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デリカD5のメンテナンスとヘッドライトプロテクションフィルム他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はデリカD5。

 

昨年新車コーティングを施工させて頂きました。

今回は、フロントバンパーを擦ってしまい、塗装修理と再コーティング、ケミカル洗浄メンテナンス、ヘッドライトプロテクションフィルムのご用命をいただきました。

 

幸いバンパーは取り換える必要もなく、塗装修理で綺麗に治りコーティング再施工で仕上げ、メンテナンスに関しては、傷も見当たらず大切にお乗りくださっており、ケミカル洗浄を行いトップコート補充で仕上げさせていただきました。

若干、ケミカル洗浄は除去できない染み(自然光では分かりません)に関しては、もう少し先のメンテナンス時に修正すればよいかな・・・。

 

でっ、今回の作業でも重要だったのがヘッドライトプロテクションフィルムです。

 

納車後1年未満の為、若干の飛び石傷はあれど、今なら新品状態ですので施工タイミングとしては問題ありませんでした。

時間と共に紫外線による劣化は必ず訪れるので、タイミングは非常に重要です。

 

毎回の事ですが新車から3年以内の施工をお勧めしており、その後に関しては条件付きの施工となりケースが大半です。

例えば・・・施工時の下地作業時にハードコートの剥離が確認されるケースでは、仮にフィルムを剥がす際にハードコートごと剥がれる可能性がある点、更には、施工しても劣化状態をフィルムで覆い隠せないケースとなります。

それを良しとしない場合では、ハードコートリペア後のプロテクションフィルム施工となりますので、ハードコートリペア費用+フィルム施工費用となるので、劣化してからではコスト高です。

 

特に今回のデリカでは、、ヘッドライトリペア時はフロントバンパー脱着コストが更に必要なので、デリカに関わらず早目の施工をお勧めします。

 

 

さてオーナー様これで安心してお乗り頂けます。

 

ボディーメンテナンスに関しても適度なタイミングでお預かりすれば綺麗なままでお乗り頂けますのでご安心ください。

 

では、今後もお任せください。

 

 

レクサスHSの美観再生・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

前々回のブログより引き続きです。

 

レクサスHSの美観再生・・・当店ではリセットコースと呼びます。

 

基本的な内容はおまかせして頂いております。

と申しますのも、お客様が気にしているのは言葉で言える部分と、うまく伝えきれない部分とあり、それらを踏まえてこちらからご説明して内容をお伝えします。

 

例えば・・・シミや小キズが気になる・・・とか、窓ガラスのシミが気になるとかの分かりやすい点はお客様のご要望をお伺いしますが、細かな点・・・隅々や細部の汚れや劣化などはお客様では分かりにくい個所であり、仕上がりの全体イメージはお客様ではつかめないですね。

なので、お任せ頂いただいております。

結果・・・仕上がりはお客様のご希望以上の仕上がりを目指しますので楽しくもあり大変でもあり・・・です。

 

 

①初期洗浄

②ケミカル洗浄

③細部洗浄

④研磨

⑤最終洗浄

⑥修正及び最終下地仕上げ

⑦窓ガラス撥水加工

⑧コーティング施工(今回はスプレー工法)

⑨乾燥

⑩トップコート施工

⑪内窓、室内、細部の仕上げ

⑫完成

と、大雑把にこれだけの工程を行います。

厳密には更に細分化してます。

 

この一連の流れが身につくまでには日々仕事して、加減や仕上げ目標が作業者として描けるようになるにはそれなりの努力と時間が必要です。

 

という事で一人前になるにはどの世界でも共通の苦労がありますね。

 

入庫時とお返し時では別物でお返しできるほど明確な差の分かる仕上がりとなり、お客様も喜んで頂けて何よりでした。

 

 

特に印象ががらりと変わるのがヘッドライト。

新品並みのレベルまで再生出来たので良かったです。

今回は劣化再生を行いヘッドライトプロテクションフィルムを施工しております。

 

鱗染みだらけだった全ての窓ガラスも綺麗に磨き上げ、撥水加工で仕上げております。

 

メタリックの発色も良く、塗り肌の滑らかな奥行きのある光沢のレクサスならではの塗装質が戻りました。

 

オーナー様、今後はお渡しした洗車キットをお使いください。

デモでお見せした感じで洗って頂ければ結構なのですが、初めは加減が分からないので戸惑うかもしれませんので、その際は即ご連絡ください。

力加減だけなんですけどね・・・皆様が想像する以上に力入れてないので・・・。

 

この度のご用命心より感謝申し上げます。

 

 

アウディーA5のメンテナンス・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は人のご縁とは有り難いもので、そう言ったご縁を大切にしてくださるオーナー様です。

 

今回のご用命は、鉄粉が気になる点と部分的にご自身で作業した際に発生した小キズの修正をメインに、まだご案内できていなかったヘッドライトプロテクションフィルムとピアノ・ブラックのピラープロテクションフィルムの施工も行います。

 

小キズの修正は研摩による処理となりますのでコーティングもオーバーコートで仕上げ、些細な事でもキズの入るピラーも研摩で綺麗に磨き上げフィルムを施工しました。

 

お客様が気にしていた作業でついた傷に関してですが、コンパウンドを使用した事で発生したキズというお話でしたが、アウディーのように固くしっかりとした塗装ですら簡単に傷ついてしまう物で、それほど塗装は傷付きやすいのです。

塗装は樹脂なので一見すると硬そうに感じますが、実際は指で擦るだけでも傷になる代物ですが、正しい扱い方を知るとお手入れも難しくはありません。

 

そして綺麗にメンテナンス完了です。

 

ヘッドライトはもう安心。

ピアノ・ブラック個所も傷を気しなくて良いのでストレスフリーです。

ではオーナー様。

お返し予定日はお天気も問題なさそうですので、楽しみにご来店ください。

お返しの際にご説明いたしますね。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムの勧め・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回のご紹介はランドクルーザー・プラド。

 

今なら間に合う・・・劣化してないタイミングという事でプロテクションフィルム。

完成。

 

このデザインは劣化したら厄介ですね。

これだけ飛び出すと貼るのも簡単ではありませんので、劣化したものをリペアする際は更に大変です。

 

劣化の主犯は「紫外線」です。

このフィルムは紫外線を食い止める上、物理的な傷からもこの上なく強靭に保護します。

言い換えれば、これを超える保護素材は無いと言っても過言でないのです!

 

 

屋外保管なら新車登録後3年が限界で、実際は2年以内の施工をお勧めします。

 

 

ごくまれに3年以上経過しても傷んでいないケースもありますが、それはまやかしです。

ある日???

小さな白濁りを見つけると、その後2月もあれば皆様ご存じの劣化したヘッドライトになります。

 

 

あちこちの駐車場で、今なら間に合うし、今のうちに・・・と思うお車がいっぱいですが、その方にどうやってお知らせすればよいか・・・もどかしいです。

 

プロテクションフィルムは施工技術や施工条件次第で、出来栄えが尋常でなく左右する素材ですので、施工者も非常に少なく、皆様に知っていただくには地道にお伝えするしかないので、ブログでも事ある度にご紹介するのもそのような事情からです。

 

近年、LEDヘッドライトはビックリするぐらい高額で、デザインによっては劣化してからだとリペア作業も非常に高くつきます。

 

例えばマツダCX-30を例にすると、ヘッドライトはバンパーに押し込まれてるので、リペアする際はバンパーの取り外しが最低条件です。

 

同時に、バンパーには衝突軽減のレーダーが組み込まれており、取り外し後はレーダーの校正(取付位置の適正化)作業が必要となり、結果として高価な作業にならざるを得ません。

ざっくりで言うと5万円~かな・・・。

リペア後にフィルム施工となると、リペア費用+フィルム費用となるので7万オーバーです。

 

新車の段階なら2万5千円(税別)で終わる話が、劣化後なら7万オーバーですので綺麗なうちにご依頼ください。

 

と、こんな感じでほぼ毎日誰かのフィルムを貼ってます。

 

では明日。

 

 

 

かなり傷んだレクサスHS・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はタイトル通りかなり傷んだ状態でご相談いただいたレクサスHSです。

 

今回の作業項目は・・・

※ヘッドライトの劣化再生

※ヘッドライトプロテクションフィルム施工

※窓ガラス全面染み除去研磨

※窓ガラス全面撥水

※ガラスフィルム(透過率8%)

※本体小傷修正、シミ痕修正リセット研磨

※本体コーティング

※室内レザクリーニング

と言った内容です。

 

お客様のご希望は可能な限りの新車戻し!

 

当店の本領発揮です。

 

ヘッドライトを先に仕上げて再ハードコートがしっかり硬化するのを待って、ヘッドライトフィルムを施工、その後ガラスフィルムも施工・・・。

途中画像はありませんのでご了承ください。

 

本体作業はケミカル洗浄及び細部洗浄を行い、ガラス研磨、再度洗浄、ガラス撥水加工を行い、現在、本体研磨の最中です。

 

 

 

さて、ここでガラスの話。

よく見かけるガラスの染み(スケール)についてです。

今回のお車の画像がないので(汗)画像は他のお車のものを例にします。

 

ガラスの染みです。

 

研究熱心なユーザー様はネットで情報を仕入れて、時にケミカル製品を試してみる事もあるでしょう。

ボディーコート剤なら最悪、ムラ程度で収まるでしょうが、ケミカル剤に関しては、取り返しのつかない結果を招くこともあります。

 

以前ご相談いただいたケースでは、ヘッドライトのコーティングをしたら失敗して、シンナーで取ろうとしたらヘッドライト表面が溶けて大変なことになった例があります。

身近にシンナーがある事も驚きましたが、プラッチック(正確にはポリカーボネイト)にシンナーを充てるとどうなるのか我々が当たり前のように知ってる事も、お客様は知らない訳で、ましてやより専門的なケミカルにいたっては尚更です。

 

そのような点からも、安易に様々な素材(樹脂、金属、アルミ、ガラス、ゴム、鉄、木、布、レザー他)が内装、外装共に多用された車に対して安易に使うものではありません。

 

ケミカルはなんでも落とせる魔法の液剤ではありません。

 

目的、素材、状態に合わせ、使用可能か否かを見極める必要があります。

 

除去前・・・

 

こちらはケミカル除去

 

除去前・・・

 

こちらは研磨除去

 

除去法はその都度変わる例です。

 

当店でのケミカルの位置づけは、新車では研磨の代わりであり、既存車なら研磨前の補助でであり、メンテナンスでは洗浄剤として活躍します。

そのうえで、あえて使用しないケースもあります。

重要なのは見極めです。

 

話が長くなりましたが、ガラスの染みを簡単に落とそうとして「酸性ケミカル」を使用するケースがありますが、プロでもハードルの高い作業で、ましてや一般の方が安易に使用するものではありません。

しかしそのような類のものがネットでは簡単に作業できるイメージで売られています。

余程幸運なケース以外では大変な事になるのでお勧めできません。

 

それぐらいガラスの鱗(スケール)は厄介ですので、汚れたままにしないのが一番の解決法です。

 

それともう一つ。

ケミカルには大きく分けて2つの要素があります。

その1・・・化学反応による除去

その2・・・溶解による除去

とあり共に素材に悪影響を及ぼさない使用を守らなければなりません。

 

ややこしいでしょ!

 

なので、安易に使うと危険という事です。

 

綺麗にしたい・・・どうにかしたい・・・そうなった場合の専門店です。

先ずはお電話ください。

 

 

では、レクサスのご紹介は明日。

オーナー様、安心してお待ちください。

 

 

 

ジープ・コンパス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はジープ・コンパス。

完成です。

新車ですが塗装の艶がかなり鈍かったため、しっかりと下地磨きを行いコーティングを行いました。

画像云々では伝わりにくいので省略しましたが、作業前、作業後を直に見て頂くと差は歴然なのでオーナー様には喜んで頂けます。

 

 

定番。

ヘッドライトプロテクションフィルム。

新車の今のうちに保護・・・もう安心。

 

 

研磨に関してはお客様はあまり関心ないかもしれませんが、実はコーティング以上に重要なポイントですので、ご来店下さった方には、図解で分かりやすくご説明しております。

でっ、「なるほど!」と言って頂き、仕上がった際に喜んで頂けます。

 

メーカー、車種、色、製造のタイミング、納車時期など全ての新車の塗装仕上りはその都度異なります。

それぞれの状態に合わせて適切な下地を作り、コーティングを施工します。

無論、コーティングも塗装状態に合わせ施工はアレンジしますので、そこにも専門店としてのノウハウがあります。

 

 

それでも長きにわたり綺麗な状態の為に一番重要なのは「お手入れ」そのものです。

「正しい洗車の方法」を知っていただくと「綺麗な車のある暮らし」を実感していただけます。

 

施工をお考えの方は、コーティング以上にその後の事を気にしてお店選びをする事が重要です。

 

「研磨」「洗車」「ケミカル」に重点を置く店が本当の意味でお客様にとっての優良店と思います。

事実ご相談で多いのは、コーティング以降の出来事に関してです。

 

 

では、オーナー様、今後はもう一台のお車と共に、洗車をメインでアフターケアをしますので、洗車にお持ちください。

当然ですが、無塗装個所も白ぼけ予防にコーティング施工してあるのでご安心を!

 

この度のご依頼、心より感謝も仕上げます。

 

 

ヘッドライトの劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

残念なことに車のヘッドライトは3年たてば劣化します。

車の価格に関わらずそこは平等に劣化します。

 

そして今や大半の方がその劣化を経験していると思います。

 

 

綺麗なうちは「プロテクションフィルム」を貼れば劣化の事は心配ないので、年間と通じて150台以上のお車に施工させて頂いております。

もっと多くの方に知っていただければそれだけ多くの方の悩みも減るのですが、大手企業のような広告予算もなく地道に知っていただけるように頑張ってます。

自分自身がカーユーザーとして「こんなのあれば良いな!」を中心に検証しご提供しております。

是非、身近な方に「プロテクションフィルム」の存在をお伝えください。

 

今回はすでに劣化しておりましたので、リペアを行いその後にプロテクションフィルムを施工します。

 

よく見かける劣化状態ですね。

 

そしてリペア終了。

 

実は・・・他店で断られて当店にご相談いただく事も多いのです。

 

 

この後、このお車はボディーも綺麗に磨いてリセットコースのコーティングを行います。

では、改めてご紹介いたします。

 

しかし・・・ここ最近黄砂がすごいですね。

皆様、洗車の際は擦らずやさしく洗ってください。

 

近日中にタイヤ&ゴムモール専用UVカットコーティングのリリース開始します。

ユーザーアイテムに新しいラインナップが増えます!

詳しくはその際に・・・。

 

手作りマスク・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

毎日コロナ関連のニュースばかり・・・。

 

出口の見えない現状に飽き飽きして気も緩むし外出もする。

それを責めるのも酷な話・・・。

 

今までとは違う生活???ってもどうすればよいの?

色々なルールが変わっても暮らしは簡単には変わらない。

 

スーパーでレジに並ぶ時も足元にはソーシャルディスタンスの位置が示してあり何時までこのルールが続くのだろう?

 

マスク一つとってもそうだ・・・

便利な世の中・・・使い捨ての時代・・・

 

いつの間にかあるのが当たり前の贅沢環境に慣れて、物の価値も薄まったように感じます。

 

 

子供時代マスクはこうだった!

懐かしくもあり、手作りマスクが不思議なぐらい心地よく、自分はこれか先も使い捨てマスクは使わない気がする・・・。

 

これからの課題は、コロナから何を見出すかですね。

 

AMG/GT-R・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介はAMG・GT-R・・・300㎞/hは余裕で出るそうです。(激)

 

リセットコースにて研磨を中心に細部仕上げを行い艷やかに完成です。

 

しかし改めて見ると正しくロングノーズ・ショートデッキのスポーツカーの王道を行くデザインです。

遊びに来た常連様も珍しい車体に見入ってました。

 

今回の作業のポイントは、白を陶器のような滑らかさに仕上げるための繊細な研磨であり、白塗装に深い艶を与えるのは簡単なようで難しく、黒がしっかり磨ける基本がなければ仕上がらない難しさもあります。

 

でっ、ヘッドライトはお約束のプロテクションフィルムでガード。

いまや当店の定番メニューです。

 

見てよし、乗ってよし、洗って良し、の楽しい愛車です。

コロナでドライブもそぞろですが、是非楽しんでください。

 

この度のご指名、心より感謝申し上げます。

プロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

安部のマスクはの何時届くのだろう・・・?

なんて、思いつつZEN穐山です。

 

何かと引きこもりのGWで、その間はずっと家にいて、スーパーに買い物に行くぐらい・・・。

家のかたずけで連休は終わりました。

それはそれで良かった気がしますね。

 

さて、コロナの影響も今後どうなるのか予想しつつも暗い気分になるので、いま改めて研磨にしろ、フィルム貼りにしろ理屈から考える時間も楽しみの一つになりました。

 

でっ、ご紹介は新車オデッセイ。

常連様のお父様のお車で、プロテクションフィルム作業です。

先ずはヘッドライト。

比較的シンプルな形状なのですが、細かなライン合わせをしつつ完成。

貼ってる感のない仕上がりが透明プロテクションフィルムの魅力ですね。

 

続いてBピラー。

ココは一瞬で傷になるデリケートな素材です。

案の定・・・。

別の常連様が遊びに来てたので一緒にびっくり!

6か所あるのですが全部にとんでもなく傷。

普段どうしてるのだろうか・・・?

 

流石にそのまま貼れないので磨いて傷処理。

 

他のパネルも同様に磨いて貼り終わり。

これで傷からの悩みも解決。

ただ・・・荒く扱うとフィルムにも傷が入りますが、洗車傷程度なら入らないし、入っても自然に傷が消えて綺麗な状態に戻ります。

リアル自己復元素材なのでご安心ください。

 

 

車と雨染み・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、これからの時期は気温も上がり雨染みの気になる季節でもあります。


 

最近のお車には多かれ少なかれ「ガラスコーティング」などと言う実態の良くわからないコーティングが施工されています。

目に見えないコーティングにどれほどの中身が伴うのかはお客様には分からないものです。

 

とても水弾きが良く、いかにも「コーティングしてます」的な施工例が多いのは一般的に水を良く弾けばコーティングしてる気分になるからでしょうね・・・。

 

しかし実際は、どのようなコーティングであれ車は必ず汚れます。

汚れが固着するのは「水」に由来します。

 

例えば・・・

 

乾いた状態ではボディーに乗っかった砂ぼこりや花粉、黄砂などの飛来物は単なる粒子です。

そこに雨などの水が加わると、粒子の成分が水に溶けだし乾いた後に染みになり固着します。

 

固着期間が長くなればなるほど取れない汚れと化し、身近なところでは「お風呂場の鏡」のような水染みだらけになるケースも多くみられます。

ガラスコーティングの場合、この「水染み」が出来る確率が非常に高く、油断していると取れなくなりますので未施工のお車より頻繁な洗車が必要です。

 

 

手ごわい雨染み


雨染みの原因は水に溶け込んだ成分の残留などに由来しますので、それらを除去するのに有効なのが「酸性ケミカル」や「アルカリ性ケミカル」による除去となります。

 

実は酸と聞くといかにも何かを溶かすイメージですが、この場合は溶かすのではなく化学反応による除去なので詳しいことが知りたいマニアな方はご一報ください。(笑)

 

以前ご相談いただいたお車ですが、雨染みなどの汚れがケミカルによる反応で白く浮き上がったと同時に、途中、角ばった白い痕がありますが、これがコーティングの施工スジで面白いぐらい塗り痕が出てますね・・・(汗)

のちにこれが施工ムラとなり白濁りの原因となります。

 

 

ケミカルに対応していないコーティング


ところが、残念なことに多くのガラスコーティングは「酸性、アルカリ性ケミカル」の使用を前提としておらず、時としてケミカルによりコーティングがはぎ取られてしまいます。

 

カーケアで重要なのは・・・

「車の汚れはなんであるのか?」

「どのように対応すればよいのか?」

です。

 

そして「専門店とは?」磨きやコーティングにとどまらず、「洗車用品、洗車方法、アフターメンテナンスやアドバイス」の総合的なプランニングでお客様にとっての良き相談役である必要があります。

 

汚れを落とすケミカルは、酸性、アルカリ性、中性、などの様々なpHの製品や一部溶剤を使い、コーティングは、それらケミカルに対応していなければ意味がありません。

 

 

酸、アルカリ、溶剤に対応したコーティング


当店の考え方は「車は汚れるもの・・・」が前提なので各種ケミカルの使用が大前提で、それらに対応したコーティングを施工します。

 

車の汚れ・・・ミネラル残留、油膜、虫などのタンパク汚れ、花粉、黄砂、PM、ピッチ、タール、化粧品汚れ、などそれぞれの性質によりケミカルの効果が発揮されます。

 

一部製品などは、アルコールを添加し対象物に浸透しやすく、又、油分などの影響で弾かれて効果が薄れるのを防ぐ役割を持たせたり、簡単なすすぎであっさりと取り除けたりと、ケミカルも実際の洗車時に効果の高い製品をご用意しております。

 

でっ、一番肝心なのが、どれも洗車のタイミングで簡単に使える事です。

 

当店の除去例・・・

雨染み発見!

 

ケミカル洗浄!

 

除去!

でも、油断は禁物で当店のコーティングでも時間がたてば雨染みも除去できなくなるので、洗車は必要です。

 

 

そして、何よりもコーティング選びで重要なのは、硬さや厚みなどのスペックよりも「綺麗に維持できる方法」です。

全ては「理にかなったコーティング」と「正しい洗車の方法」にあります。

 

良いコーティングは普段の洗車で威力を発揮します。

 

愛車のコンディションが気になるなら先ずはご相談ください。

 

マツダCX-30のコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、紹介は新車納車と同時にお預かりのマツダCX-30。

 

今回のご作業は・・・

※本体小傷修正艶出し下地

※コーティング

※未塗装樹脂コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※サイドシル前後プロテクションフィル

※ドアカップ4か所プロテクションフィル

※ピアノブラックピラープロテクションフィル

※室内パネル等プロテクションフィル

と言う内容で完成です。

 

 

コーティングとプロテクションフィルムを併用することで、無駄のないボディー保護が出来ます。

コーティングでは防ぎきれないステップの蹴り傷や、ドアカップ、すぐに傷になるピアノブラックのピラーやなどは、初めにしておくと安心してお車をお使いいただけます。

 

今では、ヘッドライトも当店では施工するのが当たり前となってきました。

 

 

今回は室内部品もプロテクションフィルムを施工しました。

マツダのこだわりの仕上げは、良くも悪くも傷が目立ちガッカリしますので、今回の作業はやってよかったと思います。

ただ・・・大変ですけど・・・(汗)

 

もちろん本体もバッチリ磨いて仕上げてますので艶も質感も上々です。

 

樹脂個所もバッチリです。

 

色々と作業させて頂きましたが、その分、安心してお乗り頂けるので、満足していただければ幸いです。

時期的に今は我慢の時ですが、コロナが収まればドライブも存分に楽しんでください。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

車の傷防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、当店ご利用のお客様の必須アイテムはコーティングとプロテクションフィルム。

 

特に最近のお車にはピアノブラックの部品の多いこと・・・。

 

 

高級感と引き換えのガッカリ感にさいなまれる素材でもあります。

 

と言ったことからプロテクションフィルムで保護します。

 

 

 

プロテクションフィルムの有効性

 

※ヘッドライトの紫外線劣化からの究極の保護
(現在これ以上の保護素材を私は知りません)

※飛び石、傷などの物理的な痛みからの保護

となり、質感、強度、耐久性の非常に優れた素材でもあります。

 

ただ難点は・・・施工にはそれ相応の技術が必要で、フィルム素材も高価で誰でもが安易に扱えない点にあります。

 

と言った素材ですが・・・貼ります。

細かな作業で、型採りから施工まで地道です。

 

こちらはマツダCX-30のピアノブラックのピラーガーニッシュです。

プレカットデーターが出来ていないので型採りから初めます。

 

こちらもCX-30ですが、内装部品です。

 

完成。

透明保護フィルムなので見た目は変わりません。

艷やかでなめらかで、もう傷のことは考えなくてよいのです。

そこに他にはない価値がありますね。

 

フィルム施工には、施工液という専用の液を使用しウエット施工しますので、車体から取り外しての作業となり、形状や装着状況次第では施工できないケースもありますのでご了承下さい。

貼りものという点からカーラッピングに通じる点もありますが、ラッピングはドライ施工で、プロテクションフィルムはウエット施工といった施工では真逆の方法なので、どちらも難しいですね。

 

では、CX-30本体のご紹介は次回。

 

久しぶりの更新です・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

随分と更新してませんでした・・・。(汗)

 

画像もしこたま溜まってますのでいつもの切り札、ダイジェストでと思ったのですが、前回のブログからの引き続きで行きます。

 

オーナー様、今更ですがご勘弁を!

 

新車時にディーラーでコーティングを行ったアクセラスポーツです。

全体を覆う白濁した染みのオンパレードです。

 

染みの原因はコーティングの性質の影響もありますが、最大の原因がアフターケアも含め専門家の不在が最も大きな原因です。

 

そりゃ、新車時の一番綺麗なタイミングでコーティングするのだから、誰がやってもそこそこ綺麗なのが当たり前で???問題は乗り始めてからその後どうなるか?どうすればよいかをお客様的確にお伝えできる術がまったくないのが問題です。

 

とは言っても、一番綺麗な新車にコーティングをして汚くしてしまうので「そこそこ綺麗」も当てはまりません。

全てコーティングの施工ムラです。

ほぼ全体がこんな感じでした。

 

 

当店は専門店なので綺麗にするのが仕事だし、出来て当たり前なのですが、肝心なのは施工以降の客様に対して何をご提供するかです。

 

基本的なことは・・・

※洗車を中心としたメンテンスの受付

※洗車用品の販売

※洗車のコツや季節ごとの注意点、その時々のリアルタイムでのご対応

となり、事故修理や保険対応、再施工や、メンテナンスなどの幅広いアフターケアにご対応しております。

 

事実、7台の代車は常に貸し出しで、代車待ちのお客様にもご無理言っております。(涙)

 

施工と同じぐらい重要なのはアフターケアです。

 

でっ、肝心な仕上がりはと言いますとこうなりました。

 

 

ムラだらけだったリヤフェンダー

 

業界の方ならこの順光の意味するところはなにか?ですが、問題なく仕上げております。

 

メタリックの粒子が全面に出てますのでこれが本来の色味ですね。

 

微細な飛び石もございますがピアノブラックのグリルも綺麗になりました。

 

テールレンズの濁りも傷もなく仕上げております。

 

 

今回は今後のメンテナンスでの補充を前提で仕上げております。

皮膜形成の1層目・・・右半分のように色深く皮膜を成膜しております。

今後必要な場合はこのように皮膜を補充して極力、研磨を行わずメンテナンスしていきますので、ご安心下さい。

 

コーティングが全てとは一概に言えないのですが、自身を含め、「正しい情報」を持っていれば、楽に簡単に「綺麗な車のある暮らし」が満喫できます。

その際にはコーティングは実に優秀なアイテムです。

ではオーナー様、黄砂の大変な時期ですのでこまめな洗車が重要です。

 

楽しく洗って下さい。

 

アクセラスポーツのリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介はアクセラスポーツです。

このカットはケミカル洗浄の真っ最中です。

 

未だ健在のバランス良いデザインとクリーンディーゼル搭載のモデルです。

この型からのアクセラの進化は結構なもので、ハンドリング、シャーシのセッティングともによく出来た印象を強く感じたものです。

 

その流れが今のマツダ3に受け継がれてますね。

 

さて、今回のご相談内容は「洗車してもどうにもならない!」との事でしたのでお電話で「新車時に〇〇コートしてませんか?」の問いかけに「しています」との事でしたので予想はついていました。

 

実車を拝見すると「やはり」というか「毎度!」というかお約束のコンディションで、こうなるとお客様ではどうすることも出来ません。

 

 

コーティングの弊害


 

コーティングは全ていおいて有効とは限りません。

どの分野の製品にも得意不得意があり、不得意が前に出ると大いなるデメリットと化します。

今回がまさにその一例です。

 

雨染みの温床となる性質


車のボディーを汚す最大の要因は水です。

砂埃、花粉、PMなどの多くは乾いた状態では単なる粒子です。

そこに水が加わることで成分が溶けだし、染みや汚れとして固着します。

 

問題は、洗車で取れない固着です。

 

 

コーティングの仕組みを知る


 

コーティングには主に基礎となる定着成分と汚れを防ぐ防汚性分に別れます。

その成分の内容によりその後の劣化内容に差が出ます。

今回のコーティングは水を弾く(約半年程度の撥水)ことに目が行きがちで、撥水と防汚性能は=ではないのでコーティングのマイナス面が出てしまいました。

 

ディーラーコーティングに見られる撥水は、見た目のパフォーマンス重視なのかな?何でもかんでも無理やり撥水させますが、撥水の仕組みが今一つで、滑りが良くなく水を弾くけど滑りが悪く引っかかりのある表面が多く見られます。

撥水特性も摩擦に弱く、その後のメンテナンスで簡単にはぎ取れる撥水基が多いと感じます。

 

例外なく染みだらけになります!

 

原因は?


この施工が後に何を招くか?を理解せずマニアル通りに販売し、専門技術、知識のない人間がお客様に関わっている点にあります。

このお車に限らず、このようにコーティングのムラだらけの仕上がりがまかり通るのだから怖いですね。

白ボケ箇所全てコーティングのムラです。・・・残念です。

この様なムラが全体にあります

 

そもそも特殊分野の仕事とも言えるカーディテリング(コーティングを含む)に関してのノウハウは新車時よりも新車以降に役に立つ分野です。

 

作業初めは徹底的な洗車です。汚れの性質に合わせ段階的にケミカルで取れるものは全部除去します。

汚れ成分が反応して白く浮き上がって来ました。

 

これを数回繰り返し浮き上がらなれば次の工程です。

 

 

傷んだ状態からの作業は、最もキレイな「新車時」のみの取り扱いのディーラーに身につく分野でもなければ、困れば外注に丸投げするので、後のことを考えず一番利益率の高い新車時に限定してセールスするからメチャクチャになるのですね。

 

同時にこの分野の技術や知識はマニアックなため、なり手も少なく少数派のため雇い入れるに関しても育てるに関してもリスクが伴います。

 

専門店が存在するにも理由があるということですね。

 

そしてテスト研磨。

良い感じで1工程でほとんど仕上がりです。

塗装を極力薄くせず仕上げることが何よりも重要です。

 

方向性が決まれば塗装の変化を感じつつ磨いていきます

 

 

では明日は仕上がりのご紹介です。

 

 

緊急事態宣言に関して・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

全国に発動した緊急事態宣言に関してです。

 

徳島県では感染者数は現在3名とありますが今後増えると予想されます。

 

当店が現在行っている対策として・・・

※お客様用「消毒液」の設置
(次亜塩素酸消毒液・食品衛生検査済み)

※ドアノブ等の消毒

※換気

※マスク着用

※スタッフ全員に消毒液の配布

 

今後の追加対策

※貸出代車の消毒清掃

※スタッフの定期的な健康管理

を行います。

車内消毒に関しては、当店でお客様向けとしても販売しております、「リセットミストクリーナ」
を使用します。

 

 

現在商品が品薄の為、当面の間のお客様への販売は店頭在庫限りとさせていただきますのでご了承ください。

 

幸い当店は人の出入りが頻繁にある訳ではないので、一般の小売店と比べ感染リスクは少ないのですが、消耗品や部品などの仕入れ業者さんなどは色々な店舗を回ってきますので、来店の際、入り口の棚の上に商品を置いて会話も距離を開けスタッフと直接触れないように依頼しております。

 

現状で徳島県からの具体的な指示、要請等はございませんが、お客様への感染リスクを避ける意味からも状況に合わせ営業内容の見直しを行い、極力ご迷惑の掛からない方針で活動を行ってまいります。

 

具体的な内容は県の方針が発表されてからとなります。

 

当面の間は、当店及び姉妹店ユーロハビット共に通常通りの営業です。

皆様にご協力お願いすることもございますが、ご理解の上、引き続き当店を宜しくお願い致します。

 

代表者  穐山 幸治

 

メガーヌRS完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

赤も鮮やかにメガーヌRS完成です。

 

個性は抜群の車種であり、走りに特化した仕上がりも他にはない独自路線を行くルノーで、近年ではアルピーヌA110の評価も非常に高く、フル電子制御ハイパワー化するハイエンドカー市場に一石を投じるピュアスポーツでもあります。

 

そしてメガーヌRSは、FFモデルとしては常にシビックタイプRと世界最速タイトルを奪い合うスパルタンなモデルですが、普段の街乗りでもとても乗りやすく素直なのも特徴です。

 

現行モデルのメガーヌ4は5ドアハッチバックとなり、より使い使いやすく(奥さんを説得しやすい)ボディーメイクとなりましたが、メガーヌ3の塊感のある3ドアデザインも今でも多くのファンもおり、世代世代に異なる魅力があるのも素晴らしい事ですね。

 

さて余談ばかりとなりましたが、当店は「乗って良し」「いじって良し」「眺めて良し」の【3良し】をモットーに取り組んでいます。

 

特に夕日の下で見るルージュフラムのテロンテロンの仕上りは格別美しいです!

ヘッドライトもプロテクションフィルムでバッチリ保護してますので、劣化も気にせずお使いいただけます。

 

是非ご堪能下さい!

 

今後のメンテナンスも含めいつでもご来店ください。

この度のご用命、心より感謝申し上げます。

 

メガーヌ3RS3トロフィー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お乗り換えという事でお預かりはメガーヌRSトロフィー。

お色はルージュフラムメタリック。

 

絶対数では珍しい車種ですが、当店ではレギュラー車種でもあります。

 

今回は中古車なのでコンディションもそれなりで、ご予算等決めておいて後はお任せで・・・という感じで作業です。

 

研磨は加減を見ながら慎重に・・・。

 

この辺は数値ではない経験と言いますか感覚と言いますか…要は慣れの問題で仕上げております。

 

ポリッシャーと言う機械を使い磨きますが、大切なのは手のひらで磨いている感覚を、機械を通じて捉える為の理屈と、機械の動きと感触を頭の中でを生身の手のごとくリンクさせる感性です。

意外と職人ってそんな感じで仕事してます。(笑)

 

 

なんて偉そうに言っておいて、研磨は店長に任せておいて私は別の車の研磨をしておりました。(爆)

 

塗装を研磨するという事はそれなりにリスクもあり、目で見る部分と感覚でとらえる部分の双方のレベルの高さで勝負は決まります。

それ故に今が最高ではなく、変化する塗装事情やお客様のニーズなどを踏まえ進んでいかないと進歩はありませんね。

 

では良い感じで磨き終わってきたので明日は仕上がりのご紹介です。

 

コロナに負けてたまるもんか!

 

アウディーQ5のコーティングとヘッドライト劣化防止プロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介は常連様よりご紹介いただきお預かりのアウディーQ5。

いざ仕上がると自己満足も含め無事潤いのある艶に仕上がりました。

と申しますのも・・・

 

全体を覆う雨染み・・・


このガラスの状態が全体の状態です。

やばいでしょ!

 

 

いざ入庫した際の状況は、グレイシアホワイトと言うメタリックホワイトなので目立たないだけで、全体の雨染みが非常に多く、当然ながら小傷も多くありお客様と全体のコンディションを確認しつつ作業内容を決めさせていただきました。

ご依頼時の作業では、

※艶出し研磨下地及びコーティング
※窓ガラス全面撥水
※ヘッドライトプロテクションフィルム
※アルミモールプロテクションフィルム
※ピアノブラックピラーのプロテクションフィルム

の予定でした。

 

今回はコンディションが良くなくて原状回復に予算を使い、アルミモール、ピアノブラックのピラーのプロテクションフィルムは次回の作業時の施工となりました。流石にそのままお返しは出来ないので、保護としてアルミモールコート等サービスで行わさせて頂きました。

油断すると白サビに見舞われるので時間稼ぎが出来ます。

 

中古車あるあるかな・・・(汗)

 

 

染みに関してはケミカル洗浄で可能な範囲を処理し、研磨と細部仕上げで新車当時の状態に戻しつつも新車以上の艶仕上げました。

作業前

 

仕上がり後

 

染みと言うのは侮れない存在で、時に塗装を侵食し、研磨できないレベルまでの深い劣化となります。

 

水で汚れて水で洗う・・・


皮肉なもので我々は車を洗うために水を使い綺麗にしますが、結果として水が元で車が汚れたり染みを作り、塗装に重大なダメージを残す要因にもなります。

 

洗車に始まり洗車に終わる・・・コーティングは洗車をより効率よく効果的に行うための非常に優秀なアイテムですが、コーティングで全てが完結するのではありません。

コーティング屋さんはコーティングをすれば安心のように宣伝しますが、当店のようなカーケアの専門店ではコーティングは洗車とセットで考えるもので、コーティングと同じぐらい洗車用品の性能にこだわります。

お客様が簡単に使えて安全で効果の高い製品のご提供・・・言い換えれば普段、当店で使用する製品の一部をお客様にもご提供し喜んでいただいております。

 

 

さて、オーナー様。今が最高にきれいな状態ですが、お手入れ次第でどうにでもなります。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムは今や必須ですのでバッチリ施工させて頂きました。

綺麗なまま楽しんで頂くためのアレコレを施工ユーザー様にご提供しておりますので、この先も安心してお乗り下さい。

ややこしいことは丸投げで結構ですのでお電話下さい。

 

この度のご用命、心より感謝致します。

スバル・WRXファイナルエディション完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりのWRXも完成です。

 

今回のご依頼は・・・

※本体艶出し下地

※本体コーティング

※無塗装樹脂コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム(透明タイプ)

※サイドステップ及びサイドステップカバーのプロテクションフィルム

※スバルエンブレムのプロテクションフィルム

※窓ガラス全面撥水(フロントドアガラスはメーカにて撥水加工済)

※ダッシュボード他室内トリム全箇所専用コーティング

※レザーコーティング

と言った内容で全行程終了です。

 

本体は艷やかに防汚性も密度も強化。

ガラスも防汚性強化で視界もスッキリ。

 

ヘッドライトの劣化もプロテクションフィルムで一安心。

 

前後エンブレムもプロテクションフィルムで保護。

 

乗り降りの際に蹴ってしまうステップやステップカバー(サイドスポイラー)もプロテクションフィルム保護でもう心配なし!

 

室内トリムも専用コートで色濃くクッキリと整い質感向上!

塗り分けると差がわかりますかね?

バッチリ完成。

 

 

レザー&合皮箇所も専用コート剤で表皮の強化!
地味ながらも効果の高い施工です。

 

 

何だかんだと言いつつもこれで一通り仕上がりましたので楽しんで下さい。

 

お手入れはとても楽に行なえますので付属の洗車キットをご活用下さい。

 

この度のご用命、心より感謝申し上げます。