Author Archives: akiyama

日産リーフ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は日産リーフ。

お乗り換えのご相談で程度の良い中古車をご希望でしたので、お車の手配から段取りさせて頂きました。

当店はオークション買付けも行いますのでご用意させて頂きました。

 

平成28年式、走行距離23,000㎞で程度の良いお車でした。

※小傷修正艶出し研磨

※低撥水3層コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

の内容で極上の仕上りで納車させて頂きました。

 

納車整備の際に日産ディーラーで充電させてもらいバッテリー残量79%で納車しましたが、今後電気自動車の普及が進めば当店も充電設備が必要となりますね。

 

オーナー様のお宅には充電設備はあらかじめ設置頂いております。

6~7万ぐらいで設置できたそうです。

 

しかし・・・クセが強いヘッドライト形状です(笑)

とんがってるし・・・

 

全体の質感と仕上がりに大変喜んで頂いて幸いでした。

何せご覧いただいたようにお手入れは楽ちんです。

 

洗車の後の「ナノダイヤモンドコート」の施工デモもご覧いただき手順はいたって簡単ですので、楽しく洗車して、半年前後で当店のケミカル洗車にお持ち込みください。

 

では楽しいカーライフを・・・この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

アウディーA1のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回のご相談は雨染みだらけでどうしようもなくなったとご相談頂きましたアウディーA1です。

全面が雨染みで白ぼけしています・・・そして小傷も・・・(汗)

雨染みは実に厄介な汚れで、完全に固着した場合は当店のケミカル洗浄でも除去できません。そうなる手前の段階で処理しない限り残された方法は「研磨」となります。

 

研磨とはその名の通り「削る」作業です。

塗装の厚みには限りがあり、いくらでも削れるものではありません。

雑な研磨では塗装の厚みも強度も低下します。

 

最近はダブルアクションと言うポリッシャーが主体で、もはや業界はもはや「ダブル一色???」と言って良いほどですが、塗装状態によっては従来からのシングルポリッシャーによる研磨の方が塗装膜厚を減らさないで済む場合も多々あります。

それぞれの機材の特性を知り扱いを熟知すれば研磨の奥深さを思い知ります。

 

そんなこんなで雨染みだらけのアウディーA1も完熟トマトのごとく真っ赤に仕上がりました。

 

これから梅雨が始まります。

雨染みを気にするあまりに乗るのが楽しくなくなっては本末転倒ですので、気にせずお乗りください。

そして洗車にお持ちくだされば雨染も気にしなくて済みますのでご安心を。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

ナノダイヤモンドコート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて連日、仕事中の移動のタイミングで、仕事終わりに、お休みの日にと連日、「ナノダイヤモンドコート」をお買い求めくださり誠に感謝申し上げます。

ほぼ毎日お客様がお買い求めくださいますので、常に100本以上の在庫はございます。

ご安心ください。

 

私自身が愛用者であり、なくてはならないケミカルです。

 

現在の「NO.10+(プラス)ナノダイヤモンドコート」以前の製品も素晴らしかったのですが、トータルバランスの高さから現状では最も良い結果をもたらせるファインケミカルです。

 

 

当時の常連様からは余りにも簡単で特性も違うので違和感があったみたいですが、今となれば以前に増して必需品と喜ばれます。

時間と共に見えてくる効果があるのです。

世のコーティングは撥水だの親水だの色々あります。

水は弾くけど汚れを弾かない(水となじみが悪いけど汚れは貼り付く)ディーラー系のコーティングを中心に、「撥水」と言う言葉だけでコーティングありきの現状は残念です。

 

汚れを固着させない・・・水とも馴染が良くて、それでいながら排水性の高い表面状態。

期間限定で汚れ事は雨と共に水の膜に分散して流れ落ちる・・・乾いた後に残った粘性の高い汚れも洗車すれば簡単に剥離する・・・洗車のタイミングで常にその状態を維持できる・・・

 

これが今までありそうでなかった考え方の防汚処理です。

金属、ガラス、塗装、樹脂、レザーなど様々な部位に使用できます。

アルコールや油分などの酸化物も含みません。

 

以前の物「プラス」が付く前の製品と同じ成分ですが、現在の物は「ジルコニウムのナノパウダー」を配合し、よりメンテナンス性の高い効果を追加しました。

マイクロファイバークロスとの合わせ技で常にクリーンな表面状態を維持できます。

 

当店のコーティングは派手なパフォーマンスはしませんし謳い文句もございません。(笑)

なのでとても地味ですが長年見てきた結果から自信をもって皆様にご提供しております。

 

コーティングは汚れる事が前提で、水で汚れて水で戻すという大前提がある以上、常に忘れてはならないのが洗車と言う基本中の基本です。

 

コーティングと洗車・・・そしてケミカルの使い方でその後は大きな差となります。

 

無駄なコストにならないうちにご相談にいらして下さい。

 

 

カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は中古車でご購入後とても大切にお乗りのフォードマスタング。

 

今回はショーカーのような煌びやかな仕上がりをご依頼いただきました。

作業内容は多岐にわたります。

※本体小傷修正艶出し研磨

※コーティング

※窓ガラス染み除去研磨

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライト他プロテクションフィルム

※リヤバンパー他再塗装

※マフラー取り付け修正(バンパーと干渉している)

※ナックルラインのラッピング

※他

とにかく色々です。

 

作業は折り返し地点。

細部洗浄、小傷修正研磨、艶出し仕上げと進み今日はラッピング。

 

ボンネット、ルーフ、トランクとスバっとナックルラインを貼りました。

 

 

まだまだ作業はございますので頑張って進めてまります!

 

オーダーメイドのラッピングもお任せください。

 

黄砂について・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、本日は黄砂。

この時期はほぼ連日多かれ少なかれ黄砂は降り積もります。

 

 

黄砂は非常に小さな粒子でミネラルを多く含んだ性質です。

黄砂はアルカリ性の性質を持ち飛来する過程で、大気中の成分と化学反応し性質が変化します。

特に水溶性の石膏やガラス系コーティングと結合し染みとなりやすいケイ素や二酸化ケイ素などの成分を多く含みます。

 

車への悪影響


黄砂に含まれるミネラル成分(カルシウムイオンやマグネシウムイオンなど)は、雨や湿度による水分により溶け出しイオンデポジット(水染み)となりやすく、それらが乾燥したのちには強固な固着物となり、通常の洗車では除去できないうえに塗装劣化の引き金となります。

 

 

対策・・・


最も有効な対策は早期の洗車です。

その際の洗車では通常より濃いめのシャンプー液で良く泡立てて優しく丁寧に洗います。

当店のシャンプーは弱酸性の性質の為、アルカリ性の黄砂汚れを中和して黄砂汚れにより水はけの悪くなった塗装面をスッキリと蘇らせます。

詳しい使い方はご来店時にお伝えします。

 

しかしより確実な除去には酸性ケミカルの「スケールリムバー」を使用します。

スケールリムバーは常に使用するケミカルではありませ。洗車時の水はけの悪くなった際に使用する程度で、私の場合、黄砂の時期を含め年に4、5回の頻度です。

 

予防・・・


洗車の目的の一つとして「予防」と言う重要な役割があります。

当店の定番ケミカルである「ナノダイヤモンドコート」による汚れ付着防止を洗車の仕上げに塗布する事で、非常に高価的な防汚層を簡単に形成できます。

市販されている撥水剤などの簡易コート剤とは大きく異なるプロ用メンテナンスコート剤となります。

 

酸化物を含まず成分中にジルコニウムのマイクロパウダーを配合し、スクラブ効果による汚れの掻き出しと表面を整える特性により濃色車でも傷やムラなどのリスクのない安全な皮膜形成が行えます。

期間限定の入れ替え被膜としてあらゆる個所(塗装面、ガラス面、樹脂、ゴム、レザー)等に使用できます。

 

分かりやすい例でいえば、お皿にサランラップを敷いて料理を頂き、サランラップを取ればお皿は綺麗なまま・・・と言うイメージですかね。

汚れの成分はナノダイヤモンドコート上にとどまり、雨と共に皮膜ごと流れ落ちる事で、高価な塗装とコーティングに固着する汚れを防ぎます。

 

逆に長くとどまるほど汚れも長くとどまるので結果として固着してしまいます。発想を変えなければなりませんね。

 

洗車ケミカルはどれもこれも当店常連様の定番アイテムで私自身も愛用しており、なくてはならない製品です。

 

まだまだ黄砂は続きそうです。

 

洗車も効率よく効果的に行わなければ車を傷めるだけとなりますので不安な方はご相談ください。

 

 

自粛の連休・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、この連休中は久しぶりに車で遠出・・・と言いましても県内のとあるカフェに・・・

 

午前中は・・・


家のかたずけ。

庭のお手入れなど色々・・・。

 

増殖中のセダム(多肉植物)も花をつけ偵察部隊のミツバチが訪問中。毎年の恒例です。

 

ローズマリーが伸び放題だったので剪定。

 

芝刈りして落ち葉を集めて・・・ココで役立つのはブロワー。落ち葉集めには欠かせません。。

洗車の時はあまり使わないのですかがね・・・(笑)

次回はブロワを使った洗車もご紹介しようかな。私は滅多に使わないからコード式。ちなみに集塵も出来るから掃除機になります。

音はうるさいけど便利。

 

落ち葉の一部です。

これに芝刈りのサッチやらなにやらと結構な量だった・・・。

 

家の裏手にあるエコキュートの吸水配管の断熱材が劣化してたので交換。

 

他、キッチンや洗面台などの配管の掃除・・・特にキッチンは配管内にコテコテのヘドロが・・・最近は特に流れが悪かったので良い機会だったけど、末期の血管もあんな感じなのだろうか・・・不摂生はやばいな!

 

 

午後・・・


上勝にあるカフェでまったりと・・・カフェ・ポールスター。

ご縁あってオーナー様のお車のコーティングをさせて頂いております。

町中のカフェとは違う自然に囲まれたかなり贅沢なロケーションです。

 

実に美味しゅうございました。(笑)

 

茶碗蒸しの器にティラミス・・・いい感じ!

 

でっ、カフェのすぐ裏手には月ケ谷温泉キャンプ場があるので散策。

 

吊り橋・・・まあまあ高い・・・。

 

晩御飯の後のデザートにテイクアウトのスコーンを頂いてGW唯一のドライブでした。

コロナにやられっぱなしですな・・・。

 

皆様はGWをどうお過ごしでしたか?

 

 

もうすぐ梅雨に入るのでエアコンの防カビ抗菌処理の季節です。

改めてご案内します。

 

では本日から通常営業で、平日にもかかわらずお車のお預りやご依頼のご相談やご予約などご来店も多く、作業予定もビッシリなので頑張ります。

作業のご予約はお早めに・・・

 

アルピーヌA110・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、こちらは現代のアルピーヌ。

往年の名車A110の現代版です。

 

ピュアスポーツとはこの事で、実に軽やかでいながらカッチリとしなやか。

ハンドリングはシャープで反応性は実に高く挙動も分かりやすい。

今や希少なスポーツカーです。

 

良い感じで仕上がり。

是非楽しんでお乗りください。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

散歩・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

自粛疲れって最近実感するわ・・・

 

元来あまり出歩かない我が家ではあるが、それなりに県外に遊びに行ったり、年に一度は旅行行ったり、友人たちとキャンプしたり、私の実家の岡山県に帰省したりで、人並み程度の旅行はしてた・・・

昨年のコロナがどうこう言い始めた2月以降、まったくどこにも行っていない。

せいぜい遠出したのは昨年の緊急事態宣言明けに阿南のハンバーグ屋さんにドライブしたぐらい・・・

 

それなりのストレスにはなってるのが分かりますね・・・

 

そんなこんなで妻の実家の犬の散歩で近所を散策・・・少し気が晴れますね。

この子はもう14歳になりますがまだまだ元気です。

いっぱい匂っているね・・・いろんな匂いがするね・・・春の匂い・・・若草の匂い、土の匂い、他の動物の匂い・・・いろんな刺激は老化防止になるかな?

できるだけ元気で長生きしてね!

 

この時期はあちこちで見かけるのが「すぎな」の群生。

いわゆる「つくし」の後に出てくる栄養茎ですね。

どこもかしこも凄いことになってる・・・

 

そして「カラスノエンドウ」・・・どこからともなくやって来て我が家の庭にも生えてきます。

こいつにはアブラムシが湧くので見つけたら即、引き抜きます。

いっぱいいるぞ・・・超密!

これが出す排泄物には糖が含まれこれを蟻が餌にするために共生関係が生まれる・・・それは捕食者であるテントウムシからアブラムシを守る役目を持つのは有名なお話・・・

 

実は縮尺したサヤエンドウだな・・・かじったら青臭かった・・・(笑)

 

 

そんな我が家の庭もアオダモが花をつけた・・・我が家のアオダモは雌株。

時間差でトネリコにも花が付く・・・

 

 

ローズマリーも花をつけ、他の植物も花をつけ・・・やがてミツバチがやって来る。

 

特にトネリコの花がつく頃には大賑わいになる。

 

ほんとは花が付くと実をつけ種になりトネリコが爆植するので剪定したいのだが、頑張るミツバチがいるので花が開いてから一月はそのままにしている・・・クマバチも蜜を求めてやってくる。

そして穴蜂もやってくる。

穴蜂は毛虫や害虫を捕まえてくれるので助かる。

皆おとなしい蜂なので気にしない・・・蝶々もやってくる・・・。

 

やや困るのは同じころ足長バチの女王バチが巣作りの材料と場所を吟味にやってくる。

巣や自身を直接攻撃しなければおとなしい蜂で、他の害虫を捕食するので役に立つけど、洗濯物についてたら困るし、家族が刺されても嫌なので他当たってくれ!

何故か我が家の北側の木塀に巣を作ろうとするので蜂避けスプレーであらかじめ予防している・・・作った後に壊すのもかわいそうなので・・・・

 

コロナ過でも心が癒されるのは身近にある自然の営みのおかげです・・・。

 

感謝ですね・・・。

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、まだまだマイナーな作業ではありますが、確実にその有効性が広まりつつあるプロテクションフィルム。

多くのユーザーが体験したヘッドライトの黄ばみ、白濁、ひび割れ等の嫌な劣化を防ぎます。

 

今回は新型チャプチャー・・・新しすぎてカットデーターが無いのでカバーカットで仕上げます。

 

結構難易度高いですが無事完了。

これで安心ですね!

 

お次はエクリプスクロス。

大切にお乗りでオーナー様も気になされてました「やや白っぽくなってきた・・・」という事でしたので、軽く表面を磨いて状態を確認し施工させて頂きました。

 

これでお悩み解消です。

 

お次はハイエース。

どうせ貼るならドレスアップもかねてスモークタイプで。

バランスを考えフォグランプも施工しました。

良い感じです!

 

ポルシェボクスター

こちらはライトスモークテールをご希望でしたので施工。

 

作業前

 

作業後

 

 

お次はBMW4グランクーペ。

レンズ面に微細なひび割れがありリペアから開始。

画像では分かりにくいのですがレンズ面に無数のクラックがあり、あちこちご相談に行かれたものの無理と断られ新品交換しかないかな・・・と・・・そして当店へ・・・

リペア完了で新品レベルまで復活です。

作業の必要上、バンパーも全て脱着しての作業なので、当店のような整備も兼ね備える施工店でなければ対応不可ですね。

仕上げはプロテクションフィルムで保護。

 

R33GTR。

かなり劣化は進行しておりました。今回は作業者側としては完ぺきとは言えないのですが(深すぎるクラックがほんのわずかに残った)見た目は新品レベルまで復活しています。

ブラックアウトした周辺もリペア、プロテクションフィルム施工と進み再塗装で仕上げました。

リペア後、仮組してプロテクションフィルムを施工、再度取り外し塗装し組み込んで完了です。

黄色のラインから上が黒に塗装る範囲。

 

地道ながら満足いく仕上がりでした。

オーナー様も大変喜んで頂き幸いでした。

 

まだまだあるのですがいずれご紹介します。

では皆様、静かなGWではありますが、コロナにかかってもロクなことないので自粛ですね。

 

ただゴールの見えない自粛は如何な物かな・・・政治家さんたちどうよ!

 

皆様、ストレス発散に洗車して綺麗な愛車を眺めてせめてもの楽しみにしましょう。

 

明日より5日までGW休暇とさせていただきます。

連休明けは6日より通常営業なのでご来店ください。

 

アルピーヌA610・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はアルピーヌA610。

 

今から30年前のお車です。

 

例年通り今回もメンテナンスで御預かりです。

 

この当時のアルピーヌや一部のルノー車はオール樹脂ボディーも多く、この車両もそうです。

当時のままのオリジナルコンディションで、部分的な塗装の割れ個所やパネルのひずみに個所の塗装の盛り上がりなどもありますが、まだまだレストア塗装するのはもったいなく、極力オリジナル塗装で行きたいですな。

 

という事でメンテナンスは小傷の補充による傷埋め及びコーティング補充で仕上げております。このようなケースのお車に使用するには最適ですね。

研磨ではないので浅い傷しか対応できませんが、よほど塗装温存には役立ちます。

 

それ故、普段の塗装に対する取り扱いが重要なのですね。

艶は皆様がOH~と言うほど濡れ艶となります。

ではこれからも楽しんでお乗りください。

来年もお待ちしております(笑)

ホンダフリード・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車納車当日に御預かりさせて頂いたホンダフリード。

完成です。

常連様の奥様がお乗りという事でご依頼です。

 

当店のコーティングは創業以来派手な謳い文句もなく現在まで至ります。

主となるコーティングは超撥水でもなく親水でもなく、低撥水の非常にお手入れのしやすい光沢皮膜です。

 

 

 

コーティングと汚れとケミカル


多く相談いただくケースでは、黒のお車でコーティング済み・・・とても良く撥水するのでこれぞコーティング・・・と思ってた矢先・・・。

「比較的こまめに洗車数するのだけど気が付いた時には染みが無数に出来ていてどうやっても取れない」と言うご相談です。

こまめに洗車しても染みなる理由はそのコーティングが苦手な汚れがあるからとなります。

染みの初期段階では酸性ケミカルで対応できる可能性がありますが、原因の一つである酸化した有機汚れの場合アルカリ性のケミカルも使用します。

仮に汚れがそれなり取れたとしてもコーティングの撥水も取れる可能性が大きくなります。

 

そうなると再コーティングです。

ケミカルに対応できていない・・・汚れに対応できていない・・・と言う結果となります。

 

個人的にですが今まで経験してきた結論で言えば、土台として安定したベースコート。

様々な汚れに対応したトップコート。

のバランスが大切です。

 

ベースコートは各種ケミカルに対応し、酸化せず一定の密度を保ち、塗膜に強く密着し塗装の動きに追従しなければなりません。

トップコートはあえて簡単に再生できることが重要で、艶と滑りの高い汚れに強い皮膜でなければなりません。

 

そして最も重要なのはコーティング云々ではなく愛車が綺麗かどうかが重要で、コーティングにより綺麗が持続することです。

 

一度施工すればお手入れ不要で何年でも持続する物はありません。

 

コーティングは汚れる事が大前提


コーティングとは様々な汚れに対応し、お客様自身が簡単にベストコンディションをキープできる仕組みが何よりも重要なのです。

このノウハウは単にコーティングするだけのディーラーではまずあり得ませんし、そこまで突き詰める事もありません。

 

最近ご相談いただいたケースでは・・・

※赤のメタリックのお車。

※新車でディーラーコーティング済み。

※こまめな点検、コーティングメンテナンスも全てディーラーで受けている。

※現在7年経過

※ヘッドライトは3年目に劣化したのでクレームで交換(通常はクレーム効きませんので超レアケース)

※現状で全体の塗装のチジミ、クリアー剥がれ、クリアー浮き、部分クラック。

と言いう状態です。

赤のお車でもコーティングしているから紫外線も気にせず安心という事で当時新車をご購入されたとの事です。

 

今回のケースでは再塗装しかありません。

お客様もそれをご希望なのでいずれご紹介になると思います。

 

 

間違ったイメージの擦り込み


そもそもコーティングに紫外線を防ぐ機能はありません。

新車時にコーティングしてもヘッドライトが劣化するのが論より証拠です。

それでも何故か紫外線を防ぐという解釈が氾濫しています。

 

紫外線はクリアー塗装が防ぐのです。

そのクリアー塗装を守るのがコーティングです。

このコーティングを守るのがお手入れなのです。

 

様々な汚れ・・・ケミカル・・・正しい洗車・・・これらワードこそが重要で、コーティング謳い文句などどれもこれも同じ内容だらけで肝心な事は伝わっていないのは、我々専門店のミスリードと痛感しています。

他店との比較、他社製品との差別化・・・大げさなプロモーションと謳い文句・・・これがいけなかった・・・。

なので当店は創業以来、洗車やメンテナンスと言った、施工後から始まる日常に軸を置いて活動しています。

地道ではありますが、ご来店頂くお客様にお時間を頂いてご説明しています。

 

私自身が自社のコーティングユーザーとして体験した、日常で得られた良い結果が当店の基本です。

私の車は自慢ではありませんがめっちゃ綺麗です。

保管状態は完全屋外屋根なしです。

これをお手本に同じことをしていただけると同じ状態が続くという事です。

機会があれば隅々までご覧ください。

 

さて、尋常でなく前置きが長くなりましたがフリードはバッチリ仕上がりです。

※本体艶出し下地

※3層低撥水コーティング

※ヘッドライトプロテクションフム

※窓ガラス撥水

納車時にオーナー様も断言されていましたが、「自分で洗う事は無いので定期的に洗車に持ち込みます!」・・・了解でございます(笑)

 

日常でガンガンご利用ください。

 

マクラーレン570Sのカーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はマクラーレン570S。

 

今回はラッピングによるカラーチェンジのご用命です。

洗浄は何よりも重要・・・細部の洗浄と脱脂、下地作業の重要性はコーティングと同じです。

 

今回はパーツ同士のクリアランスが広いのと、要所要所は接着剤やシーリングなどでの取り付けもあるので、分解は最小範囲・・・と言ってもバラせる個所や作業上必要な個所はバラしての作業です。

 

巻き込みは専用ツールや施工法を変えて貼り込んで・・・

 

完成です。

照明の色温度で発色が変わってますがご勘弁を(笑)

作業前

 

作業後

 

作業前

 

作業後

 

開口部もバッチリです。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムも施工させて頂きました。

 

お待たせ致しましたがオーナー様にも喜んで頂き幸いでした。

 

正直・・・かなり目立ちます。(笑)

是非楽しんでお乗りください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

アメ車の旧車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はアメ車の旧車・・・フォード・マーキュリーモントーレ1951年式。

県外の専門店で制作されたフルレストア済みのチョッパールーフ、ボディースムージングのカスタムカーです。

 

レストア中からご依頼を受けており、やっと車が仕上がったとの事でお預かりいたしました。

 

フルレストア(エンジン、フレーム、ボディーなど)車両なのでコンディションは上々です。

 

当初予想していたよりも研磨もスムーズに作業は進みました。

 

そしてコーティングも完了。

必要個所はプロテクションフィルムで保護・・・特徴的なグリル取り付け前でした・・・そんでもって取り付け後の写真は撮って無かったのでご勘弁を・・・ここがデザイン上かなり重要なポイントだけに失敗!

ただ・・・おまけつき。

 

インマニの取付ボルトよりオイル漏れあり・・・冷却水漏れあり・・・レストア車両なのである程度は想定内です。

幸い、漏れ箇所はシーリングで対策できるので再処理しておきました。(もとのシーリングが甘かった模様)

しばらく様子見ですね。

後は、ドアロックや建付けの調整やガタついてたドアノブなどの組付け調整などを行いました。

当面は問題ないでしょう。

 

さて、細かな事はさておき、普段はプラグの掃除などもたまにはやらないといけないので、お客様ご自身で出来る様に作業方法などをご説明し、それ以上の作業は旧車のキャブ車も任せて安心の友人のモータース屋に頼むとして、ボディーも整備も含め全面的にサポートいたします。

 

再メッキされたパーツも数年後錆びます。

約5年をめどにメッキのやり直しなどは良くある話なのでどうにでもなる物です。

 

今見ても美しいライン・・・独創性のある魅力的な内装のデザインなど、古いアメ車にしかないオンリーワンの魅力があります。

見てても飽きません。

 

キャブも懐かしく、オートチョークも今のところ問題なし・・・全ての配線も新規で作り直してあるから大丈夫とは思いますが、トラブル時もあるでしょう。

それもまた一興・・・是非楽しんで下さい。

 

そして何かあれば即ご連絡ください。

問題が無ければそれが一番ですけどね(笑)

 

この度のご依頼、誠にありがとうございます。

 

天気に翻弄・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今日は天気にやられた(怒)

 


洗車する・・・ここんとこ毎週末雨にて1月ぶり。

洗車開始時間が8時だったので嫌な予感・・・

案の定、風が強くなり洗車には適さない状況・・・

それでも妻の車も含め2台を洗い上げる。

とりあえず満足。

 

 

正午


昼ごはんを食べ、うとうとする・・・

 

 

午後


久し振りにエンジン回しに鳴門スカイラインへGO!

エンジン暖気???

何故かポツポツと水痕が???

いつの間に雨降ったのか?

超微妙な雨・・・イラッとするも窓だけ拭いて出発。

 

 

道中


鳴門スカイラインまでのルートを海岸沿いに決定。

海でも眺めながら気分良く行きたいじゃない!

 

!・・・(涙)

油断してた・・・今日は強風だった!

海岸線は砂浜の砂が風に舞い上がり愛車を攻撃・・・ガラスにパチパチと嫌な音。

 

更に!

視界にカラスが飛び立つさまが・・・爆撃(汗)

見事に落とされ、急いで海岸沿いのトイレを併設した駐車場を目指す。

幸いフロントガラスのみの被害でホッとする。

無事取り除き事なきを得る。

 

 

鳴門スカイラインへの分岐路


この信号を左折すれば目的地・・・信号待ちで見たくもない有様を・・・

ココもか!

強風で煽られた波しぶきが降りかかる・・・

タイミングを見て走り切るも僅かながらもしぶきを浴びる。

 

テンションだだ下がり・・・

 

 

鳴門スカイライン登り


前に観光客のハリアーがいるので適度な車間を開けて路面状態をチェック。

???何???

突如、どこからか水しぶき・・・フロントガラスにミストが・・・

どうやら波しぶきを浴びたハリアーがウオッシャーを使った模様。

 

怒るものでもないので更に車間を開け、展望台へ到着。

バイクがわんさか・・・それっぽい走り屋の車と観光客もわんさか・・・

思わず三日月コーナのギャラリーに逃げ込む・・・誰もいなのでホッ。

 

気を取り直して走る・・・

タイヤはちびるが気は晴れる。(笑)

 

メータのおかげで走行時の状態が分かるのは有り難い

今日のピーク値。

この時期で短時間の攻めでこの水温なので真夏はクーリング対策が必要かな?

 

 

帰路


行きの反省から帰りは別ルートで・・・

しばらく気分良く走ってると進路上に黒い雲・・・よりによって進路上だけに!

他は晴れている・・・

 

やはり・・・パラパラと雨に見舞われる・・・ココでもか!

もはや開き直って家路につく。

 

 

帰宅


玄関に何かある!

妻曰く姉がくれたとの事。

サビサビのミルク缶。

GWはこいつの錆落としと塗装だな・・・

 

 

夕方


妻の車で晩御飯の買い物に出かける。

買い物を終え店を出ると路面がビシャビシャ。

真面目の雨・・・予報にもないが本降り?

 

家に帰る途中から路面があまり濡れていない・・・嫌な予感・・・

 

 

帰宅


家の周辺はパラっとだけ降った模様。

そう・・・一番いやな雨の降り方・・・もう最悪だ・・・。

愛車を見ると当然ながらツブツブと濡れているだけの雨・・・。

 

もはや言葉も出ない・・・

 

 

今日は天気に翻弄された近年まれに見る嫌な日だった!

最近お仏壇に手を合わせてないからかな???

近所の神社に挨拶してないからかな???

来週は挨拶に行こう!

 

こんな感じの一日でした・・・はあ~~~。

 

ブースト圧・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

何やかんやで、休日を利用しやっと配管が終わった追加メータのブースト計。

 

でっ、しばらくエンジンかけてなかったので5分程アイドリングさせてた後、暖気走行。

(撮影時は外光が明るすぎてうまく写らないのでサンシェードしてます)

ブースト圧はアイドリング時は0のまま・・・(笑)

ディーゼルエンジンはガソリン車のように負圧はありませんので正解。

ココを説明するとかなり長くなるので割愛!

 

水温適温、油圧の動きも滑らかになったところで全開。

 

フルブース時の最大圧は・・・オーバーシュートも含め1.9

1.7~1.8が最大ブースト圧でした。

思っていた以上にハイブーストですね。

この車はサブコンで馬力とトルクを上げてますので当然ながらブーストアップもしています。

マップのセッティングは4モード。

①ノーマルモード(サブコンが介入しないバイパスモード)

②ロー

③ミドル

④ハイ

モードは常にハイ。

おつむもハイ・・・どうでも良い(笑)

 

各モードではメーターの動きを見る限りフルブーストに到達する時間軸が違うかな。それに合わせて燃料マップもかわるのかな?

 

3500回転がほぼピークパワーで、4000回転以降がレブ。2速あたりでは速攻で吹け切るのでマニュアルモード中は、ワーニング音でシフトアップを要求されます。

結構忙しいです。

 

 

デフィーのアドバンスシリーズのメーターなので走行状態をレコーディングできます。

各モード中の針りの動きを後から再生できるので、走行中にメーターを見る必要がないので安全です。

 

ちなみにノーマル時のブーストは1.5でした。

ワーニング値の設定は箱出しのままだったので再設定。

ブースト圧は1.8

 

水温は105

 

最低油圧は1

 

何処にフィードバックするでもなく自己満ですが、ささやかな楽しみです。

 

 

皆様も楽しんで下さい。

 

 

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご存じない方が大半のヘッドライトプロテクションフィルム。

 

当店にいらして下さった方はラッキーです。

これでヘッドライトの劣化は起きませんので安心してお乗り頂けます。

ヘッドライトの劣化要素の殆どは、日常使いでは避けられない「紫外線」により引き起こされます。

同時に洗車や飛び石等によりヘッドライト表面のハードコートと言う塗装が傷つく事で加速します。

 

私が何度も言っていることですが、ガラスコーティングはとても優秀な素材ですが、紫外線から保護する機能はまず期待できないし、事実、コーティング車両もヘッドライトは劣化ます。

「ガラスコーティングで紫外線からも保護」って言われてもね・・・

 

本当のコーティングの優秀な性能は他にあるのです。

それを誇大広告することで本来のコーティング素晴らしさまで薄れていくのは残念ですね。

 

適材適所・・・様々な素材のメリット生かしご提供することで費用対効果の高い美観維持が可能ですので、先ずはご相談ください。

 

と言う前置きで、ご依頼のゴルフ7は劣化の悩みから解放されました。

手をこまねいているうちに気が付いた時には手遅れです。

一度劣化したままではフィルム施工は出来ません。

劣化再生を先に行いプロテクションフィルム施工となるので、費用は高くつきます。

 

WVはエンブレムも劣化しますので保護。

こちらはカバーカットで樹脂部分をフルカバー・・・円状にシワなく折り込んで貼りますので見た目以上に難しいです。

コーティングは既にディーラー内製コーティングが施工されていますので、今後は当店のアフターケアで延命しましょう。

お客様曰く、「先にZENを知ってたらコーティングも全てお任せしたのに・・・」

有難いお言葉です。

 

今回のご縁をきっかけに、ご購入下さった当店自慢のシャンプーやナノダイヤモンドコートをご活用下されば大事に至らないと思いますが、気になるようならメンテナンスにお持ち込みください。

撥水系のコーティンのメンテナンスもお任せください。

 

 

 

花粉被害・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回のご相談は「洗車しても染みが取れない!」と言う多数オーナー様から頂いた案件です。

 

ランサーエボリューションⅩ。

 

染みの正体は「花粉」によるものです。

ご存じの通り春は特に花粉が多い季節で人も車も花粉症に苛まれます。

 

花粉の染みの厄介なのは固着すると洗車では落ちない事にあります。コーティングで軽減できても防ぎきることは出来ません。

 

花粉は飛散してボディーに降り積もっている段階では、やや粘りのある粉ですが、ここに水分が加わり水気が乾燥すると状況は一変します。

こんな感じの染みのオンパレードです。

実際はとんでもない染みの量です!

花粉は粘りのある粉なので、雨が降っても簡単には流れ落ちずにボディーにとどまります。そして水分を吸収した花粉は内部にとどめている成分が溶け出し、それが乾燥し染みとなります。

一度溶け出し乾燥した染みは、再度水で洗っても溶けることなく取れる事もありません。

 

結果、洗車しても落ちない染みとなります。

 

なので常々この季節になると、春の花粉時期は「雨降り前の洗車」をご案内しています。

特に今年はご相談件数が多いです。

不思議なもので運よく染みにならない人もいれば、たまたまその週だけ洗車できなかったタイミングで染みになった人・・・色々です。

 

 

何事も早い段階で処理するのが理想です。

 

処理前。

 

処理後。

 

 

上面のいたるところで染みの大量発生です。サイドステップカバーなどもこの有様。

 

幸い綺麗に無くなりました。

 

この後、黄砂によるミネラル染みをケミカルで除去し、ナノダイヤモンドコート塗布で完了。

黄砂の危険性に関しては別の機会に・・・。

 

なにせこの手の作業は、誤った方法ではダメージを加速させますのでご注意を・・・。

 

 

花粉と黄砂と雨・・・やれやれですね。

 

デリカD5のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はデリカD5。

 

新車のご購入で納車前施工でお預かりです。

コンディションは新車なので問題なしと言いたいのですが、ボンネットとルーフはビーニーシートで養生されてますが、他の個所はこの時期特有の「黄砂」と「花粉」の染みがありました。

 

季節物なので仕方がないのですが、染みだからといきなり磨くと更にダメージを広げて、最悪はリカバーできなくなるので、磨き前にひと手間かかりますが新車塗装に負担のない方法で処理します。

この様なノウハウはディーラー内製コーティングでは無理なお願いですね。

 

その割に高いのよね・・・。

 

小傷修正研磨、艶だし密着処理と進み3層被膜の完成です。

このモデルからデリカも黒が増えてきました。

コーティングの効果で御手入れは実に簡単ですが、誤った洗車方法では、折角の綺麗な新車も傷んでしまいますので、優しくソフトに洗ってください。

 

分からない事、気になる事は即お電話ください。

実は・・・私も含めコーティングしたお車の方が気を遣う方が多いです。

それは正しい感覚ですね。

 

楽しく綺麗にお乗り頂くために当店がありますのでご相談ください。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

シビアコンディション・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今日はボディーケアでなくてエンジン等のケアに関して。

 

最近はロングライフオイルと言って、1年ごととか2万キロごととか、とんでもなく長い期間オイル交換しなくて良いというお話があります。

 

お客様からも「本当に大丈夫」って相談されるので、今回はかいつまんでオイルの関してご説明します。

CO2削減や環境問題からエンジンオイルの消費も減らさないといけない事情とか、エンジンやオイルが高性能になったからと言う理由からなのかはともかく、欧州では問題ないのかもしれませんが日本の道路事情では如何な物かな???

 

エンジンにとって最も過酷な乗り方の一つとしてチョイ乗りとストップ&ゴーを繰り返す日常です。

 

例えば・・・私の場合・・・昨日社外の追加メーターを付けたので作動とオイル漏れ等が無いかの確認のためしばらく通勤に使います。

ブースト計は負圧取り出しの際の付属の3つ又のサイズが合わなかったので、別の3つ又を手配中につき作動してません。(笑)

 

通勤距離5キロ、通勤時間15分の日常です。

始動直後の油圧と水温。

油圧は6㎏/㎠・・・冷えてオイルの粘度が高いので始動直後はこんなものです。

水温は20℃以下。

 

店に到着直後。

油圧1.5㎏/㎠・・・油温が上がるに従い圧も下がります。アイドリングでの正常範囲。回転数が上がれば当然ながら油圧も上がります。

デリカd5では8㎏/㎠ぐらいまで上がるかな?

ラジエター手前の水温はまだ40℃程度です。(シリンダーブロック内の温度は70℃前後と思います)この温度差は別の機会に・・・。

エンジンの適温が85℃~95℃前後とされています。

 

エンジンを切る段階でも適温になっていません。

この事から読み解けるのは、この乗り方は「シビアコンディション」となります。

特にディーゼルエンジンには最悪の乗り方です(汗)

 

シビアコンディションとは負荷の多い走行を指すのではなく、日常のあちこちに潜む乗り方にこそが多く該当します。

 

この状態ではエンジン内部に発生した水蒸気の残留による結露により、エンジンオイルに水分が少しずつ混ざり込みオイルが乳化するリスクがあります。

は他のリスクもありますが長くなるので別の機会に・・・

チョイ乗りしかしない車のオイルフィラーキャップの内側に白濁したオイルの汚れがあると、シリンダーヘッドなども当然乳化したオイルで汚れています。

整備ではちょくちょくお目にかかる光景です。

 

これはやがて潤滑不良や油路のつまりなどに繋がり、故障を引き起こし時としてエンジン破損まで行きつきます。

 

エンジンをしっかり温めて水蒸気も乾くレベルまで上げてやる運転も重要なのです。

 

オイル交換はそれぞれのメーカーの定めた目明日はありますが、全ての人がそこに当てはまるとは限らないので個別にコンディションは自己管理するもしくは、定期的な点検もしくはプロに相談することをお勧めします。