Author Archives: akiyama

デリカD5のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車納車前施工のデリカD5。

 

スターリングシルバーとアイガーグレーのツートーンカラーですね。

suvらしくて良きかなですね!

 

さて、デリカも息の長い車種で、私も所有していますが面白い車です。

ミニバンなんだけどクロカンでもある・・・。

クロカンなんだけどチューニングで改造も楽しめる・・・。

家族思いの改造車に最適・・・かな(笑)

 

完成!

 

正に秋の行楽に最適なタイミングでの納車です。

感染防止対策を十分に、慣らしもかねてドライブを楽しんで下さい。

 

個人的なお勧めは、純正の小ぶりな肘置きに被せるだけのワイドサイズの肘置きがあれば、長距離では相当な恩恵を受けられますので、気になるなら私の使っているものをご覧ください。

 

洗車は私のブログを参考に何かあればお電話ください。

隅々までお伝えします!

 

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

ムーブカスタムのヘッドライトの黄ばみ劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回もヘッドライトリペアのご紹介。

 

コーティング関連のご紹介をおろそかにするわけでは無いのですが、コーティング以上にヘッドライトの劣化を気にしているユーザーの多い事・・・と言うわけです。

 

つい先日もガソリンスタンドで給油していると、何気に目に入った洗車機のコーティングの説明に、「滑らかな皮膜で紫外線からも保護」とありました。

どうもね~・・・

幾分かの紫外線反射剤等のマテリアルが入っているかもしれないけど、本格的な保護は出来ないのでユーザーが勘違いする表記は如何なものか・・・そんな輩が多すぎる・・・。

 

謳い文句など無意味なもので現実はヘッドライトの劣化のご相談が非常に多いのです。

コーティングとプロテクションフィルムの双方のメリットを生かした施工が当店のスタンダートになりました。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムに関しては年間を200台以上施工しています。

発売された直後の新車やマイナー車種の場合、カットデーターも存在しないので、車種別データーに頼る施工では対応できません。

 

 

データーに頼らずとも貼る為の技術・・・技術が無ければ身に着ける・・・繰り返し練習する・・・ポイントを見抜く・・・何事も積み重ねですね。

 

こちらはあえてカットデーターを使わずカバーカットで仕上げております。

簡単なようで厄介な形状で貼るのは大変だ(笑)

 

 

下の方の形状はえぐり込まれて逆ぞりしています。

何せ、ダイハツ、トヨタ系はムズイです。

 

当然ながらリペアもヘッドライトを取り外してからの作業ですので細部まで綺麗に仕上げております。

 

これでオーナー様にも喜んで頂けるかな・・・(笑)

 

まだまだご予約車両が待機していますので頑張ります。

代車は7台あるのですがフル稼働です。

お待ちいただいております皆様、ご予約順にご案内しておりますので、今しばらくお待ちください。

宜しくお願いいたします。

 

 

VWゴルフ7のリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介は、ゴルフ7。

 

新車からお乗りなので愛着もあり、「乗り換えではなく乗り続けたい・・・」とのご希望で、「予算がかかっても良いので、ヘッドライトリペア、板金塗装、ボディーリフレッシュ、コーティング、電装系コーディングなどを総合的に綺麗に仕上げてください」と言うご依頼です。

そうなると当店の出番ですね。

 

手始めは損傷して変形していたフロントバンパーの修理。

 

こちらは損傷度合いから判断して、状態の良い中古バンパーを再塗装し交換・・・フロントフェンダーもガリ傷があったので修正し塗装・・・隣接しているフロントドアもガリ傷があったので同じく塗装。

 

そのタイミングでヘッドライトも取り外しヘッドライトリペア。

 

プロテクションフィルムも貼り終わり幸いな事に新品レベルまで復活。

レンズ内側の曇りもなかったのが幸い!

 

 

バンパー交換のタイミングでフロントフェンダー、隣接しているフロントドアの双方のガリ傷も同じタイミングで調色していますので色合わせ的にも作業的にも実に効率よく進みました。当然ながら脱着調整費用も一度の作業で終わるので割安です。

そのタイミングでヘッドライトも取り外しリペアしているしね!

 

しかしヘッドライトは重症で、当店に御依頼前の段階ではどこに行っても「交換しかない」と言われておりましたが、綺麗に戻り良かったです。

ちなみに元の状態・・・(汗)

 

別物ですね(笑)

 

既にプロテクションフィルムも施工し、バンパーも組付け細部洗浄の工程に移ります。

 

 

細部は結構きてますね(汗)

 

肝心な塗装面も酸化劣化し、傷と共に白ぼけた染みが満遍なく覆っています。

 

 

この状態から浅く最小範囲の研磨で仕上げて参ります。

なにせ今後を考えると耐紫外線に関するクリアー塗装の温存は最重要事項です。

 

深い傷は分かりにくく処理・・・キズつぶし・・・と行きたい所ですが、塗装の弾力も低下してますので優しく擦り合わせて小傷修正と同時に艶を出し、2工程で仕上げた後、コーティングは3層で低下した表面密度と強度を強化していきます。

 

地道な作業です。

では今後の作業のご報告は後日・・・。

 

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、毎度のヘッドライトの劣化防止のプロテクションフィルム。

 

長文ですが、重要なことなのでお読みくだされば幸いです。

 

 

ヘッドライトは透明な樹脂(ポリカーボネイト)と、それを保護するハードコート(透明なコーティング)から成り立ちます。

ポリカーボネイトは加工性に優れ柔軟性も高く優れた素材ですが、単体で使用すればすぐに傷つき、紫外線等であっという間に劣化します。

それを防ぐためにハードコートと言う皮膜で保護します。

その名の通り、耐擦り性も高く紫外線からもポリカーボネイトを保護します。

 

非常に優れた被膜でありながら残念な事に、早ければ3年以内に劣化して皆様がご存じの、みすぼらしい状態になります。

 

 

その保護に最適なのが「ヘッドライトプロテクションフィルム」です。

とても滑らかで艶やかで紫外線を遮断し傷も防ぎ約5年間保護します。

 

経過したフィルムは弾力も低下し、見た目では分かりずらいながらも機能も低下していますので、5年前後で状態を確認し、問題なくても出来れば張り替えた方がより良い状態で過ごせます。

 

 

 

 

しかし、以前フィルム施工には条件がある・・・と言う話に関してですが、ヘッドライの表面状態は一見すると綺麗に見えても時間と共に劣化しております。

この劣化は目に見えない表面の密度の低下とでも言いますか、ハードコート樹脂の安定した皮膜状態が時間と共に脆くなり、ポリカーボネイトとの密着も弱くなり実は剥がれる寸前・・・と言う状態のお車のございます。

 

見た目で分かりませんが・・・

なので油断してしまうのです。

 

そしてある日を境に「剥がれている」と気が付くわけです。

※黄ばんで濁って剥離している例

 

※ドイツ車特有の無数のひび割れ劣化

 

 

使用環境にもよりますが見た目は綺麗でも剥がれかけ寸前の場合、ガムテープなどの粘着の強い物を貼ると、剥がす際にハードコートが剥がれます。

 

では劣化を時系列でご説明。

●新品

表面密度が整い、水弾きも良く、新品特有の柔軟性のある張りのある状態

 

●屋外保管の1年後

見た目は新品状態だが、水弾きもなく防汚性も低下している

 

●2年後前半

1年目と変わらないが見た目では分からない皮膜の劣化が進行している。

 

●2年後後半

早いものはこの時点で見た目に分かるハードコート剥離やひび割れが発生。(アウディーなどは3年未満でひび割れが発生しているケースが多く、中古車などは気を付けて買わないと後から気が付いてももう遅い)

 

●3年後(フィルム施工できるギリギリ)

大半のお車は危険領域。

フィルムを貼っても剥がす際にハードコートごと剥がれるリスク大。
それをご理解いただいての施工となるタイミングです。

 

●4年後以降

確実に劣化している。

 

あくまでも参考事例で、条件により劣化期間は変化します。

実は洗車の方法や使用するコート剤でも劣化期間は変わるので、5年目でも問題ない方もおられます。

でもいずれは劣化しますので時間の問題です。

 

この様に時系列にすると3年目にも見た目は変化ないお車が多いのですが、場合によりけり後が無いのも事実です。

なので油断してしまうのですね!

 

結論から言えば、安全範囲で施工できるのは2年前半までとお考え下さい。

しかしヘッドライトの形状(立体が強い、凹凸があるなど)によっては、表面密度も低下していますので、フィルム施工時にフォルムの定着が非常に悪く、施工しずらく剥がれやすいと言う状態が多々あります。

この場合、ヘッドライト表面をクリーニングポリッシュし、表面密度を向上させフィルムの定着を促進させるコーティングを施工します。

施工後は6時間は硬化時間が必要なので、フィルム施工はそれ以降となり、お預かり期間は2泊3日となります。

 

アウディーやワーゲンの様な立体があまりなく、殆ど面のみの形状なら良いのですが国産車はそうもいきません。

 

あと・・・新車なのだけどディーラー等で既にコーティングしている場合、フィルムの定着が悪くなるので軽く研磨しコーティングを剥がしてからの作業となります。

コーティングの種類やトップコートによっては、フィルム施工の妨げになります。

 

実は・・・当店のコーティングも妨げになりますので、それらを考慮した作業を行いフィルム施工をしております。

 

 

フィルムもコーティングもそうですが、何事も肝心なのは「密着」です。

その為の下地作業はとても重要です。

キチンと下地が出来ていればこんな複雑な形状も貼れます。(実物見たら皆さんビックリしますけど)

 

フィルム施工も水を味方に作業しますので、私の仕事は水と仲良く出来ないとダメですね!

 

フィルム施工をお考えの方のご参考になれば幸いです。

 

ヘッドライトの劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、嬉しいことがありまして・・・

 

他県のお客様からのご相談でメールを頂戴したのですが、当店の考え方や実践している内容に共感してくださいました。

大変うれしかったです・・・有難うございます!

ご返信メールは少し考えて夜に返信しますね。

 

できるだけ「ユーザー目線でコーティング施工以降の事を真面目に考える」という事・・・専門店を運営してるのに、自分の車は野ざらしの自宅の駐車場で、休みの日に特別な道具も使わずにユーザーと同じ環境で洗車する・・・そこで綺麗にならないのならコーティングなど無意味。

 

しかしユーザーと大きく異なるのは知識の差!

スポンジの使い方、洗う手順、細部の仕上げ方、特別な事では無く簡単で誰でも実践できる「正しい洗車」を知っているだけ。

ケミカルの事やコンディションの見極め方などの目線は別として・・・洗うという事を良く知っている。

 

依頼を受け綺麗に仕上げる事はプロなんだから当たり前。

内容と価格も何が適正価格か未だに謎多きコーティングの世界。

コーティングも幾つ種類やグレードに分かれ価格もピンキリ・・・

 

なので当店の施工は・・・

①洗浄工程

②研磨工程

③コーティング工程

の3工程に分け状態に合わせそれぞれの工程での内容と価格をご提示します。

全て費用の内訳が分かるようにご説明しますのでご理解いただいております。

 

そしてコーティングは一種類のみ。

撥水、親水にこだわらず、水のさばけ方の速度の異なる皮膜をユーザーの環境や、今後のメンテナンス性を考えチョイス、施工させて頂いております。

最近はやりの白黒2トーンではブラックのルーフは低撥水、他の白塗装は撥水強め・・・とか。

 

目に見えない皮膜がもたらせる目に見えるコンディションの違い・・・

それはコーティングの性能もありますが、お手入れの仕組みそのものが重要なのです。

塗装は色々・・・性質も異なる、色による違いもある、そしてお客様自身の環境とお手入れ方法や道具の使い方で全て違う結果になる・・・

 

コーティングは薬剤です。

医者に行き、自分で薬を選ぶ患者がいますか?

症状や個人差に合わせ医者が選んでくれます。

コーティングも同じ考え方です。

 

知識や施工経験のないお客様に選ばせるのは何かおかしい・・・と考えます。

といった面倒な考え方かもしれませんが、目に見えないコーティングに多額の費用をかけて後悔したお客様からのご相談をいっぱいお伺いしました。

 

後悔させない為には自分が経験した事をお伝えして、誰でもできる「正しい洗車の方法」をお伝えし、必要な製品のご提供と、洗車と言う基本中の基本の作業をお受けする事が当店の仕事です。

それでも起きてしまうトラブルにはメンテナンスでご対応する・・・。

事に仕える・・・これが仕事・・・作業と仕事は似て非なる物です。

 

と言う事で完成。

新車アウディーA1。

 

良い季節です。

コロナ過ではありますが、秋のドライブも楽しんで下さい。

そしてお手入れのご相談はいつでもお伺いしますのでお気軽にお電話ください。

 

ヘッドライトもプロテクションフィルムの保護で劣化しませんので安心してくださいね。

 

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

車のエアコンのメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、快適なカーライフでは見た目の美観だけでなく、他の点も見逃せない。

 

という事で今回はエアコン。

いまや年中オートエアコンで快適な車内環境ですが、意外な事にエアコンのメンテナンスを行う人が殆どいないのが現状。

 

その理由は余り知られていな作業MENUだから・・・かな?

 

では、エアコンメンテナンスとは何か?

当店で行うのはエアコンの機械的なメンテナンスではなく、クリーニングに関するメンテナンスです。

 

エアコンはその構造から、エバポレーターと言う放熱コアに冷媒が流れ込みキンキンに冷えた所に送風ファンで風を送る事で、乾燥した冷たい冷気が吹き出してくる仕組みです。

 

 

問題はエバポレーターが結露してそこにカビが発生してあの独特の「酸っぱい臭い」が発生することです。

 

夏を過ぎクーラーを使用しなくなるタイミングでクリーニングを行うのが効果的です。

エバポレーターに発生したカビもしくはカビとなる要素を専用クリーナーで洗浄し、乾燥後、カビの発生を防止する専用のケミカルを使用します。

 

このケミカルが実に優秀で、抗菌成分「MIS」がカビが繁殖できない環境(生きられない環境)を作ると言う、人体に安全で今までにない発想の素晴らしい成分です。

この抗菌成分がエバポレーターやエアコンの吹き出し配管内部をコーティングすることでカビなどの発生を防止します。

ついでにミスト状に気化した成分が車内の環境も整えます。

 

 

ちなみに冷房を日々使う真夏ではエバポレーターが常に結露しているので抗菌成分のコーティングが洗い流されるので、夏以降のカビが繁殖する前を狙って施工するのが最も効果的です。

 

私は自宅の車に春3月頃と秋10月頃に施工します。

なのでエアコン臭さはありません。

 

作業時間は1時間ぐらいなので洗車等のメンテナンス時にセットで如何?

費用はクリーニング&MISコースで7,000円~10,000円

MISのみは3,000円です。

各税別。

クリーニングは年1回秋に行う程度で良いでしょう。

 

店のエアコンにも使用していますので設置から既に5年たちますが、未だにカビは全く生えていません。フィルターの掃除以外はメンテナンスもしていませんのでかなり効果があります。

 

少しでも快適なカーライフに繋がれば幸いです。

 

ボルボV60・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はボルボV60。

常連様のお乗り換えでお預かりです。

 

とにかく黒好き。

それ故、走りも乗り味も美観も大切にする方です。

こだわりがハッキリしているので毎回同じ方向性で作業させて頂いております。

 

今回は・・・

※新車艶出し下地研磨

※3層ガラスコート

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※社外リヤディフューザー塗装、取り付け

と言った内容で完成です。

 

 

白黒ハッキリとコントラストの切れのあるいい感じの仕上りになりました。

では今後は洗車でお預かりしますので、タイミングを見てご連絡下さいね。

この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

 

スバルS4のメンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスバルS4。

今回はルーフにチョンと黄色い染みがあり除去ついでのメンテナンスでのお預かりです。

 

メンテナンスと言っても基本は手の込んだ洗車なので、大げさな事はしていません。

 

ケミカル洗浄と部分クリーニングポリッシュ、コーティング補充、トップコートで仕上げです。

費用は18000円。

 

実際に綺麗なお車で、ご来店下さった方も「新車?」ってお世辞でなく言われるほど・・・。

 

これもコーティングのおかげと言いたい所ですが、これには日ごろのお客様のお手入れが何よりも重要なのです。

 

当店が行うのはプロのノウハウで仕上げた最高の状態のお車をお渡しする事・・・それは出来て当たり前。

それと同じぐらい大切な施工後のアレコレのご提供です。

「正しい洗車の方法」

「綺麗な車のある暮らし」

この2点を最重視したアフターケアです。

 

洗車スポンジに拘り、シャンプーも、コート剤も全てご用意しております。

 

ちなみに当店で施工してくださった方の納車時にお渡しする物です。

 

※クロスカットスポンジ

※クリアーシャンプー

※ナノダイヤモンドコート

※マイクロファイバークロス 大、小

※施工証明書

※取扱説明書

※作業担当者様通知書(これ実に重要!)

となります。

 

コーティングを取り扱う専門店だからこそコーティングを過度に依存せず、事実と自身の体験した事をお客様にフィードバックすることで、基本は「ユーザー目線」の施工を行います。

 

自己顕示や腕自慢などどうでも良くて、綺麗かどうかが勝負です。

 

喜んで頂けると幸いです。

 

ではS4はこれからますます付加価値のある1台になるでしょう。

大切に楽しんでお乗りください。

 

いつもご利用ありがとうございます。(喜)

 

スズキスペーシアカスタム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスペーシアカスタム。

今年の2月登録のお車です。

 

数えて7か月・・・実はルーフなどは既に深い陥没した染みが結構ありました。

幸い目立たなく処理しておりますが、登録から僅か7か月で深い陥没染みになる理由とは・・・

 

あくまでも想像ですが、スズキの塗装、黒、花粉、黄砂などの春先に起きるダメージの影響、単に水を弾くと言うだけの撥水状態(何で撥水しているかはともかく・・・)など決定的な事は分かりませんが、油断していると誰にでも起きるトラブルです。

 

 

例えば、新車塗装は撥水します。

 

それは樹脂が水を弾く特性によるものですが、撥水するけど拭き取りにくいと言う不思議な感じです。

その後、熱や紫外線などの影響で、徐々に撥水しなくなり水がへばりついたような状態になります。

この時点では目に見えないだけで微妙に塗装面が荒れ始めているので、この段階で軽く磨くと元のように健康な肌に戻ります。

しかし時間と共にまた表面が荒れ始めます。

 

 

なにも施さなければ塗装は必ず痛みます。

 

 

そうならない様に、塗装面に薄く密度の高い皮膜を形成するのがコーティングの役目で、撥水、親水に関わらず、塗装面を覆う事で塗装が受けるダメージを回避します。

 

それは、あくまでも表面の汚れや酸化膜によるダメージ回避の話であり、傷や花粉染みなどから完全に保護する物ではありません。

 

なので、肝心なのは普段の洗車です。

正しくお手入れ出来れば、コーティング車両は本当に艶やかで防汚性が高く、それが何年も持続します。

そこに大きな価値があるのですね!

 

 

幸いお預かりのお車は、他の個所は問題もなく小傷修正と艶出しのライト研磨で、コーティングは低撥水3層タイプで艶々に完成です。

喜んで頂けると幸いです。

 

へッドライトもプロテクションフィルムで保護。

ちなみに未だにコーティングで紫外線からも保護・・・と言う宣伝がありますが当てにしないでください。

全てにおいてヘッドライトプロテクションフィルムが優秀です。

自らが体験してますので事実ですよ。

 

 

今後はお手入れが大切です。

傷の目立ちやすい黒、ルーフに目立つ染みが出来ていたという事は、今後も同じ状態になる確率も高い・・・という事なので、お渡しする洗車キットを活用してください。

 

コーティングが塗装保護と防汚性の強化と言う基本を行っています。

そこに洗車ついでのナノダイヤモンドコート塗布で、表面が常に安定したベストコンディションになりますので実に心強いですよ。

 

洗車は随分と楽になりますので楽しんで洗ってください。

お時間等が無ければ洗車にいらして下さいね。

 

普段洗える環境のある方なら、月に1度は洗車して、数か月に一度もしくは「汚れが取れなくて気になる」などのトラブルの際も含め、当店のケミカル洗車にいらして下されば、手のかかるメンテナンスも必要ありませんのでお気軽にご来店ください。

 

 

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

 

ヘッドライトの劣化について・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

先日、お問い合わせを頂いた内容に関して・・・

 

少し前のブログをご覧いただいて半信半疑と言う感じで、お電話いただいたのですが、半信半疑の気持ちも分かります。

 

ディーラーや各ショップなどで「交換一択」と言われたらそうなりますわな・・・。

VWゴルフ7のかなり悲惨なヘッドライト・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 

ここまで進行した劣化も・・・

 

ヘッドライトリペアでここまで戻ります・・・でもこれは完成形ではなく、どこまで戻っているかの確認段階の途中経過です。

完成すればさらに綺麗です。

 

無論交換が最上の問題解決ですがコスト面から言えば如何なものか?

要は、他との兼ね合い(ボディーや走行距離、今後の保有期間)でのトータルバランスが肝心で、全て新品とはいかなくても8割、9割新品に戻るのなら交換以外の選択肢もありですね。

 

問題は、極度に劣化したヘッドライトを誰が復活させてくれるかです。

そこで大きな差が出ます。

 

という事で当店がお伺いします・・・と言うお話。

 

その前に・・・

 

ヘッドライトの劣化は人の肌が日焼けして皮がむける状態と同じです。

紫外線でやられるのです。

なので復活させようが新品に変えようが紫外線対策が出来なければ片手落ちです。

 

 

紫外線は光の一種で強いエネルギーを持っています。

では紫外線によりヘッドライトには何が起きるのでしょうか?

 

物としての特性


※分子量の低下

※融点の低下

※柔軟性や耐衝撃性などの強度の低下

※絶縁力の低下

 

見た目の問題


※光沢の低下

※黄変

※変色

※チョーキング

※ひび割れ

 

なので紫外線を食い止める事が出来ると問題解決なのです。

 

残念ながらヘッドライトのハードコートだけでは紫外線を食い止めることは出来ません。

 

そこで生まれたのがヘッドライトプロテクションフィルムと言うわけです。

ヘッドライトで使用するプロテクションフィルムは特別に紫外線遮断能力の高い物を使用します。当店で使用する物は紫外線量の約94%をカットします。

実測数値なのでリアルな数値です。

 

その機能は約5年です。

場合によっては5年以上も問題ないかもしれませんが、フィルム自体の「物としての特性」で「目に見えないが新品時よりも確実に機能が劣っている」とも考えられるので、出来れば5年を目明日に貼替をお勧めします。

 

と言うお話で、ヘッドライトの劣化のほぼ90%以上がレンズ表面のお話です。

一部レンズ内部の曇りや、雨だれのような結露染みなどがありますが、実際は表面をきれいにしないと分からない事もあるので、「完璧を求めるのなら交換」で「コスパを取るならリペア」でとなり、双方必要なのはプロテクションフィルムの施工です。

 

当店では、それらを踏まえて「ヘッドライトリペア&プロテクションフィルム施行」が基本メニューです。

費用は55000円~となります。

 

レストアコースなどで塗装も含め新車戻しのケースでは、部品があるうちに新品に変えるのも当店ではよくあるケースですがそこでもプロテクションフィルムは施工します。

 

絶対とは言いませんが、ほとんどのヘッドライトはリペアで綺麗に戻りますので諦めないでご相談ください。

 

 

何事も専門分野ですので・・・。

 

リペア&プロテクションフィルム施行は当店のレギュラーメニュですのでご安心ください。

 

リペア後の車の雰囲気は一気に若返りますので驚きますよ!

 

最後に私の車の経過報告ですのでよろしければご覧ください。

経過報告・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 

謎多きETC2.0車載器・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

先日お客様より「新車買うけどETC2.0って何?」って言われ「ディーラーで説明受けなかった?」と行くと「これから先はETCは2.0以外使えなくなる」と言われたらしい。

 

 

実はこれはまんざら嘘ではない。

 

ETCに関しては「2022年問題」と「2030年問題」言うのがあって、先ずは「2022年問題」から・・・。

2022年問題とは電波法の改正によるもので古いETCが使用する電波が新規格に準じない為、「猶予期間のち廃止になるから、その間までに新しいETCに買い替えてね」と言う物。

その期限が2022年・・・来年ですね。

 

自分のETCが古い電波機種なのかはそれぞれのメーカーに確認が必要だけど、2002年11月以降に製造された機種なら新規格に適応しているので買い替える必要はありません。

なのでそれより古い機種なら買い替える必要がありますね。

 

 

お次は「2030年問題」

ETCのセキュリーティー規格の変更。

実はこれの方が問題で、多くの機種がこの変更後のセキュリティーでは使えなくなるのです。

見分け方が3つあるので参考にどうぞ。

 

より詳しいことが知りたい方は「ETC2030年問題」と「ETC2.0のメリット」で検索。

 

ちなみに私の機種は今後も使える機種でした。

 

 

とは言えコロナ過・・・現状では高速乗って県外に行く事もないのでETCも無用なのですけどね・・・(涙)

 

 

雑談でした。

VWゴルフ7のかなり悲惨なヘッドライト・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はゴルフ7のライトリペア。

劣化度合も相当なもので、もはやひび割れと黄ばみで車検すら通りません。

本当にこれが元に戻るのか???

 

他店ではすべてお断りされるもしくは交換を進められます。

 

問題ありません。

元に戻ります。

では時系列でご覧ください。

 

悲惨だね~ィ・・・

 

隅々まで満遍なくクラック。

 

リペアの途中ですがご覧ください。

これが・・・

 

こうなって・・・

 

ここも・・・

 

こうなって・・・

 

現時点ではまだまだ未完成。

この後ハードコートを行い、最終的にはプロテクションフィルムで総仕上げ。

新品レベルまで仕上げます。

 

実は・・・このお車、傷んでる個所の再塗装も行ってます。

その後全体をクリーニング及びポリッシングして、最終のコーティングまで行うリペアコースでお預かりしていますので、オーナー様のお手元に帰る頃にはビックリするぐらい見違えてのご返却となります。

 

では後日改めて・・・

 

 

男のマスタング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

天上天下唯我独尊・・・暴走族か(笑)

 

男のマスタングです。

堂々たるものです!

作業内容は・・・

※小傷修正艶出し研磨

※3層低撥水コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム角、丸共に

※ナックルラインラッピング

※ガラス研磨全面撥水

※リヤバンパー脱着マフラーホール加工及び塗装

※他諸々・・・

 

完成。

 

ギンギンです!

このグリーンがたまらん!

 

どうぞ楽しんでお乗りください。

そして遊びに来てください。

久しぶりのアメ車でした!

 

あっ、チタンビス入ってますのでお寄りください。

 

エルグランドのヘッドライト劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ここの所雨が多くコーティングやメンテナンス系の作業のスケジュール調整が大変です。

そんなスケジュールの調整の合間にヘッドライトリペア。

 

本体は非常に綺麗でオーナー様の思いの詰まったカスタムカーです。

オーディオも手の込んだ仕様で足回りもエアサスでセッティング。

ホイールは憧れのBBSと値段云々よりも拘りまくりの一台です。

 

オーナー様のお悩みはヘッドライト。

過去に何度かレンズクリーニングやコーティングを繰り返し、お預かり時点ではオートバ〇〇スでフィルムを貼ったとの事ですが、今一つ満足できなくて当店にお越しくださいました。

クラックだらけですね。

 

確かにこれでは満足できないですね・・・ハードコートは劣化したまま表面的なクリーニングにと止まり、クラックのままフィルム施工をしています。

まずはフィルム剥がしから。

1枚貼りが当たり前の当店からすれば、まさかの驚きの細い帯状のフィルムを継ぎ合わせた良く分からないフィルム施工。

これが噂の継ぎはぎ施工か!

ある意味手間!

フィルムは非常に薄く強度もなくプチプチちぎれて満足に剥がす事も出来ません。

 

屋外使用では短期間で継ぎ目から汚れが浸透したりフィルム自体が黄ばんできたりと耐候性も短いです。

 

剥がした後はもっと大変です。

元々劣化したハードコートのまま貼っているのでフィルムを剥がせばもれなくハードコートも剥がれてレンズ表面は悲惨な状態です。

赤丸はハードコートが剥がれた個所。

青丸のモヤモヤは全部フィルムの糊の残留・・・ほぼ全面(汗)

糊残りは半端でなく、劣化したレンズ面なので当然ながら溶剤系の糊剥がしは使えないし、炭化水素系のクリーナーもNG。

アルコールで膨潤させ、マイクロハイバークロスと組み合わせてコツコツ慌てず剥がしていきました。

これはユーザー様にできる作業ではない!

ヘタするとヘッドライト自体が使い物にならなくなります。

この辺の作業内容が専門店と量販店の差になりますね。

 

気を取り直してリペア。

クラックが目立ちますね・・・

 

研磨。

 

完成。

フィルムはあえてデータを使わずカバーカット。

理由はカバーカットの方が貼りやすいから(笑)

 

 

 

オーナー様にも満足していただき幸いでした。

これで、より満足度の高い愛車になりましたね。

 

では他のお車もご相談ください。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

 

毛細管現象・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、この所ヘッドライトプロテクションフィルムのご紹介が多いのですが、ヘッドライトの劣化に困ったり悩んだりしている方が多いのも事実です。

 

その劣化の大半が紫外線によるものなので、より確実な紫外線対策が必要です。

そんな紫外線に対して現状で最も効果的なのがプロテクションフィルム施行なのですが、実はフィルム施工にはタイトルにある「毛細管現象」が影響するので、何故施工には条件があるのかをお伝えします。

 

施工できる条件


①新車もしくは新品状態である事。

②新品状態でも日常使いのお車は登録より2年以内である事。

③劣化している場合は適切なリペア直後である。

 

 

毛細管現象とは


実は、我が家の中2になる娘のこの夏の自由研究が正に「毛細管現象」だったのですが、身近なところでは吸引や物理的なポンプの存在しない植物が地面から水を吸い上げる点や、タオルが水を吸い取る状態も毛細管現象によるものです。

細かな原理はさておき、水などの液体が細い管や繊維などの「僅かな通路や隙間」を伝い、下から上に、もしくは染みわたっていく状態を指します。

 

フィルム施工の条件で重要なのがこの「僅かな通路や隙間」です。

フィルムには接着層(糊)がヘッドライトレンズ表面に貼り付いているのですが、接着層とレンズ面の接触面に僅かでも隙間があれば、「毛細管現象」により雨などの際に水が浸入する通路になります。

それによりフィルムが浮き上がり剥がれてしまいます。

 

ヘッドライト表面は新品状態から徐々に表面が劣化し、微細なクラックや剥離が始まります。

目に見える段階でやっと「劣化した」と判断できますが、その手前も既に「劣化したのと同じ状態」なのです。

このクラックや剥離と言う劣化が隙間となるので水の進入路になるのです。

 

その為にフィルム施工には条件があるのですね。

 

そして劣化したヘッドライトではリペア作業から始めるのですが、リペアが悪ければ微細なクラックや剥離個所が残っています。

そしてそれはヘッドライト外周部のエッジや、凹凸のある形状なら谷の部分に残ります。

その個所はフィルム施工では非常に重要な個所です。

要はフィルムが最もしっかりと密着していなければならない個所で、密着が弱ければ剥がれやすく浮きががりやすくなります。

 

当店はフィルム施工の重要な下地としてのリペアを行いますので、その点をしっかりと踏まえた作業を行います。

 

その為、他店でのリペアの場合はフィルム施工はお断りしておりますのでご了承ください。

 

ちなみに最近はやりのヘッドライトスチーマを行っても1年すれば劣化状態に戻りますので、根本的な解決にはなりません。

リペアとフィルムはセットで行わないと無駄なコストになりますね。

 

リペア&フィルム施工プランは税込み55,000円~となります。

 

CX-30はフィルム施工でもう安心!

 

こちらのブログもご参考までにご覧ください。

ヘッドライト劣化・ひび割れ・白濁・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 

BMW4グランクーペ・・・カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はBMW4グランクーペ。

 

作業内容は・・・

※本体艶出し磨き

※3層低撥水コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※Bピラーガーニッシュプロテクションフィルム

※アルマイトトリムプロテクションフィルム

となります。

 

オーナー様は化学に詳しくて普段なら身近な何かに置き換えて説明するところ、そのままの用語でお話し出来たのである意味楽でした。(笑)

 

汚れと劣化はオーナー様にとってもっとも気になる点ですので、コーティング以前にそこに重点を置いて考えなければコーティングは本当の価値を見出せませんね。

 

という事で安心アフターケア付きの施工をさせて頂きました。

 

 

・・・実に綺麗な色‼

何とも爽やかな色です。

 

艶も良い感じ!

 

 

 

ヘッドライトも劣化防止にプロテクションフィルム。

 

アルマイトモールは時間と共に腐食します。

シルバーモール以外でも安心できませんのでプロテクションフィルムで保護・・・プレカットデーターが無いのでカバーカットで仕上げております。

 

お約束のBピラーガーニッシュもフィルムで保護。

お伝えしたようにお手入れの際はここにもナノダイヤモンドコートを塗布してください。プロテクションフィルムも油断すると雨染みになるので普段が肝心です。

 

 

ではオーナ様、これからがカーケアの始まりです。

細かな点も色々出てくるでしょうから何かとご相談ください。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

 

洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、洗車のお話を一つ・・・。

 

この所、何かと雨も多くパッとしない天気です。

という事で洗車。

 

洗車の基本は擦らず滑らせるように優しく洗うという点ですが、何より重要なのは汚れが溜まる個所を把握しておくこと。

 

そしてスポンジなりクロスに砂などの傷の原因となる粒子を噛みこまさない事にあります。

 

洗う手順や道具の使い方の工夫で、同じ洗車でも安全かつ効率よく効果的に作業を行えます。

 

バックドア開口部・・・テールユニットやバンパー取り付けネジ個所の窪みには絶対に砂利が溜まっています。

 

リヤバンパー上面もね!

洗剤と刷毛で洗い流していきます。

 

 

ガラス取り付け部の溝も

 

エンブレムも汚れが溜まっています。

 

なのでバケツの中にはスポンジと刷毛が入っています。

スポンジだけでは届かない個所も刷毛を使えば洗う事が出来るので、私の洗車ではスポンジと刷毛はセットです。

 

 

バケツも2個。

一つはシャンプー液・・・

もう一つはスポンジの濯ぎ用・・・

 

 

「汚れてるな」と思う場合は車体半分洗うごとにバケツの中身を入れ換えます。

 

ちょっとした事で傷の発生を抑えられます。

 

普段のお客様の洗車でも実践していただける内容ですね。

事実私も自宅で洗うのでこの方法です。

 

ただし・・・店で洗うのはやはり楽です(笑)

純水温水高圧洗浄機もあれば、道具もあらゆるケミカルも照明もあり、完全室内作業なので細かく作業できますね。

 

綺麗になりました。

 

そして専門店の洗車・・・ナノダイヤモンドコートごとうっすら存在する酸化汚れを根こそぎ除去するケミカル洗浄。

 

 

この簡単にフルリセットできると言う事が何よりも重要で、補充も出来るしケミカルで除去も出来る事はメリットしかありません。

なので当店で洗うと「クッキリとスッキリとする」と言われますが、実際そうなりますので見たまんま良い艶です。

 

一般的な撥水剤は、肝心な時には簡単に取れないし、かといって長持ちするかと言えばそうでもなく、下手に残留だけしてメンテナンス時に余計な手間とコストがかかるのでなんだかな~・・・なかなか取れないけど取るときは簡単に・・・これが重要。

純水でしっかり濯いで・・・

 

ナノダイヤモンドコートも塗布して綺麗になりました。

 

という事で来週は台風襲来との事・・・やれやれですけど頑張ります。

 

 

コーティングして、洗車でお預かりして、綺麗なコンディションに安心かつ満足できるので、洗車は楽しい作業です。

 

雨が上がれば洗車のご予約もいっぱいです。

コーティングもフィルム関連も板金塗装、レストア作業もいっぱいです。

 

順にご案内しますので申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。

何せ全て地道な手作業ですので、こなせる台数に限りがありますのでご了承ください。

 

頑張ります。

 

そうそう・・・そろそろ秋も近づきエアコンメンテナンスの時期です。

専用ケミカル到着。

これ素晴らしいです!

冷房を使わなくなるタイミングでケアすることで後々のカビによる「酸っぱい臭い」の元を断ちます。

私は春と秋の年2回行いますのでエアコン臭さは全くございません。

 

店のエアコンも自宅のエアコンも行います。

詳しくは次回。

 

ヘッドライトの劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今やド定番・・・ヘッドライトの劣化。

 

日常で使用する以上、絶対に避けれれない劣化です。

早ければ2年目で、遅くても5年以内には劣化します。

例外はほぼ無い・・・。

 

劣化原因の主は紫外線ですが、お手入れの際の傷も劣化を促進させる要素です。

今回のご相談はプリウス。

バンパー外して、ヘッドライトも外してリペア終了。

クセの強い形状です。

 

 

当店のリペアはこの後の工程でプロテクションフィルムを貼るので特に気を付けて作業するのは端の個所です。

プロテクションフィルムはこの端にエンドラインがきますので、仮に、端の作業がおろそかなら施工したプロテクションフィルムがまともに定着しないので剥がれやすくなります。

 

ヘッドライトの劣化とは、レンズ表面に施されたハードコートの剥離、黄ばみ、白濁、ひび割れにより母材のポリカーボネイトが劣化します。

作業しずらい端の個所も当然劣化しており劣化状態の上に貼っても、ハードコート自体が剥がれている、もしくは剥がれ始めている状態ではハードコートごとフィルムも剥がれるので施工自体が無意味ですね。

何事も細部が肝心です。

 

 

以前、他店でヘッドライトリペアを行ったお車をお預かりしましたが、案の定、端の作業がおろそかなのでフィルムまともの貼れませんでした。

 

立ち上がった個所も溝も全て劣化したハードコートを完全除去し、新品レベルまでリペアしております。

 

そしてプロテクションフィルム。

施行は実に難しいですね・・・球面、凹凸、溝、ねじり・・・高難易度のオンパレードです。

特にトヨタ車は難易度の高い傾向が強いですね。(汗)

 

問題なく終了。

 

 

今時の車は形状も複雑でLED化されとても高額、パンバーにはレーダーなどの重要部品も搭載され、ヘッドライトを取り外すだけでも高い工賃が必要です。

その上にリペア、フィルム施工と費用が掛かります。

劣化してからは非常に高額な費用になりますので劣化する前にプロテクションフィルムを施工してください。

 

綺麗と過信してある日、不意に劣化が現れます。

そこからは加速的に進行します。

1週間前に洗車した時は何もなかったのに、今日見ると「・・・?」と言う感じでご連絡下さる方も多いです。

信じられないかもしれませんが、ある日突然劣化が表に出ます。

 

そう言ったことから、プロテクションフィルム施行は新車登録より最大2年以内が基本とさせて頂いております。

 

それ以降の場合、状態を拝見させて頂きお伝えしますので、見た目が綺麗だったら施工できるとは限りませんのでご了承ください。

 

ではオーナー様、満足いただける仕上がりですのでご安心ください。

今後のケアに関しるご相談もお気軽にどうぞ。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

 

要注意!・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、こちらは後輩のクラウン。4年経過。

驚くほど素晴らしいコンディションです。

 

洗車はプロ級なので洗車傷もないに等しい・・・ってか探さないと見つからないレベル。

 

乗り換えの話もあったのですが、まだまだ乗るという事なのでメンテナンス。

 

 

何をする???

細部も綺麗だし・・・という事でそれでも気になる個所を細かく洗浄。

ホイールも取り外し隅々まで洗い、フェンダー内部もシャーシも綺麗に・・・。

 

この機会に上面(ボンネット、ルーフ、トランク)のオーバーコートも行います。

オーバーコートは現在の皮膜の上に更に皮膜を形成しますので防汚性と皮膜密度と強度が高まります。

 

 

 

そんな粗の無いクラウンもここは劣化していました。

フロントバンパーのレーダ部のカバー。

 

幸いヘッドライトは問題なかったのでプロテクションフィルムで保護。

オーバーコーも終了。

 

 

問題のエンブレムは劣化のままプロテクションフィルムで進行を止めるべく施工しましたがフィルムが定着しません。

それもそのはず。

ハードコートは既に限界でもはやマスキングテープを貼って剥がすとパリパリと剥がれる有様でした。

クラウン、マジェスタあるあるです。

 

フォルクスワーゲンやレクサスのフロントエンブレムも同じく劣化します。

マツダもベンツも怪しい・・・要は樹脂で成形されたエンブレムは劣化するとお考え下さい。

 

交換するまでもなくリペアで復元です。

作業前

 

作業後

 

そしてプロテクションフィルムでもう安心。

 

本体も綺麗に仕上がり艶々です。

実車をお見せできないのが残念ですが、お世辞抜きに綺麗なので満足です。

 

これは我々のおかげではなく、日ごろから「正しい洗車」を行っているオーナー様のおかげで、当店はもともと綺麗な車に、もう一段艶を追加したぐらいです。

 

では今後もこのまま綺麗にお乗りください。

 

ヘッドライト以外でも劣化する個所はあらかじめプロテクションフィルムで保護するのをお勧めします。

劣化する前にご相談ください。

 

洗車スポンジ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

現在では車に綺麗の前提に「ガラスコーティング」と言うコーティングが施されているケースが大半です。

無機の皮膜で劣化しない・・・とか

分厚い皮膜で塗装を守る・・・とか

永久に持続する・・・とか

 

本音で行きましょう!

 

施工者とはコーティングと言う魔法のベールに依存し、職人気質で腕自慢に陥るのが多くのケースです。

腕が良いのは当たり前・・・料金を頂き施行するプロなのだから自慢するところではありません。

今のご時世、コーティングだってかなり進化してますので良くて当たり前。

車は汚れるのが当たり前。

なので、結論から言えばコーティングはご予算があるのなら施工した方が良いです。

 

 

肝心なのは施工した後、どうして維持するかです。

綺麗な物を綺麗なまま維持することは簡単なようで難しいのです。

しかし難しくて手間のかかる物なら長続きしません。

 

それを簡単で味わい深い作業にするために、私は2つの目線で考えています。

 

1つ目は私個人が1ユーザーとしての目線。


※洗車ってどうすればよいの???

※何を使って洗えばよいの???

と言う目線。

 

2つ目はプロ施工者としての目線


※施工以降のアフターケアの内容

※扱いやすく機能性の高い製品のご提供

と言う目線。

 

なので私は自分の車を店で洗いません。

完全室内の設備の揃った店での洗車は一般的には非日常ですので・・・

 

なので1年を通じで自宅の駐車場で洗います。

屋根も無い青空駐車場です。

 

そこで必要な事を見極めて有効手段を確立させています。

お客様と同じ保管、洗車環境である事が最も重要です。

そしてたまに店で洗います。

プロ目線で必要なアフターケアとは何かを検証します。(年2回程度)

そこで得られた情報をお客様にフィードバックします。

 

当店はローカルなので発信力はありませんが、せめて、このブログをご覧下さる方には出来るだけ分かりやすい正しい情報をお伝えしたいと考えます。

 

 

でっ、タイトルのスポンジのお話。


私は20年以上決まったスポンジしか使用しません。

当店ではなくてはならないアイテムの一つです。

他も散々試しました・・・でもこれ以上の製品も無いのです。

 

 

たまにムートングローブを使っても大丈夫ですかと言う話も聞きます。

フランチャイズのコーティング屋さんが使っていたりネットでもメジャーな製品だから良いものと思われています。

 

結論から言いますと「当店では一切使用しません」

 

ムートン(羊毛)は乾いた状態では抵抗の少ない滑りの良い素材です。

しかし濡れると全く異なり重く抵抗のある摩擦力の高い素材となります。

 

その特性を利用し当店では初期研磨の際にバフ(研磨素材)として使用します。

 

 

コンパウンド(研磨剤)は液体ですのでバフが湿って摩擦係数が上がり研磨粒子の切削力と相まって塗装を削る事が出来ます。

やがてバフが乾いてくると摩擦係数が穏やかになり、研磨粒子も摩耗して当たりの柔らな状態となり研磨から艶出し工程と変化します。

 

さらにムートンは濡れると毛の繊維が開きその間に異物が噛みこむと絡みこんで取れにくいので小さな砂利なども絡みこみやすく洗車傷となります。

そう言った意味から使用しないのです。

 

安全なのはスポンジと言う結論に至ります。

 

同時に泡だらけも良くないです。

泡により洗浄面が見えなくなり、何処にどれだけの汚れがあるか分かりにくりので洗車傷のリスクが高まります。

粘度も高く泡持ちの良いという事は濯ぎの際の洗剤の残留も高まります。

 

泡だらけのムートン洗車は、経験を積んだプロが余程丁寧な作業の場合を除き通常は危ない作業です。

 

シャンプー液による適度な泡と潤滑と保水力が高く扱いやすいサイズと形状のスポンジが、私の経験では一番良い結果となりました。

 

 

次回はスポンジの特徴と使い方です。