Author Archives: akiyama

ルノー・キャプチャー完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

登録から3年経過でお預かりのルノー・キャプチャーもお返しできました。

 

仕上がりは・・・???

 

2枚しか撮って無かった。

しかも2枚目はマスキング剥がす前だったし・・・(笑)

 

今思い起こせば、あれやこれやとやってる間に撮り忘れ・・・。

 

 

まっ、お客様がニンマリしてくれるだけで十分ですね。

 

 

さて、今までと異なり、プロ施工手による本格的な硬化被膜となります。

光沢と防汚性の高さをお楽しみください。

 

今後は、何でもご相談下されば的確にお伝えしますので、安心してカーライフを御満喫ください。

 

御依頼、心より感謝申し上げます。

 

頑張らないと(爆)・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

作業予定はまだまだ未消化・・・。

 

スケジュール調整が・・・。

 

 

ましてや年度末・・・事務方に現場作業にあと2人自分が欲しい・・・。

 

この仕事は慌てて出来る物でも無いのでじっくり腰を据えて作業いたします。

 

肝心なスケジュールのタイミングは一時間ごとにSiriが教えてくれます。

 

助かります・・・「ヘイSiriスケジュールは?」・・・便利な物ですね。(笑)

 

 

 

さて、新車から3年経過でコーティングの御依頼。

ルノー・キャプチャー。

 

洗浄、窓ガラス染み除去、諸々の下作業を終え研磨・・・。

粉まみれ・・・(笑)

 

最終洗浄・・・。

 

折り返し地点・・・さてもうひと頑張り致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

アウディーTT・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、アウディーTT。

 

今回お預かりは中古車ご購入で小傷が多く、先ずはそこから・・・。

 

初期洗浄、ケミカル洗浄と行い、通常の洗車では取り除けない汚れも一切合切根こそぎ除去。

 

 

油分等で埋まっていた傷も出てくるので、研磨前の洗車は非常に重要。

 

 

傷は比較的浅いけど、全体にわらわらと・・・。

 

 

研摩はシビアかつ本当の意味を理解できていないと、その仕上がりは本物ではない。

 

意図的にではなくても結果として傷を埋める仕上がりも、何故そうなるのか?何が作用しているのか?を知ればコーティングの密着を妨げる事は防げます。

 

幾ら高価なコーティング材料?であろうが密着していなければ、ワックスと同じ・・・。乗ってるだけ。

 

本来のコーティングの密着の基本とは「共有結合」いわゆる化学結合です。

 

一時的な物ではありません。

 

これを妨げるのが下地処理でのコンパウンド研磨・・・。

目に見えないいい加減な脱脂・・・これが仮に再塗装を行う前の脱脂なら塗装は弾かれて乗りません。

 

無垢な塗装面に仕上げるには時間をかけるとか手間をかけるとかではなく、正しい理屈とそれに伴う正確な作業・・・技術はこれらを元に体で覚え込むのです。

 

結果として埋めるのではなく、結果として埋まらない作業。

 

 

全ての商材はとことんまで追求した製品。

誤魔化せないから扱いも超シビア・・・(笑)

 

 

ピンポイントで塗装とのマッチングを見出し、研磨剤の配合を変え最短時間で仕上げます。

 

機材、バフ、研磨材、塗装状態、塗装質・・・配合も組み合わせもバランスよく。

無駄な摩擦と熱と時間は塗装に悪影響・・・。

 

 

仕上がりは胡散臭い艶出しの無い塗装本来の無垢な光沢。

 

 

どんな照明でも持って来い・・・精密仕上げは単なる自己満足かもしれません(笑)

でも、どうせ綺麗にするのだから、自分が真っ先に満足できないとお客様に失礼ですので・・・。

 

 

研磨後は最終洗浄。

更に密着処理(アルコールや脱脂剤で拭くとかの昔の方法ではなく)でよりクッキリと濡れた様な光沢に変化させていきます。

 

綺麗な車をご提供したいと言う、実に単純な個所を突き詰めております。

 

まだまだ先は長いけど・・・!

 

と言う前置きが長くなりましたがアウディーTTも完成。

白は目が疲れる・・・(笑)

 

細部まで透明感のある艶やかな仕上がりとなりました。

今後は御手入れ等で御相談もあるでしょうから何時でもお電話ください。

 

では素敵なカーライフを御満喫ください。

 

 

 

 

 

 

 

御相談・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

女性オーナー様が洗車の御依頼で御来店。

 

 

コーティングはすれどもその後はどうすればいいの?

 

 

ごく当たり前の御相談です。

 

 

そもそも洗車にも「正しい洗車の方法」があります。

 

当店では、他店で施工したもののその後に不安がある方などが良くご相談にいらしてくださいます。

 

洗車はカーケアの基本であり、シンプルだからこそ正解があるのです。

 

 

ネットの情報はミスリードも多々あり、現場で毎日作業する当店からすれば「何故そうなる?」

そもそもその根拠は?

 

 

何て色々ございまして、結果皆さんお悩みが尽きない・・・。

 

今回のお客様も当店で今後のメンテナンスを行う事でご安心頂けました。

ふんわりとしたおおらかなお客様です。

色々お話をしていると、世間は狭い・・・(笑)

 

 

私の親友とも繋がりがあり、これも人の縁かな。

 

 

何はともあれ皆さまに「綺麗な車のある暮らし」をお届けしたいものです。

上手く言えないけど、誰かの役に立つのならこの仕事も意義があります。

 

自己満足で終わらせない為にも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

新規施工の御紹介もございますが更新が追い付いていない。(爆)

 

アウディーA1。

お車大好きの女性オーナー様。

 

定期洗車でお預かり・・・。

 

新車当時に施行してその間ほぼ毎月当店で洗車していますので、コンディションは新車当時のまま。

 

当たり前か。(笑)

 

 

定期洗車にお預けいただく事で、手の込んだメンテナンス等は必要なくなりますので、ご自身で洗車するのが大好きな方以外は、洗車にお持ちください。

 

洗車の基本は・・・

 

足回りの洗浄。

本体洗浄(ケミカル洗浄による軽度のシミ取り、付着物除去含む)。

室内清掃。

トップコート(ユーザー専用)補充。

 

となり、気持ちよくお車にお乗り頂けます。

 

綺麗な車は良いもんだ!

 

 

 

洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

洗車は御手入れの基本・・・。

 

とは言ってもね・・・面倒だし、洗う暇ないし、場所ないし・・・。

 

色々なユーザー様もおられます。

特に女性オーナー様はその辺が色々あるかな?

 

 

と言う訳で定期洗車の常連様。

 

結構汚れたよ・・・(笑)

 

染みも無く綺麗になってますので次回洗車は花粉の事も考慮に入れて来月お預かり。

 

 

 

お返しの前の一コマ・・・良い艶。(笑)

 

当店は洗車のご予約も多いので、丸投げでお預かりしています。

これも大切な事。

 

だから専門店。

 

ご活用ください。

 

洗車御希望の方は御手数ですが事前ご予約となり、雨等で「ん~」な場合は別の日に変更いたしますのでご心配なく。

 

 

では皆様素敵なカーライフを御満喫ください。

 

 

 

 

 

 

ルノー・トゥインゴ完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

世の中便利になった物でスマートフォンの普及からこのかた、世界が小さな箱の中でつながる不思議な感覚・・・。

 

今更・・・?

 

 

事実情報の拡散は早いけど、それ以上に深い内容はどうだろう?

 

特に手仕事は、簡単に伝わる情報には組み込めないエッセインスがいっぱい。

 

一番分かりやすいのはその目で確かめる・・。

結局はそこかな・・・。

 

 

ルノー・トゥインゴは完成。

 

本体施工、無塗装樹脂、ホイールの基本プラン。

 

鮮やかに一際引き立つ光沢にご満悦頂ければ幸い。

 

防汚性も当然ハイレベルですのでお手入れは簡単に、その分、ドライブを満喫頂けます。

 

春の夕暮れ・・・綺麗なシーンで見惚れてください。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ルノー・トゥインゴ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

欧州Aセグメントに属するコンパクトハッチ。

新型ルノー・トゥインゴ。

 

先日より引き続き・・・。

今年はルノーも新機種が随時国内販売開始です。

 

フラッグシップモデルもフルモデルチェンジが控えていますので、目が離せませんね。

 

 

このトゥインゴは普段乗りには最適かつ楽しい魅力の詰まった車両。

 

 

サイズ的には国産軽自動車を少しだけ大きくした感じかな。

 

それでいて室内の広さやラゲッジルームも十分なスペース・・・。外観デザインだけでなく、ユーリティーや走行性能、車両バランス等、設計段階からの思想が伺えますね。

 

 

ルージュフラムメタリック・・・いわゆるカラークリアーを贅沢に塗布した流行色の赤。

同タイプの塗装のマツダは深紅に近い赤・・・こちらはより華やかに・・・お国柄。(笑)

 

完成・・・。

 

 

春のドライブを御満喫ください・・・。

 

 

 

 

 

 

今更思うのは、今当たり前に当店が行う作業も、広く見渡せばまだまだマイノリティー・・・。

 

汚れに合わせた洗浄法・・・科学分解や環境や素材に優しい摩擦に頼らない手法。

研摩は素材の特性に合わせ、熱を加えず、工程を減らし、作業効率と研磨量を最小限に抑えた上で、どんな照明環境でも誤魔化すことなく無垢な仕上がりを生む方式・・・。

 

コーティングに過度の謳い文句は言わず、実質本位でメンテナンス性を重視。

 

少し考えれば当たり前のことも、「井の中の蛙大海を知らず」・・・。

 

自らを職人と呼びプライドばかり高ければ視野も世間も狭くなる・・・。

 

そこで経験に頼るのではなく理論も含め突き詰めれば・・・

「井の中の蛙大海を知らず・・・されど空の深さを知る・・・」

 

井の中であろうと、1つ事を重箱の隅までつついて考察すれば見えてくるものもある・・・。

 

どんな仕事も奥は深いです。

特にこの仕事はコーティングと言う目には見えない世界を右往左往・・・。

 

 

えらく大そうな事を言いましたが仕事って、これ無しでは語れないのです。

 

現場はトゥインゴ3・・・キャンディーカラーのルージュフラムM。

 

多少の小傷はご愛嬌・・・ご安心あそばせ。

 

作業は順調・・・2層目まで完了。無塗装樹脂も丁寧にコーティングで白ボケ予防。

 

綺麗な赤・・・残るはホイールコートとトップコート。

 

では明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウディーA6アバント・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日は納車引き取り、洗車レクチャーが2件・・・。

新規施工でのお車のお預かりと時間が足りない・・・。

 

 

さて、こちらは施工より7か月経過でホイールコートの追加施工を御承りましたA6アバント。

屋外保管で普段からご利用・・・。

 

折角お預かりしましたので洗車もサービス。(笑)

 

お客様の御手入れの上手さは素晴らしい。

 

ホイールコートの追加施工なので、本体のコンディションも拝見させて頂き問題は無し。

 

 

ここらも丁寧に洗って・・・。

 

ユーザー様にお渡ししているシャンプー、メンテナンス用トップコートも使用。

「どやっ!」。

クロスもスポンジも全て同じものを使用・・・ココ重要。

こちらはブラッククロス。

黒系のトップコートの馴らしには最適。

 

当店ではドライ施工(水の無い状態)で使用しますが、お客様はウエット施工(水と共に拭き取る)方が簡単なので、通常お渡しするクロスで十分かな。

 

 

これで防汚性も向上し、次回洗車がとても楽になります。

 

何時もの洗車と比べてください。

花粉対策も兼ねておりますので洗車のスムーズさに満足して頂けます。

 

綺麗ごと並べても、防汚性は時間と共に低下します。

 

だからこそ普段の洗車にワンプッシュ・・・これだけで満足感の有るコンディションが持続します。

 

 

塗装をコーティングが守り、トップコートがコーティングを守る・・・。

 

洗車と同時に簡単に一連の作業が出来るように作り上げています。

市販品と異なる専門店の製品をご活用ください。

 

当店のデモ動画もご参考にどうぞ。(笑)

 

さてホイール・・・。

取り外して既に食い込んでいた鉄粉も取り除き表も裏もコーティング。

 

インパクトでの取り付け後は規定トルクでダブルチェック。

アルミナット使用の際は機械厳禁・・・これ基本かな。

これはスチールナット。

ナットハウスも当然綺麗。

 

御手入れも楽になります。

 

では、今後も楽しんでお乗りください。

たまにで結構なので普段の洗車とは異なるプロのリセット洗車にお持ちください。

定期的にお預けいただく事でローコストなメンテナンスが行えます。

 

そろそろ桜の時期ですね・・・(笑)

 

 

ココ重要・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、お世辞にも良いとは言えない状態からお預かりのアウディーA3もお返しが終わりました。

結果よければすべてよし!

 

傷も非常に多く、塗装荒れも含め細部まで手を加えつつ仕上げております。

 

 

昔あからある研磨法方・・・。

 

初めの傷を初期研磨として荒く削る。

 

そして徐々に粒子の小さな研磨剤に変え、ポリッシャーやバフも研磨力のない物に持ち替え作業を進め、何工程で仕上がるのかは定かではありませんが、そのうち仕上がります。

 

問題は、初めの研磨以降はもともと存在しない傷の処理・・・悪循環・・・。

言い換えれば作業者が付けた研磨傷を何工程もかけて後始末しているのです。

むしろ塗装にとっては痛む原因。

 

この方法の最大の問題は、必要以上に塗装を削る事・・・。

それで本当に綺麗に仕上がっていればいいのですが・・・。(笑)

 

 

当店は、この様な無駄に塗装を削る作業は致しません。

1工程で基本となる研磨は終了します。

最終仕上げは誤魔化しの無い無垢な塗装の仕上がりを・・・。

 

過去からの蓄積と、研摩の限界・・・そこから更に踏み込んだ世界・・・。

 

さて研磨の後は粉まみれ・・・最終洗浄。

 

良い具合に仕上がると、水はするりと滑って少しほっとけば水は切れてなくなります。

ココからプライマー処理・・・キュっした塗装面に・・・。

 

その上で研磨により低下した密度や強度はコーティングで補っていきます。

 

難しいですね・・・お客様にとって何を御依頼の判断基準にすればいいのか?

 

 

当店のようにコーティング以外の事ばかり説明しているお店はあまりないと思います。

 

そもそもコーティングに関しては良い物であることが当たり前なので今更かな?

 

さて、これからの時期は花粉や黄砂もやってきます。

普段からのこまめな洗車は大切ですので、お困りの際は洗車だけでも結構なのでお申し付けください。

 

では、春のドライブを御満喫ください。

意外と少ないミドルサイズのセダン・・・A3が人気の訳はそこもあるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウディーA3セダン・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

塗装を満足する艶に仕上げるには研磨はおのずと必要ですが、研磨の方法次第では塗装を弱くしてしまいます。

 

 

ここに研磨の最大のノウハウが隠されていて見様見真似では出来ません。

 

機材だけでもダメ・・・バフ、研磨材だけでもダメ・・・全て知った上でのマッチング・・・。

 

その陰には、言うも涙、語るも涙の地道な努力の成果があるのです・・・なんてどうでもいいけどね。(笑)

 

今でこそ徐々に業界に浸透してきたルペスと言うポリッシャーもその先にある物は手にするぐらいでは見えません・・・良い機械だけど

 

何かをサンドペーパーで研磨した人ならご存知でしょうが、初めは良く削れるペーパーもやがて摩耗し、当たりの柔らかな状態に変化します。

研磨剤も同じことが言えそうですが実は違う・・・。

 

研磨の特性とは、この辺の感覚を含め、研磨粒子の働きと動きと変化、塗装の仕上がり状態等を把握し、最短コースで仕上げる事が最終での仕上がりと塗装強度に大きく影響します。

 

 

当店は粗削り、中間、仕上げなどの目的に合わせた段階的な無駄な研磨は行いません。

適性なマッチングを行い研磨粒子の性能を最後まで使い切ると見えてきます。

 

研摩とは何か・・・。

 

 

プロでも大きく差が開くのがココ・・・。

 

さて、アウディーA3。

お世辞にも良い状態とは言えませんが、問題なく仕上げてまいります。

水のはけ方も劣化を物語る・・・この段階でも「えらいこっちゃ」の傷まみれ・・・。

 

どうってことありません。(笑)

 

 

お客様が、一番知らなくてはならない事は、実は見せかけの謳い文句ではありません。

 

地道ではありますが、正解をお伝えします。

 

引き締まった黒に仕上げます。

 

本日いらしたお客様情報・・・新車の塗装のコーティングで20万オーバー・・・。

知れば知るほど恐ろしい・・・。

当店なら本体コーティング、窓ガラス全面撥水加工、樹脂コーティング、ホイールコーティングまで全て行えます・・・一体どうなってるのか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マツダ・デミオ完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

オーナー様、全行程終了・・・他のデミオと並べてください。

艶と滑らかさが違います。

 

艶の鎧・・・より強く深く美しく・・・ソウルレッドの魅力を引き出しております。

 

写真は、あくまでも写真・・・ぜひご自身の眼でお確かめください。

ご所有のビンテージカーとも異なる最新モデル・・・デミオは非常に作りこまれてます。

 

奥様も楽しんでいただけるかな。(笑)

では、明日の御来店を楽しみにお待ちしております。

最新シャンプーとトップコート補充剤もお渡ししますので御活用ください。

 

詳しい事は明日ご説明いたします。

まさかとは思いますが定期点検の際、ディーラーで洗車機にかけられる可能性もありますし、下手な洗車で傷だらけにもされかねません・・・洗車不要とお伝えください。

 

 

 

 

マツダ・デミオ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

私事ですが、今日外出中に右足の親指がつって運転中まずい事に・・・。

左足ブレーキは問題ないけど左足アクセルはムズイ・・・。

 

10分ぐらいの間でしたが痛かった~・・・ビタミン不足ですな。(笑)

 

 

さて、現場は他県常連様の増車でお預かり、デミオ・・・ソウルレッド。

お得意の赤。新車納車後のお預かり・・・。

 

初期洗浄・・・泥はね、埃、油分、水染み、糊跡、グリス等、もろもろ除去。

 

 

小傷はあって当たり前。

 

問題は塗装面の濁り・・・。

 

 

マツダに限らず多いのですが、曇りの無いクッキリとした塗装状態に下地処理で仕上げます。

 

ココでの目的は、小傷の除去と曇りの排除ですが、もう一つの大切な意味として、塗装表面の密度向上となります。

 

新車の塗装面はどうしても余剰分と言いましょうか、微粒子上の凹凸や酸化膜があり、これが曇りの原因でもあり、防汚性の妨げにもなります。

 

この粒粒した感じとシュワシュワした感じ・・・。

 

 

無論コーティングで仕上げれば問題ないのですが、より防汚性を高める意味でも本来必要のない粒状感は取り除くことで、表面密度は整い塗装単体での防汚性も高まります。

ついでに艶もね。

 

粒粒無くなりました。

 

これを研磨で仕上げるのですが、研磨法方や使用する材料を間違えると、良い仕上がりとは程遠い状態となるので非常に大切な工程の1つです。

 

 

塗装強度に影響なく精密に一発仕上げで参ります。

 

液体の研磨剤がサラサラの粉に変換されるまで丁寧に磨いていきます。

何時ものように粉まみれ・・・でっ、最終調整・・・研磨とは違う研ぎの世界。

 

最終調整は科学の理論で・・・。

 

研磨後は、室内清掃。そしてバックヤードに待機・・・

 

作業場の床を綺麗に洗い流し再度入場。

 

最終洗浄・・・。

 

水・・・弾いてます・・・。

 

当店の使用する研磨剤には一切の油分は入っていませんが、研磨後の塗装面はこうなります。

研磨剤に油分は無くとも、研磨材自体の在留成分は存在しますので、これを作業後の埃や粉もろとも全て洗浄で取り除きます。

 

粉なの出ない怪しい研磨剤や、アルコールで拭いて終わり・・・の様ないい加減な下地は作りません。

 

最終洗浄・・・水、洗浄剤、全て妥協しません。

 

洗浄後は撥水せず水がベールのようにスライドし、拭き取りすら必要ないほど水気も残りません。

GOOD!

 

全開放でエアーブローは丁寧に・・・清潔なクロスで拭き取れば完了。

 

プライマー処理・・・ここまでが下地。

 

塗装と異なる性質のコーティングを塗装と結合させるには、目に見えない密着結合の理論が分からないと先に進めませんね。

 

カップリング・・・異なる性質のもの同士が化学結合するための方法・・・。

 

 

ここを知ると知らないではプロの世界は語れません。

 

では、明日・・・。

 

 

 

 

 

 

ルノー・メガーヌRS・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お返しも終わったメガーヌRS・・・かなり時間がかかりましたが無事完了。

 

 

日本全国コーティングの色々なプライドをかけた職人魂があり、どれもこれも凄い。

 

 

でもやっぱり違和感・・・もう飽きた・・・表に出てるのは皆、磨きとコーティングの競い合い・・・。

 

競うのではなく出来て当たり前な事・・・プロだから・・・。

 

何か物足りないな・・・。

 

 

自分は一人の車好きとして、綺麗な車に乗りたいだけなので、コーティングや磨きは今更当たり前のお話で、何時かはその車に飽きる事もあるし、それでも綺麗になればも愛着も取り戻せると思い、最後はメンテナンスなんだと常に感じています。

 

どのタイミングからメンテナンスを御依頼くださるかはお客様の価値観ですが、一度でも当店に御依頼くださった方は、初めの感動は何処かに残っていると思います。

 

費用の問題、気分の問題、愛着の問題、色々あるけど、一瞬の綺麗ではなく「綺麗な車のある暮らし」を常にご提供したいので、当店はメンテナンスと言う言葉を発信し続けて行きます。

 

 

過剰なまでにコーティングを世紀の大発明のごとく言われるなら、なぜ新車ラインで施工されないのか?お客様から言われる素朴な質問でもあります。

 

そこが答えです・・・全ての製品はアフターケアを前提として、そこに最も重要なノウハウがあるのです。

新車のままいられないのですね・・・。

 

今回出来上がった新しいシャンプー、新しいトップコート補充剤、どれもお客様に愛車を綺麗にお乗りいただく為の大切な物ばかりです。

 

 

ここにひたすら時間と検証を重ねる施行者やメーカーは少ない・・・。

最大のヒントはココにあるのではないかと最近つくづく感じます。

 

何が正しいではなく、お客様が本当に満足できるものを正々堂々とお届けしたいものです。

 

 

ではオーナー様、メガーヌRSの黒光りした独特の光沢と走りをご堪能ください。

 

今後いきなり花粉飛来の時期です。

御手入れ難易度も高いカラーですので、どうすればよいのか困った時の当店です。

本末転倒なのは、ボディーコンディションばかり気にして車を楽しめない事です。

 

困る事はありません当店に御連絡ください。それで丸っと解消いたします。

 

何よりもRSフィーリングを御満喫ください。

日没前のシルエット・・・光差す桜舞う中でのワンショットも綺麗だろうな~・・・(笑)。

 

贅沢なお時間を頂戴いたしました・・・感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

ニューモデルイヤー&ユーザー専用新型トップコート・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今年は各メーカーの新型モデルが投入される模様・・・。

 

ホットな年になりそうです。(笑)

 

既に公開され皆様も見られた方もおられると思いますがワクワクしますね。

 

 

ルノーメガーヌ。こちらはRS・・・5ドアになるのかな?
そうなると現行の3ドアはかなりコレクターズアイテムとなり今のうちに手に入れないと・・・なんて言われそうですね。

 

センターコンソールのモニターも今後この様な大型ディスプレーにシフトするメーカも増えてきそうですね。

国産では今話題のトヨタPHVが既にこのタイプで更にデカイ・・・アメリカのテスラ―に関してはもはやテレビ並みのサイズ。

 

 

こちらは近日中に日本に導入される新機種。ガジャール。

ミドルクラスのクロスオーバーです。今季の秋には国内販売開始とのインポーターからのお知らせもいただきました。・・・綺麗なデザインですね。

 

グラマラスで曲線美のデザインは今ルノーを語る上で欠かせない造詣ですが、バランス感覚は日本ではお目にかかれない完成度です。

 

 

こちらは日本市場の投入は今のところ耳にしませんがあれば最高。セニック。

欧州でミドルサイズのミニバンの先駆けとなった初代セニックからの進化版。

インポーターさん日本に正規輸入して~・・・。

 

 

アウディーも新たなモデルの投入・・・。

クロースオーバーではミドルサイズの新機種投入・・・間違いなく売れる・・・。

アウディーの品質と機能でこのサイズ・・・いいわ~。

 

今か今かと持ち焦がれる方も多いTT/RSクーペ。

どんな性能なのかはいまさら言うまでもないかな・・・洗練されてるね。

 

現行よりもよりジェントルマンな雰囲気にコーディネートされたA5。

派手さよりも気品を重視・・・今後のハイエンドモデルの基本となるか?

何せ、最新のアウディーデザインは、シャープなプレスラインと流れるような造形の全てに繋がりがあり、どのラインも適当なデザインが一切ないので大したもんですよ。

 

最後はR8スパイダーV10。

もはや言う事なし・・・。

 

まだまだ他のメーカーもどんどんフルモデルチェンジ、ビッグマイナーチェンジ、新型モデルが日本市場に投入され、車市場は元気いっぱい。

 

ついでに今年は新型iPhoneも待ち遠しい・・・この中で私が唯一買えるのもこれかな。(爆)

 

どうしても欲しい車は今はまだ早いから、しこたま仕事に邁進します。

先立つものと家族と周囲が許可してくれるまで・・・。(笑)

 

では、皆さま最高の愛車を手にしたら、先ずは当店に御来店ください!

 

最高の一台に仕立てます。

 

 

 

でっ、最後ではありますがベースシャンプーと新型トップコートの最終ロッドが到着しました。

こちらは完全水性トップコート。土台となるのはコーティングの開発過程で生まれた技術を応用。

今までにない発想で生まれた、洗浄と防汚と言う最も重要なカテゴリーを追求したユーザーメンテナンスアイテムです。

簡単かつ効率よく費用対効果の高い製品となります。

販売は来月中旬より開始予定です。

スペック等は近いうちにお伝えしますね。

 

ルノー・メガーヌRS・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

黒のメガーヌRS。

 

本体施工、無塗装樹脂個所、ホイールコートの御依頼です。

ホイールは本体作業後に取り外し表も裏も全て施工します。

仕上がり後は、規定トルクで締め付けてダブルチェックで取り付け確認をします。

 

にしても・・・久しぶりのメガーヌRS・・・作業は研摩後のワンカット。

 

 

洗浄後の研磨前の状態は・・・全パネル傷多い・・・想定越え・・・(笑)

 

怒涛の下地処理。

 

毎度おなじみ白い粉・・・リアルな下地作業の結果はこうなります。

 

 

本音では、蜘蛛の糸ほどの小傷の微調整と言いたいところですが、コンディションによっては新車でも全体をくまなく研磨する必要があります。

特に輸入車は・・・無論、塗装強度を低下させる無知な研磨はしませんのでご安心を。

 

 

これぞ新車と言う仕上がりと、艶をまとう防汚性に仕立てます。

 

 

研磨後は最終洗浄で無垢な塗装の状態・・・ここからコーティングの工程に入ります。

 

施工に関する詳しい内容はドンドンご質問ください。

御来店時に実車を前にご説明いたします。ご納得の上ご依頼いただけますのでご遠慮なさらず御来店ください。

 

ただ・・・作業の特性上、コーティング工程では現場を離れられないので事前に御来店日時をお伝え下されば幸いです。(笑)

 

 

では完成は後日・・・。

 

 

 

 

 

 

 

コーティングのその後・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今回のお話はコーティングのその後に関して・・・。

 

 

当店のコーティングはメンテナンスは特に決まった時期や期間はありません。

 

コーティング以降も車庫保管で、たまにしか乗らない方と、毎日使用し屋外保管の方とでは状況はまるで異なるし、洗車ができない環境の方もおられます。

 

実は、施工者からすればメンテナンスが一番難しいのです。

事前に、使用環境をお伺いしますが、実際はお車を拝見しないと分からないので出たとこ勝負です。

 

 

普段からご自身で洗車を行う方などは、定期的にシャンプー等をご購入にいらしてくださいますので、その際に必ずお車を拝見して、診断させて頂いております。

これだけでもかなり意味があります。

 

正し、あまり神経質になる必要はありませんが、洗車のタイミングとしては月一は行って頂きたいかな・・・。

 

コーティングは塗装を守るために活躍しますが、普段の使用ではいずれかのタイミングで必ず汚れは発生します。

 

コーティングに付いた汚れも早い段階では簡単に取り除けますが、汚れが固着した状態で時間が経てばたつほど、我々でも最終はコーティング面を研磨する事となりかねません。

 

その際は、再度メインコーティング及びトップコートを追加補充し研磨した分を元に戻しますので基本メンテナンス加え、追加費用が掛かります。

 

研摩して終了などと言う曖昧な作業は、費用を支払いコーティングを削り取られ、その後の塗装保護の意味が無くなりますのでただ単にマイナスしかありません。

 

 

当店で定期的に洗車を行う場合は、通常のシャンプー洗車に加え、ケミカル洗浄による染みの除去や、トップコートの補充は基本セットなので、常に防汚性の高い状態を持続しますので余程のトラブルに見舞われない限り、メンテナンスそのものが必要なくなります。

 

普段洗車ができない方は、最大でも3か月以内に洗車にお預けください。

 

 

また、時期によりけりですが花粉の多い春先などは、月一が理想です。

 

 

 

当店は自分のコーティングを良く見せようと、大げさな宣伝や、事実と相反する謳い文句は一切言いません。

 

事実に基づいたお客様目線でのお話しか致しませんので、これが全てです。

 

 

作業は人の手によるもの・・・仕上がりやアフターケアも含め、作業者の技量以上の物は望めません。

そこを突き詰めていますので、何かに困った方は、最後に当店にいらしてくださいます。

 

 

「綺麗な車のある暮らし」ここにノウハウを集約し改良、更新しております。

 

 

お客様は、素敵な愛車にお乗り頂き、楽しんでくださればそれで十分です。

後の事はすべて引き受けますのでご安心下さい。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この寒さが明けると・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

寒暖の差が大きくなるこの時期・・・やがて来る・・・

 

奴らがトリオでやってくる。

 

 

来るなら来いと言いたいけどお願い・・・来ないで・・・(笑)

 

等とアホな事言っても仕方ないので来る前提でのお話。

 

 

 

あっ、何が来るのか言ってなかったね。

 

「花粉」「黄砂」「PM」・・・こいつらですわ。

こやつこそ主犯格の花粉。見てるだけで目がかゆくなる・・・。

 

このトリオほど笑えないやつらはいない!

 

嫌だけど対策を怠ると、プロの手を借りないとこいつらの汚れは攻略難航しますので、防御策を少々・・・

 

 

とは言いつつも洗車しかありません。

 

 

粉っぽくてザラついてたらとにかく洗う・・・雨降る前に洗う・・・雨降り後なら、日に焼かれる前に洗う・・・これが一番。

 

 

花粉が付いて雨が降ると、花粉成分が溶け出しヤスリの様な黄砂の粒子や、汚染され酸化物質であるPMを混ぜ込み固まります。

同じ個所に繰り返し固着が続くと、塗装面を溶かし浸食したクレーターとなります。

 

実に憎たらしいけどそうなります。

 

 

 

 

固まると洗車では取れません・・・取りあえずお客様でも取れる方法としては、染みが目立つボンネットなどはバスタオルを敷き80度のお湯をかけて蒸しタオルにする事・・・。

 

一度で取れなければもう一度行う・・・これで早期の物は除去できます。

 

熱で消えると言う事は、そのままお日様の熱で消える物もありますが、それは楽観的過ぎるので妄想レベルで止めといてください。

 

くれぐれもゴシゴシ擦らないでください。

 

黄砂の粒子で擦り傷だらけになりますので。

 

間違えても行ってはならないのが、コンパウンド除去・・・お客様はしないか!

 

 

でもダメなら当店で除去します。・・・

 

やばいと思えば雨降り前に洗うか、当店にお任せください。

 

 

こればかりはタイミングもあるのでどうにも言えませんが、くれぐれもご注意ください。

 

 

コーティング車両は何ともならない場合もありますし、被害も最小限で収まります。

正し、油断は大敵・・・コーティング未施工の濃色車は特に危険。

 

 

 

 

他になんか方法は無いんかい!

 

 

 

あります・・・犠牲膜を作る事・・・NO・9。

 

 

2段構造の染み固着防止トップコート・・・。

 

一度で2層の防汚層を形成します。

 

 

最も表面の1層目は、雨降りと共に汚れもろとも洗い流される剥離膜。

それが無くなると2層目の防汚膜が登場・・・その後の染みの固着を防ぎ、次回トップコート補充で新たな皮膜に入れ替わります。

 

お皿の上にサランラップして、食べ終わると汚れたラップごとポイ!・・・この考えをもとにします。春先は洗車の度に行う事で相当効果をもたらせますよ。

 

正し・・・都合よく汚れが洗い流される降雨量に満たないケースはも想定してますので、その際は洗車でたっぷりの水で洗い流してください。

 

気になる方はご来店くだされば使用方法と、この時期の解決法をお伝えします。

 

 

でも完全防汚とならないのが自然の力の凄い所・・・ご注意下さい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

カーシャンプー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日はカーシャンプーについて・・・。

 

※コーティング車両の洗車に適したシャンプーはないか???

※洗車のタイミングで防汚性を向上させる方法は無いか???

※ケミカル洗浄剤のの特性を持つ機能性の高いシャンプーはないか???

※作業効率がよく、ランニングコストも抑え、誰でも簡単に使える物はないか???

 

と言った新しい発想から生まれた新型シャンプーが近日中どっさり入荷。

 

予告編としては・・・

 

 

普通のシャンプーとは異なり、機能性を見直し新たな発想で生まれたベースシャンプーと、水の拭き取りのタイミングで簡単に施工できる新型ユーザー向けトップコートとの2本立てとなります。

 

ボディー本体以外のすべての部品、メッキ、アルミ、ガラス、プラスチック全てに使用できます。

 

これは当店で使用するコーティング製造分野から得られたノウハウで生成されていますので優れた分子構造を持ちます。

 

 

今までの洗車とは少し異なるプロの洗車方法を取り入れた内容ですが、ユーザー様が日常の洗車で非常に簡単に行えるように仕上げていますのでご安心下さい。

 

 

 

正式な販売は近日中にホームページで掲載しますのでお待ちください。