリットにつながります。

※汚れにくくなる

※次回洗車が楽になる

※コーティングのメンテナンスコスト低減

※満足度が高まる

 

これを洗車の最後にふき取りと同時に行うので楽に防汚性を高められます。

それが「ナノダイヤモンドコート」です。

実はこのケミカルには防汚性を高めるコーティング被膜形成と同時にナノダイヤモンドの名の通り人工ダイヤモンドのマイクロパウダーによりマイクロファイバークロスと組み合わせることで、優れた効果を発揮します。

 

作業はクロスに適量吹き付けて(クロスの四隅に各ワンショット)デリカのドアなら半分塗布量。

同じ要領でもう半分。

これを素早く行います。

力を入れずに一方向に滑らせるように塗り込みと同時に水気を拭き取ります。

拭きムラにならないコツは塗り込んだら面を変えて仕上げ拭き・・・もちろんもう一枚クロスを用意して仕上げても良いですが、この場合、腰袋とか、何等かかの補助があると良いですね。

やれば分かりと思いますので割愛。

 

外装が終われば、次は開口部です。

開口部と外装用のクロスは分けた方が無難です。

洗ったつもりでも開口部には砂利やグリスなどの残りがあるケースがあるので意外とクロスが汚れます。

クロスを使い分けるのも重要なポイントです。

 

開口部も「ナノダイヤモンドコート」を塗布します。

 

でっ、ボディーを仕上げた最後はホイールとフェンダー内部の洗浄を終わらせ悦に入る時間帯・・・

片手には必ずクロスを持ってます。・・・

一周回って水が垂れてきた所が無いかチェックして、あればポンポンと押える様にクロスに吸わせます。

なぜなら既に埃が乗ってるので擦ると傷になる危険があるので・・・

満足。

そしてかたずけて朝ごはんです。

 

これが休日の朝のルーティーン。

 

傷をつけいな洗車の足しになれば幸いです。

無論これが全てでは無いので車種によって、環境によって違いはあるので良い意見があれば教えてください。

 

お客様の目線が一番ありがたいヒントなので!

 

 

 

 

 

 

 

新型ルーテシア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新型ルーテシア。

 

いつもはガラリとデザインを変えるルノーですが、今回はキープデザイン。

しかし前モデルより細かな点で扱いやすく改良されてます。

当然ながら運転支援機能も装備・・・これからの時代こういった装備がないとダメなのかな・・?

と言いつつも同一車線自動運転などの機能は高速道路では素晴らしく快適・・・無いよりある方が良いな・・・。

 

という事でコーティング完了。

初物なのでどうかな・・・と思いつつ特に問題なく完成。

 

お手入れも楽に行えますので優しく擦らず洗車してください。

細かな事はお電話いただけると良いかな。

黒なので無理をせず必要なら洗車にお持ち込みください。

 

何はともあれ最新モデルですので楽しんでお乗りください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

ドゥカティ・ストリートファイター・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はイタリアバイクのドゥカティ。

モデル名、ストリートファイターV4S。

友人が購入!

 

コーティン完了。

コーティングは素材に合わせ液剤を使い分け、手塗り、スプレーガン施工と塗り分けて完了。

 

パニガーレV4のエンジンをベースとする1100CC、208馬力。サスペンション、ステアリングダンパーは何と電子制御・・・ハイパフォーマンスグレードモデル。

更には名門アクラポヴィッチのフルエキゾーストに換装・・・ぶっとびます(笑)

 

コーティング・・・細部洗浄脱脂、カウルやタンクなど磨けるところは研磨処理。

車同様、メーカー修正研磨痕など有りましたが良い感じで仕上がりました。

 

ヘッドライトはプロテクションフィルムのシャドー(スモーク)を施工。

キリッとしました。

メーターパネルはお持ち込みいただいたフィルムで保護。

 

小技の利いてるラジエターガードもしれっとチタン製。

 

長らくバイクは乗ってませんが見てると欲しくなりますね・・・しかも軽い・・・リッターバイクと思わない軽さ・・・。

 

いやはや・・・楽しんで下さい。

観賞用としても良いフォルムをしてるし、サウンドも良い。

良いもんです!

 

そうそう・・・ちょっと興味のあった旨い塩を注文したので届いたらお裾分けしますね。

磨くほど~艶が増し増しS2000(笑)・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

S2000のリセットコース完成です。

 

非常に内外共にコンディションの良い極上車です。

このコンディションの車体は数少ないでしょう・・・

 

そんな車体だからこそのリセットコースとはコーティングを主とする作業と異なり、細部まで手を加えた磨きを主とするコースです。

新車ではないのに異様に綺麗・・・違和感のある美しさは新車よりもインパクトのある仕上がりがリセットコースです。

微細な飛び石の打痕などの使用感はあるのに、隅々まで手入れの行き届いた様は、分かる人には分かる玄人仕様の一台です。

 

楽しかったです!

納得する磨きも出来ましたし、プロテクションフィルムも貼ったし、コーティングもしたし、部品をばらしたり組んだりもしたし・・・好きな事を満足するまで出来ました。

眺めて良し、走って良し、いじって良し・・・楽しんで下さい。

今後のケアはご安心ください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

ホンダS2000のリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は今や希少なお車S2000です。

巷では難易度の高いホンダのソリッドブラックです。

 

今回のご依頼はリセットコースです。

このコースは塗装状態に合わせつつも、部品脱着などを行い隅々まで可能な限り美しく仕上げる拘りのコースです。

平成21年度登録のS2000の黒としては非常に程度のより個体で(小傷や染みはあるが再塗装を要しないレベル)仕上りがとても楽しみでした。

部品脱着、細部洗浄、研磨と進み折り返し地点の最終洗浄前・・・

ひたすらノンストップで作業してたので、ここからしか写真撮って無かった・・・(笑)

 

でっ、最終洗浄後・・・

プライマー(密着処理)としてのコーティング前の最終工程を終えチェック。

 

施工はスプレーガンで塗布します。

 

養生中・・・。

 

デリケートなホンダの黒を納得する仕上げまでもっていくには多くのノウハウが必要です。

そうでなければコーティング段階で、塗り込み傷や拭き取り傷がついてしまいどうしようもなくなります・・・

そこを超えて仕上げるとたまらなく満足します。

これは施工者の醍醐味・・・

 

 

では明日完成です。

 

 

イオンデポジット、シリカスケール・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

タイトル通り色々な呼び名がありますが、いわゆる「水染み」・・・

 

洗車傷同様に車の見た目を悪くする嫌な存在です。

更には重大な陥没クレーターと言う最悪の劣化も引き起こします。

水染みの原因は水に溶け込んだ不純物が乾燥後に染みとなりボディーに貼り付いた状態を指します。

 

特に屋外保管では、朝晩の夜露で濡れるこの時期は、ボディーについた砂ぼこりや大気中のダストが夜露に溶けだし、それらの成分が乾いて染みとなります。

いっそ雨で流れてくれるとコーティングの効果で綺麗になるのですが、夜露はそうは行きません。

 

 

夜露と埃の混ざった汚れの膜がボディー全体を覆っています。この状態が長く続くとコーティングにもダメージが残ります。

 

それこそが固着した「水染み」です。

固着した水染みを取り除くにはケミカルで除去しますが固着期間が長すぎたものはケミカルでも取れない可能性が出てきます。

そうなる前に定期的なケミカル洗浄が理想です。

 

 

と言う前置きでデリカD5のコンディションは???

水圧をかけて始めの流しから・・・

 

ではシャンプー洗車・・・。

 

今日はこの後、特殊なケミカルを使用するのであらかじめ手袋装着です。

現在時刻午前7時15分頃・・・朝日が差してきました。

 

当店ご利用の皆様にはお馴染みのスポンジですが、独特のコシと質感で特殊なカットが入っている効果で、こんな感じで面圧を上手く逃がして、傷の原因になる砂利などを上手く逃がすスリット形状になっています。

10年以上前からこのスポンジを使用し、一時生産が出来なくなったときは代用品でしたが、洗車スポンジはこれ以外は考えられないですね・・・。

 

 

汚れの溜まっている隅々は「刷毛」を使います。

刷毛の使い道は意外と多く、ドアヒンジなどの細かな洗いに役立ちます。柔らかくてもコシのしっかりした物がいいですね。

 

スマホで撮りつつ洗ってるので上手く撮れてなくてもご勘弁!

 

でっ、先に言ってた「水染み」ですが幸いにも水はけは良く、水染みの固着も見られません。最近はほぼ週一で洗って「ナノダイヤモンドコート」で仕上げているから問題は無いですね。

とは言え目に見えない初期段階の染みがあると今後は悪さしますので除去。

水染みは洗車後の乾いた状態でもハッキリと残る物は、かなり強固で除去には研磨となるケースも多く、そうなる前の見えるか見えないかのうちに除去しないとね!

 

除去には「スケールリムーバー」と言う酸性ケミカルを使用します。

鉄粉も取れます。

こんな事言うと元も子もないのですが、このケミカルを使わないのが一番良いコンディションです。週1で洗うとぶっちゃけ出番は無いのですが、いざとなるとこの上なく必要なケミカルで、ZENので作業では使わない日はありません。お客様の洗車には必ず使用しますね。

 

このケミカルは当店のユーザー用ケミカルでは一番、約束事の多い液剤です。

その為、ご来店いただき説明を行った後、お渡しします。

素材、塗装部位などの使用禁止の制約のあるプロ用ケミカルなので、良い働きもしますがリスクもある液剤です。ココでは細かな説明はやめといて・・・

 

使い方は軽く水気をふき取り、強めに堅絞りしたクロスに適量しみ込ませ軽く撫でるように塗り広げます。この瞬間から水染みと反応して除去が行われます。乾いたクロスより堅絞りしたクロスのほうが、液がクロスに馴染みやすく均一に塗り込めます。

擦る必要は全く無く、クロスで塗り広げてマイクロファイバー特有の「掻き出し効果」も相まって、スッキリとした仕上がりとなります。

スケールリムバーで使用したクロスの使いまわしはNGですのでこれ専用です。

最後にしっかりと水で流せば完了で、再度シャンプーなど必要ありません。

特に問題もなくコンディションはバッチリ!

水はけもGOOD!

 

 

そしていつもの「ナノダイヤモンドコート」で仕上げ。

私は店で余ってる容器を使ってるので丸ボトルですが、お客様にお渡ししてる角ボトルの方が使いやすいです・・・ラベルは手書き・・・(笑)

 

実は・・・以前からナノダイヤモンドコート以外に上面には別のトップコートを塗っています。

NO.9「リペアコート」なのですが、ナノダイヤモンドコートの手軽さと比べると一手間かかりますが防汚性はより強化されます。

感の良い方は気が付いたかな?「NO.10ナノダイヤモンドコート」よりも先にラインナップしてた製品です。

ナノダイヤモンドコート同様にどこでも使えますのが、こんな所にも・・・皮膜を形成します。

次回に詳しくご紹介しますね。

 

今回は久しぶりにラバーコートの塗布を・・・

劣化しがちなゴムモールなどに浸透し適度な保潤と防汚で素材の劣化を防ぎます。UVカットマテリアルも混入してますので劣化及び硬化防止に定期的な塗布をして検証しています。

良い結果です。

塗布は100均で買った食器用スポンジに適量しみ込ませ塗ります。

 

いつもお使頂いている「クリアーシャンプー」のように水よりもやや粘性のある液剤で、塗り込んだ後は堅絞りのクロスでやさしく馴染ませてはみ出した物は取り除きます。

ガラスの隅にまだ残ってますね(笑)

硬化タイプではないので慌てなくても大丈夫。

この液剤は多孔質な物や浸透性の高い素材に有効で、無塗装の樹脂素材にも有効ですが硬い樹脂には浸透しないので艶出し程度の効果となります。

 

硬い樹脂には樹脂専用コーティングをご用命ください。

 

しかし・・・我が家は有難い事によく日が当たる・・・この面は朝日を浴びて・・・

 

正午以降はこちらの面は西日ガンガン・・・。

救いは熱害の少ないパールホワイトである事・・・でもお手入れの基本は同じです。

 

パールなので月一洗車でも問題ないのですけど洗車が趣味なんで楽しんでます。

 

では次回は水と汚れのお話・・・。

真っ黒・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてトラブルに見舞われてご相談いただいた202ブラックのアルファード。

 

トラブルの内容は前回のブログで・・・。

 

黒いものを黒く仕上げると言う実に単純な作業に見えて、この上なく難しいのが202ブラックです。特に最近のアルファードの塗装はプロでも高難易度です。

専門店だから安心・・・???

 

幸い綺麗に仕上がりました。

オーナー様にも喜んで頂きました。

 

 

出来上がって言うのも何なんですが、楽ではないし気も抜けませんが、ある一定から以降は自己満足の世界です。

仕上げてなんぼのこの仕事、自己満足も時には重要です。

この仕事の基本が学べるのもソリ黒です。

・・・当店入庫の7割近くは黒ですな。

 

さて、オーナー様、今回の事が切っ掛けではありますが、共通の知人もいたのも何かのご縁です。

 

コーティングでは守れないヘッドライトの黄ばみや劣化も、当店においで下さったのでプロテクションフィルムの存在で守れることも知ったし、結果良ければ全て良しと言う事で・・・

 

専門店もいろいろ・・・人も車もいろいろ・・・この先も洗車やメンテナンス等でお預り致しますのでご安心ください。

この度のご依頼、心より感謝致します。

 

 

磨くほど~悪くなるなり、202・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

悲壮感・・・それ以外の何物でもない・・・新車コーティング済み車両です。

ん~・・・

ちなみにコーティングも施工され納車された状態です。

 

オーナー様よりコーティングの違和感でご相談くださり、まさかと思い確認するとこんな感じでした。

費用は20万超えてたそうです。

 

残念ですね・・・。

ってオーナー様の心境では「残念」で済まされる事では無いですね。

しかも納車したての新車がこの状態では・・・

 

一応言っときますがこの車両のこの色は相当難しい塗装質です。

色の問題ではなく塗装の性質と状態が難易度を高めます。

専門店ならどこでも出来る代物ではありません。

 

それが今回の例です。

 

ある一定からその上を超えていく施工者でなければ仕上げる事は無理です。

道具や材料の良し悪しでもありません。

知っているか知らないかの差です・・・深い部分で・・・。

 

深い部分を知る事で見えてくる仕上がり・・・これなら胸を張ってお返しできます。

 

入庫時・・・

 

コーティングって何?・・・どうすればよいか分からない・・・そんなお客様はご相談ください。

当店は年中シャッター締め切りの実態の分からない入りずらい店です。

でも年間を通じて様々なご相談を頂戴いたします。

一度来てくだされば親身になってお伺いします。

 

そんな店も地域に一つぐらいあっても良いかな。

では、このお車の仕上りは後日・・・。

ヘラ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、昨日は洗車日和で朝から洗車です。

常連様や、最近施工させて頂いたお客様からも「洗車したよ!」と言うメッセージも届きまして、皆様それぞれが感じた事をご報告いただき今後の参考になる貴重な情報など頂きました。

特に昨日は良い感じのお天気だったので、多くのお客様がほぼ同じ時間帯に洗車した模様です。(笑)

 

私もその一人・・・そこで今回は洗車のおともに活躍する「ヘラ」のご紹介。

大半のホームセンターに行けばあります。

その中でも私が使うのは柔らかめのヘラです。

これぐらいフレキシブルに曲がるのがお勧めですよ。

 

新品の角はかなり鋭利なのでクロスを突き破りますので丸く削ります。ペーパーでも爪とぎでも良いし、面倒ならブロック塀とかコンクリートでもOKです。

削つた後は綺麗にバリも処理してね。

 

堅絞りしたクロスを上手く巻き付けて・・・

 

ヘラがあるとこんな所の気になる拭き残しも・・・

 

バッチリ拭き取れます。

エアーブローでもここ水気は飛びません。ちなみに私はエアーブローはしません。

使うとしたらタイミングを間違えないでください・・・これはかなり重要な事ですので別の機会に詳しくお伝えします。

 

隙間も優しくふき取れます。

 

 

意外とスルーされるライト下は走行時の雨しぶきと共に汚れが詰まってますので「刷毛」で洗います・・・刷毛の画像取り忘れたので次回にご紹介します。

 

仕上げ拭きで汚れが出てきた・・・汚れたままでは傷の原因になるので綺麗に濯いで使います。

 

細かく洗う方は、細部用と塗装面用と最低でも2枚以上のクロスを使い分けるのをお勧めします。

 

 

ヘラの使い道は他にも色々あり、当店での作業でも欠かせない道具の一つです。

窓ふきにも使うしね。この辺は次回。

 

たまには底周りのチェック。

マッドガードの恩恵は実に大きい。

この手の車だとマッドガードなしではこの辺は汚れまくるのですが、正しくガードしてますね。

若干水染み出来てるので次の洗車時に取りましょうかね・・・。

 

そろそろスペアタイヤも取って洗わないと汚いかな・・・空気圧の点検もしないと・・・。

 

ナンバープレートの上あたり・・・ココの汚れも見落としがちですよ。

 

そうそう・・・ホースの持ち方は人それぞれあるでしょうけど、脚立での作業が必要なミニバン系ではホースは肩に担ぎます。

こんな感じでボディーに当たらない様に気を付けましょう。

 

 

皆様ナノダイヤモンドコートをご利用していただいておりますが、プロテクションフィルム個所にもお使いください。

防汚性の高いフィルムですが、油断すると雨染みが固着しますのでコーティング面と同様にナノダイヤモンドコートで防いでください。

と言う感じで朝7時15分頃より洗車開始で9時前に完了。

ざっくり2時間弱かな。

 

今回気になったのは、これからにの季節は夜露で結露して、砂ぼこりとか付着して、又、次の日の夜に結露してに・・・の繰り返しなので雨が降らなくてもほぼ毎日濡れてます。

厄介なのは雨と違って洗い流してくれないので、濡れて乾いた砂ぼこりがへばりつき、洗車時にザラついた状態になります。

洗車後にもザラつく場合はNO.1「スケールリムバー」を使用します。

次回洗車時に「スケールリムバー」と「刷毛」を使った洗車をご紹介します。

 

私の洗車レポートは、ZENの作業場ではなく、自宅の駐車場での作業ですので完全屋外です。なので実際のお客様とほぼ同じ環境だと思います。

 

なるべくお客様と同じ条件で洗う事で見えてくるものも多くあります。

 

出来る限りシンプルかつ仕上がり重視でご紹介しますね。

 

そうそう・・・マイクファイバークロスでーすが、新品時から素晴らしく吸水しますが拭き取り時は吸い付いたように重たく感じます。3回目ぐらいから馴染んで丁度良くなります。

気になる方は使用前に洗濯してお使いください。

そしてヘタって汚れて吸水も低下したら隙間の汚れの掻き出しやシャーシ回りなどの傷を気にしない個所で使用して、速やかに新品に交換してください。

長く使いすぎると繊維も硬くなり微細な汚れもついてるので塗装面には使用禁止です。

 

という事で、5枚セットでご購入の方には1枚プラスします。

 

と言うのも自社の製品なので私の場合、常に大量のストックがあるので気になりませんが、お客様はそうはいかないのでまとめ買いでお得なようにセット販売致します。

 

 

 

トヨタ・RAV4・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は・・・すでにお返しさせて頂いておりますRAV4です。

 

車を乗るのもいじるのも大好きなオーナー様です。

と言っても今は家族中心ですね(笑)

 

 

今回は建築塗装のミスト(霧状のツブツブ)被害で加害者が加入しいる保険請求で対応させて頂きました。

あらゆる個所にミストが飛散しており、未塗装樹脂部(フェンダーモールなどの樹脂パーツ)は総取り換えで、それ以外の個所はミスト除去、研磨、再コーティングと言う内容で作業いたしました。

 

幸い綺麗になりお返しも出来一安心です。

 

既にお乗りのお車なので本体は小傷も含め今回の作業で発生した「トラップ粘度」での傷もろとも研磨で艶々に仕上げ、コーティングで封印。

窓ガラス全面撥水、ヘッドライトフィルムなど再度綺麗に施工し、折角なのでヘッドライトフィルムはスモークタイプをチョイス。

 

合わせてフォグランプも、リヤテールの透明部もスモークフィルム施工。

 

取り替えた未塗装樹脂も全て専用コーティングで白ぼけ予防。

 

色々な工程と時間もかかりましたが、楽しんでお乗り頂ける状態でお返しできました。

 

さて今後は日ごろのお手入れが肝心です。

洗車キットを活用して簡単で楽しい洗車を行ってください。

 

そして3か月から6か月を目処に(ヨゴレ具合と洗車頻度で変化)当店のケミカル洗車にお持ち込みいただければ、良い状態でお乗り頂けますのでご用命ください。

 

この度のご依頼、心より感謝致します。

 

ランドクルーザープラド・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介は新車ランドクルーザー・プラド。

 

TX/Lパッケージ・ブラックエディション。

新車ご契約と同時にご予約頂いており、納車当日にお持ち込みいただきました。

 

今回の作業は・・・

※本体新車艶出し下地

※本体コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※窓ガラス全面撥水

※室内レザーコート

と言う内容です。

新車なので綺麗・・・と言いたいところでしたが、洗車傷が結構多くありました。

 

 

という事で傷修正と極上の艶を・・・研磨後の洗浄、窓ガラス研磨、窓ガラス撥水コートと進み、コーティングの密着を高めるベース層を機械塗り・・・窓ガラス等養生してコーティングはスプレーガンで吹き付け。

 

一晩おいてトップコートで完成。

層を重ねる毎に艶と質感が変化し、最終的にはコクのある良い艶に仕上がりました。

窓ガラスも視界良好、防汚性強化でお手入れ簡単。

      

 

ヘッドライトプロテクションフィルムは新車のタイミングがこの上なくベストですね!

特に形状の複雑なタイプのライトなので傷んだ時のリペアコストは高くつきます。

何事も予防が肝心。

 

レザーシートコーティングで耐擦り向上、防汚性向上、お手入れ簡単となりました。

 

さて、ブラックマイカなので汚れも傷も目立ちます。

お手入れ次第では悲しい状態になりますので、お伝えする「正しい洗車」で楽しく洗ってください。

分かってくると洗車は楽しみの一つになりますよ!

お渡しした洗車用品をご活用ください。

 

その上で、3か月から6か月を目処に当店のケミカル洗浄でお預りしますのでご安心ください。

 

これからの時期は夜露で汚れる時期です。

 

この色なので毎週とは言いませんが、最低でも一か月以内に洗車するのがベストコンディションには大切です。

洗車の最後にNO.10ナノダイヤモンドコートを使う事でコーティングとの相乗効果で綺麗が持続します。

 

そして何よりも楽しんでお乗りください。

そしてドライブして駐車場に止めたら少し離れて眺めてください。

 

悦に浸れます!

周りから不審者扱いされないようにね(笑)

 

 

そして何よりもありがたいのはお返しの際に、大変喜んでいただけたことです。

ではこの度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

でっ、入庫時の傷が多かったという事は・・・

なので、ディーラーへこれから先の点検等で預ける際は例の用紙を提示してください。

 

ブログを読んで下さってる方へのご参考までにこんな内容です・・


 

 

注意!・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

プロ用ケミカルは優秀な洗浄剤ですが、同時に危険なポイントがあるのでお伝えします。

 

ご紹介する素材はトヨタ車両に使われる化粧部品です。

仕上げは艶消しシルバー(サテンシルバー)のモールです。

 

通常の外装部品は耐薬品性や耐候性を考慮した塗装ですが、残念な事にこの部品は
市販のラッカースプレー同等の塗装仕上げです。

 

そこに雨染みを除去する「酸性ケミカル」の使用は絶対にお止め下さい。

窓ガラスやアルミモール、ワークやSSRなどの社外ホイールのポリッシュ仕上げの物なども・・・

酸性ケミカルにより僅か1分もしないうちに塗膜や素材の変色が起こります。
それ以上の時間だと塗装が溶けてしまいます。

この様に便利なプロ用ケミカルにも注意が必要です。当店でも販売してるのでお伝えしなければいけませんね。

そして猫のマーキングでも同じような染みが出来ます。

こればかりは防ぎようがないのですが・・・。

わたしもデリカもやられてます・・・(涙)

 

ちなみにラッカーシンナーを付けると・・・塗装は瞬時に剥がれて取れました。

 

という事で、板金塗装での廃棄部品を使い色々な危険なテストを行っていきます。

 

いずれまたご報告いたします。

マツダ3セダン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はマツダ3。

 

当店の常連様のご紹介でいらして下さいました。

とても大切にお乗りで些細な事も気になるのも良くわかります!

 

コーティングは新車時にマツダでMG-5と言うコーティングを施工済み。

当店でケミカル洗車とナノダイヤモンドコート(ユーザー専用メンテナンスコート剤)を済ませた状態です。

 

照明下では全体的な雨染みは見受けられますが比較的染みが目立ちにくい色なので、しばらくこのまま乗り頂こうかな・・・

もう少し状態が悪くなったら研磨して当店のコーティングを施工しましょう。

 

今回はそう言った今後の維持もかねてご相談いただきまして、肝心な作業ご依頼は・・・

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※Bピラープロテクションフィルム

※フロントエンブレムプロテクションフィルム

※室内レザーコーティング

※植え込みで擦った個所の研磨と再コーティング。

 

という事で完了。

 

ヘッドライトは今や当店の定番。

紫外線による劣化を食い止め新品状態を維持します。

 

エンブレムもバッチリ!

 

お約束・・・ストレス以外の何物でもない傷だらけのピラーガーニッシュ。

 

綺麗に磨いてプロテクションフィルムで保護。

こちらはプレカットデーターが無いので型取りを行い施工です。

こちらが型になります。

 

そして施工。

 

 

幸いな事に植え込みでの傷も大半は浅くなくなりました。一部食い込んだ傷はありますが分からないレベルで完了です。

 

レザーコート。

防水、防汚、耐擦り性向上とメリットの多い施工です。

シート、ドアトリム、ハンドル、シフトレバー、ダッシュボードのレザー個所など、随所に施工しましたので良い感じです。

 

さて今後の事も含めサポートいたしますのでご安心ください。

この度のご依頼、誠にありがとうございます。

 

VWティグワンRライン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介はVWティグワンRライン。

 

常連様のご紹介で認定中古車のご購入という事でご依頼です。

 

県外から陸送で当店まで納車してもらいオーナー様立会いの下、隅々までチェック。

エンジン音や異臭、オイル、水回り他エンジンルームのチェック・・・

室内装備品の作動状態、エアコン、パワーウインドー、ドアロック他・・・

シャーシの状態・・・当然ながらボディーの状態・・凹みや傷、打痕など細かくチェックして受け取りサインしてオーナー様と作業内容の打ち合わせ。

 

「フルコースでお願いします!」とのご用命です。

という事で作業内容は・・・

※細部洗浄

※ボディー小傷修正艶出し磨き

※コーティング

※未塗装樹脂コーティング

※窓ガラス染み及び油膜除去、全面撥水コーティング

※プロテクションフィルム(ヘッドライト、フォグランプ、フロントエンブレム、サイドステップ前後4ヶ所、リヤバンパーゲートステップ、ピアノブラックBピラー、アルミモール、ルーフレール、ドアカップ前後4ヶ所)

※ホイールコーティング

※室内レザーコーティング

と言う内容!

 

完成です!

 

塗装面の小傷は多かったのですが、浅い傷ばかりで磨いた後はかなりスッキリと切れのある艶になり、コーティングもバッチリ仕上がり良い感じです。

テールレンズはプルプルのゼリーみたいで艶のある透明感となっております。

 

窓ガラスも全面撥水で視界快適、防汚性抜群です。

 

お約束のヘッドライト・・・もう劣化のストレスも無くなりました。

 

フォグランプも保護。

 

一瞬で傷になるBピラー(絶対と言えるほど新車も傷だらけです)ストレスフリーです。

 

エンブレムもヘッドライト同様に劣化しますのであらかじめ保護。

カットデーターを製作・・・いきなりカットではなくペンで書き出して・・・サイズ間違った・・・サイズ修正・・・いい具合のサイズまで修正して、ペンから刃に変えて切り出し・・・。

 

貼る!

 

サイドステップ。

画像では良くわかりませんね(笑)・・・とにかく前から後ろまでガッチリ保護。

 

リヤバンパーゲートステップ・・・荷物の載せ降ろしも怖くない。

 

窓枠のアルミモール・・・欧州車の泣き所・・・必ず白錆に浸食されます。

これで浸食ともおさらば。

 

こんな立体的なRでも施工できます。

 

ルーフレールも白錆に浸食されます。

良い感じで保護・・・施工は結構ムズイです。

 

ドアカップ。

 

プロテクションフィルムは至る個所の保護に最適な素材です。

 

 

レザーコーティング・・・

聞きなれないコーティングですが、とってもお勧めです。

 

レザーの擦れによる摩耗や劣化を抑え、防水性、防汚性を高め、お手入れも簡単。

公にご紹介していませんがブログを見たよ・・・と言ってご依頼下さる方もおられますので今のところこのペースでいいかな?

浸透型の極低分子ガラスコートで、アルコールに分散して浸透性と清浄効果の高い配合を、長年の信頼のある液剤メーカーにオーダーメイドで作ってもらってます。

 

塗り込み中のワンカットです。

ギラつく艶も出ず色味もクッキリとなり、しっとりとグリップの良い質感となります。

レザーの動きに追従するので割れませんし割れる要素もありません。(詳しく聞きたい方はお店で・・)

 

ホイールコート。

当店は他店のような表面だけ・・・と言う作業はしません。

車体から取り外して表面も裏面も全面施工します。

取り付け時はトルクレンチで規定トルクで増し締めしてダブルチェックで完了です。

 

洗うの楽ですよ。

 

と言う具合で色々作業させて頂きましたが、何が一番かと言えば、楽しんでお乗り頂く事と、楽にお手入れ出来る事です。

乗って良し、洗って良し、眺めて良し・・・とお気に召されると幸いです。

 

では入れ替えでお預りするもう一台のお車もバッチリ仕上げますのでお任せください。

 

 

この度のご依頼、心より感謝いたします。

 

202ブラックのメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてメンテナンスのご紹介です。

 

平成28年3月に施工させて頂いたエスクァイアの202ブラックです。

補充メンテナンス完了です。

 

今まではケミカル洗浄を中心としたクレンジングメンテナンスでしたが、今回は小傷が気になるとのご依頼でしたので皮膜補充面メンテナンスを行いました。

 

補充メンテナンスの特徴は研磨で傷を削って無くすのではなく、皮膜で覆う事で埋めていく塗装にやさしい手法です。

傷が気になるからと、その都度コーティングと塗装を削るのでは塗装は薄くなり耐候性も低下します。

極力現状の膜厚を温存しつつ傷を修正し黒々した状態に戻すことが補充メンテナンスの目的です。

 

今回のように傷が気になるという事は、今後も同じ状況になる事は想像できますので、、何年もお乗りになる為には塗装を薄くしないというのが重要ですね。

 

そもそも、コーティングに厚みがあっても、削った段階でコーティングが残っているかどうかなど見る事も出来ないので、そのような曖昧な作業より、膜を重ね塗りするという作業の方が分かりやすい!

 

こんな感じで・・・半分塗りこんで・・・

 

塗りこむ前の個所はこんな感じで小傷。

 

この様な傷の補充は無理です。研磨すれば薄くはなりますが、白く下地が出てる状態なのでどうしても気になる場合は再塗装となります。

 

 

全体の塗り込みが終わるとトップコートで完成です。

無数にある蜘蛛の糸のようなギラギラする細い傷が無くなるだけで、深めの傷がの残っていても全体でみると随分と綺麗に真っ黒です。

当然ですが屋外では傷も分かりずらく黒味が増し艶のある状態にしか見えませんので、見た目の印象は「黒光り」です。

 

この先もご安心してお乗りください。